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9月19日(金)〜21日(日)、宮城県の仙台市体育館・新田東総合運動場 仙台市宮城野体育館では、小中高校生による男女別都道府県対抗戦『第7回 日本バドミントン ジュニアグランプリ2008』が開催。結果や写真が 日本協会 の 大会サイト に紹介されました。
男子は、福岡県が優勝!! 滋賀県が準優勝です!
女子は、福島県が優勝!! 埼玉県が準優勝です!
おめでとうございます。関係者のみなさま、お疲れ様でした。
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9月16日(火)〜21日(日)開催の『ヨネックスオープンジャパン 2008』(YONEX OPEN JAPAN SUPER SERIES 2008 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000 東京都渋谷区 東京体育館)。大会公式サイト の『ニュース&トピックス』と、ヨネックス(株)の大会サイト『岩田良子のヨネックスオープンジャパンレポート』が 大会の様子を生き生きと伝えています。
男子シングルス 優勝は、第2シード、インドネシアのソニー・ドイクンコロ選手(2008年9月18日付け BWFランキング WR6位 アテネ五輪2004 銅メダル 世界選手権2007 銀メダル)。この大会連覇を狙う第1シードのリー・チョンウエイ選手(WR1位 マレーシア)を 17本、11本のストレートで破り、初優勝です。
日本の田児賢一選手(WR32位)は1回戦、第8シードのチェン・ユ選手(WR16位 中国)をストレートで倒す金星! 世界58位のインドネシア選手をファイナルで、世界27位の中国選手をストレートで退け、準決勝進出! ドイクンコロ選手には残念ながら敗れましたが、7点5ゲーム制で行われた 2002年大会の舛田圭太選手以来の この種目ベスト4です。
女子シングルス 優勝は、ノーシード、世界31位のワン・イーハン選手。中国の次世代スターを狙う選手です。準決勝では、世界3位、ディフェンディングチャンピオンのティーネ・ラスムセン選手(デンマーク)を8本、16本で下し、決勝では、世界9位のツォ・ミ選手(香港)をファイナル 15本で破りました。
日本の廣瀬栄理子選手(WR17位)は1回戦、第3シードのツー・リン選手(WR6位 中国)をファイナル 17本で倒す金星! 準々決勝では、優勝したワン・イーハン選手に 19-21 21-23 で惜敗。ベスト8です。
男子ダブルス 優勝は、第2シード、デンマークのラースク・ポースク/ヨナス・ラスムセン ペア(WR6位)。北京五輪2008を 4位で終わった悔しさをぶつけるように、インドネシアの若手、モハンマド・アーサン/ボナ・セプタノ ペア(WR41位)を ファイナル 13本で退け、雄叫びを上げました。
日本の大束忠司/舛田圭太ペア(WR12位)は、準々決勝、この大会3連覇を目指す第5シードのチャンドラ・ウイジャヤ(インドネシア)/トニー・グナワン(アメリカ)ペア(WR14位)をストレートで破り、スーパーシリーズ2度目となる うれしい ベスト4! 優勝したポースク/ラスムセン ペアには、17本、16本でかなわず、残念でした。また、坂本修一/池田信太郎ペア(WR15位)は、準々決勝、準優勝のアーサン/セプタノ ペアに 15-21 22-20 19-21 と惜敗し、ベスト8です。
女子ダブルス 優勝は、2004年と2005年のアジアジュニアチャンピオンが組んだ、ノーシード、中国の長身ペア、チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア。決勝では、世界11位、マレーシアのチン・エーフェイ/ウォン・ペイティ ペアをファイナル 18本で退け、栄光を手にしました。
日本の前田美順/末綱聡子ペア(WR6位)は、準決勝でチェン/ツァオ ペアに敗れ、ベスト4。第1シードを得ましたが、五輪後、多忙な中、充分練習ができなかったようで、残念ながらチャンスに実力を出し切れませんでした。赤尾亜希/松田友美ペア(WR19位)は、チン/ウォン ペアにストレートで敗れ、ベスト8です。
混合ダブルス 優勝は、第5シード、ペアを組み替えたインドネシアのヴィタ・マリサ(他ペアで WR4位)/ムハンマド・リジャル(他ペアで WR32位)ペア。第1シード、世界1位のリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペアとの同国対決を ファイナル、19本で征して頂点に立ちました。
日本の松尾静香/平田典靖ペア(WR88位)は1回戦、女子ダブルスで優勝したツァオ・ユンレイ選手のペアをストレートで倒すと、2005年大会優勝の第2シード、サラリー・トゥントーンカム/スッケー・プラパカモル ペア(WR5位 タイ)を 21-14 25-23 で破る金星! 準々決勝では、優勝したマリサ/リジャル ペアに 9本、17本で敗れ、ベスト8です。また、前田美順/舛田圭太ペア(WR21位)が 末綱聡子/大束忠司ペア(WR39位)を 21-15 23-21 で退け、ベスト8に入りました。
公式大会サイトでは、一部の試合を 動画 で見ることができます。
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9月9日(火)〜14日(日)、中華台北で開催の『中華台北 グランプリゴールド2008』(CHINESE TAIPEI GRAND PRIX GOLD 2008 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 170,000 新荘市)。日本バドミントン協会 の 大会サイト では、柳谷辰哉監督のレポートを読むことができます。
女子ダブルスに出場の 今別府 靖代/松尾静香ペア(2008年9月11日付け BWFランキング WR54位)が ベスト4。藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR66位)が ベスト8に入りました。
男子シングルスでは、佐伯浩一選手(WR122位)が、女子シングルスでは、関谷真由選手(WR130位)がベスト8です。 |
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9月4日(木)〜7日(日)、ニュージーランドで開催の『ワイカト国際2008』(WAIKATO INTERNATIONAL 2008 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。高校生が大活躍です!
日本から、唯一、男子ダブルス に出場の 佐藤 黎/千京尚将ペアが 優勝!! 同じく、女子ダブルス に出場の 高橋礼華/米元小春ペア(WR143位)が 優勝!! 女子シングルス でも 高橋礼華選手(WR247位)が 優勝!! 決勝では、佐藤冴香選手と ファイナル延長 28-26、51分という死闘を演じたもようです。ベスト4には、梅津知恵選手(WR145位)が、ベスト8には、松友美佐紀選手(WR247位)が 入りました。 混合ダブルス では、松友美佐紀/千京尚将ペアが準優勝、米元小春/和田 周ペアがベスト4でした。男子シングルス に出場の 佐藤 黎選手は ベスト8です。 |
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8月30日(土)〜9月3日(水)、福島県会津若松市の鶴ヶ城体育館・あいづ総合体育館・河東総合体育館で開催の『第51回全日本社会人選手権大会』。日本バドミントン協会 の 大会結果サイト に 成績と ベスト4の選手の写真が紹介されています。
男子シングルスは、日本代表 ナショナルチーム部の 佐々木 翔選手(2008年8月9日付け日本ランキング1位 北都銀行)が 優勝!! 準優勝は、井上知也選手(同10位 日本ユニシス)でした。
女子シングルスは、日本代表 ナショナル候補チーム部の 野尻野 匡世選手(同16位 日本ユニシス)が 優勝!! 準優勝は、平山 愛選手(同25位 七十七銀行)でした。
男子ダブルスは、小宮山 元/廣部好輝ペア(同8位 日本ユニシス)が 優勝!! 準優勝は、米 隆夫/橋本博且ペア(同7位 トナミ運輸)でした。
女子ダブルスは、日本代表 ナショナルチーム部の 松田友美/赤尾亜希ペア(同2位 ヨネックス)が 優勝!! 準優勝は、日本代表 ナショナル候補チーム部の松尾静香(三洋電機)/今別府 靖代(ヨネックス)ペア(同5位)でした。
混合ダブルスは、松尾静香/平田典靖(トナミ運輸)ペアが 優勝!! 準優勝は、田井美幸/川前直樹ペア(NTT東日本)でした。(混合ダブルスには、日本ランキングはありません。)
男子ダブルスでベスト4に 日本ランキング52位の會澤真之介/仲澤悟史ペア(ウエンブレー)が入るなど、新しい顔ぶれの躍進もあり、ベテランの活躍も印象に残るトーナメント結果です。
優勝されたみなさん、おめでとうございます! |
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8月26日(火)〜29日(金)、長野県長野市のホワイトリング長野運動公園総合体育館で開催の『第13回全国私立高等学校選抜バドミントン大会』。長野県バドミントン協会 のホームページに 結果 が紹介されています。
男子優勝は、東大阪大柏原!! 小松原が準優勝。女子優勝は、樟蔭東!! 聖ウルスラ英智が準優勝でした。 活躍されたみなさん、おめでとうございます! |
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8月22日(金)〜25日(月)、福井県福井市の福井県営体育館で開催の『第38回 全国中学校バドミントン大会』。大会公式サイト に結果が紹介されています。
学校対抗の男子決勝は、埼玉栄(埼玉)が 勝山北部(福井)を3-2で退け、女子決勝は、和合(富山)が 鏡(熊本)を3-2で倒して、優勝です!!
個人対抗男子シングルスは、豊島大地選手が、女子シングルスは、三木江里子選手が、男子ダブルスは、古賀 輝/井上拓斗ペアが、女子ダブルスは、原田なつみ/早川紗保里ペアが優勝!! おめでとうございます! |
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8月7日(木)〜10日(土)、愛知県名古屋市の 日本ガイシスポーツプラザ(旧名古屋市総合体育館)で開催の『第26回 全日本レディースバドミントン選手権大会』。『日本レディースバドミントン連盟』のホームページに 大会結果が紹介されました。
3複(30歳以上、40歳以上、50歳以上)の 年齢別対戦で行われた都道府県対抗戦の優勝は、神奈川県!! 準優勝は、東京都!
3複(選手の合計年齢 240歳以上で組合せは自由)で行われたクラブ対抗の優勝は、地元、愛知県の岡崎フェニックス!! 準優勝は、大阪府の四条畷クラブ!
『バドミントン愛知』の 大会サイト では、結果の記録のほか、すてきな笑顔の記念写真や 競技風景を見ることができます。 活躍されたみなさん、おめでとうございます! |
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『彩夏到来08 埼玉総体』バドミントン競技『第59回 全国高等学校バドミントン選手権大会』は、7月29日(火)から8月2日(土)まで、所沢市民体育館ほかで開催。
学校対抗戦、男子 は、埼玉栄高校が4年連続5度目の優勝!! 昨年に続き、八代東(熊本)が準優勝、比叡山(滋賀)と 関東第一(東京)がベスト4です。
学校対抗戦、女子 は、聖ウルスラ学院英智(宮城)が5年ぶり2度目の優勝!! 埼玉栄が準優勝、八代白百合学園(熊本)と 越谷南(埼玉)がベスト4です。
個人戦、男子シングルス は、和田 周選手が優勝!! 佐藤 黎選手と組んだ ダブルス、団体と合わせて3冠を達成しました!! 埼玉栄は、シングルスは2位まで、ダブルスはベスト4を独占です。
女子シングルス は、松友美佐紀選手が 2年生で優勝!! 高橋礼華選手と組んだダブルス、団体と合わせて3冠を達成しました!!
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます。参加された選手、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。 |
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7月24日(木)〜27日(日)、バララット市で開催の『オーストラリア国際チャレンジ2008』(2008 KLRC Australian International BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。日本代表ナショナル候補チーム部の選手が 活躍!!
女子シングルス、第2シードを得た藤井瑞希選手(2008年7月24日付け BWFランキング WR90位)が優勝!! 樽野 恵選手(WR81位)が準優勝! 野尻野匡世選手(WR257位)と 栗原文音選手(WR348位)がベスト4、垣岩令佳選手(WR171位)と 伊東可奈選手(WR324位)がベスト8でした。
女子ダブルス、第3シードの今別府靖代/松尾静香ペア(WR57位)が優勝!! 伊東可奈/内藤真実ペアがベスト4、奥 幸那/樽野 恵ペア(WR74位)、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR85位)がベスト8でした。
混合ダブルス では、松尾静香/平田典靖ペアが準優勝! 今別府靖代/黒瀬尊敏ペアがベスト8。
男子ダブルス では、平田典靖/黒瀬尊敏ペアがベスト4、男子シングルスでは、佐伯浩一選手(WR145位)、古財和輝選手(WR149位)、池田雄一選手(WR138位)が ベスト8に入りました。
おめでとうございます! |
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7月9日(月)〜13日(日)、熊本県八代市の 八代市総合体育館ほかで開催の『厚生労働大臣杯 第58回 全日本実業団選手権大会』。日本バドミントン協会 による 大会サイト に 結果が速報されました。
男子準決勝、北京五輪代表ペアを擁するトナミ運輸 と 日本ユニシス が激突。大接戦を制し決勝に駒を進めたのは、昨年のチャンピオン、トナミ運輸。YKK AP九州を3-1で倒した NTT東日本 との決勝戦となりました。
ダブルスは、舛田圭太/大束忠司ペアと チャンドラ・ウィジャヤ/平田典靖ペアが、ともにストレートで勝利するも、シングルスは、北京五輪代表の佐藤翔治選手に続き、佐伯浩一選手、田児賢一選手が連勝し、NTT東日本 が3-2で3年ぶりの頂点です。
女子決勝は、それぞれ準決勝を 3-0で勝ち上がった NECセミコンダクターズ九州・山口(NEC SKY)と 三洋電機 の対戦。第1ダブルスで 北京五輪代表ペアが激突となりました。末綱聡子/前田美順ペアが小椋久美子/潮田玲子ペアを 18本、11本とストレートで下しています。次に カナダ国際チャレンジ優勝の藤井瑞希/垣岩令佳ペアが勝利。三洋電機の今別府 香里選手が一矢報いたものの、藤井瑞希選手が 勝って、NEC SKY が、三洋電機の5連覇を阻止しました。3位は、ヨネックス と、広島ガス でした。 |
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7月1日(土)〜6日(日)、ホーチミン市で開催の『ベトナム インターナショナルチャレンジ2008』(Robot Vietnam International Challenge 2008 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。
男子ダブルスに出場の 遠藤大由/早川賢一ペアが、ベスト4。男子シングルスでは 遠藤大由選手(7月10日付け BWFランキング WR101位)が、女子シングルスでは 関谷真由選手(WR133位)が、混合ダブルスでは 内藤真実/早川賢一ペア(WR108位)が、ベスト8でした。 ナイスファイトです! |
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6月17日(火)〜22日(日)、ジャカルタで開催の『インドネシア スーパーシリーズ2008』(INDONESIA SUPER SERIES 2008 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000 ISTORA GELORA BUNG KARNO STADIUM)。日本バドミントン協会 の 大会サイト には、代表コーチのレポートも紹介されています。
男子シングルス 優勝は、地元インドネシアのソニ・ドイクンチョロ選手(6月26日付け BWFランキング WR5位)。田児賢一選手(WR44位)は、この種目、スーパーシリーズ日本選手初となる、ベスト4。世界20位、21位をストレートで下し、前日、世界8位のピーター・ゲード選手との同国対決を勝ち上がった世界47位も 準々決勝、ファイナル 14本で破りました。準決勝は、地元のシモン・サントソ選手(WR11位)に ファイナル 18本、59分で敗れましたが、BWF『Internationalbadminton』の 6月21日付 NEWS に 写真付きで取り上げられています。
女子シングルス では、ユーバー杯での活躍の記憶も新しい、マリアクリスティン・ユリアンティ選手(WR23位)が、地元の声援を受けて躍進。第2シードのツァン・ニン選手(WR5位 中国)を 21-14 20-22 22-20 という僅差で倒し、優勝した第1シードのツー・リン選手(WR2位 中国)にも ファイナル14本、78分と食い下がって準優勝です。
男子ダブルス は、マレーシアの アブドルラティフ/タザリー ペア(WR10位)が シンガポール スーパーシリーズに続いて優勝。決勝では、厳しい山の混戦を勝ち上がってきたチャンドラ・ウィジャヤ(インドネシア)/トニー・グナワン(アメリカ)ペア(WR7位)を ファイナル、52分で退けました。日本の 大束忠司/舛田圭太ペア(WR12位)は、ベスト8でした。
女子ダブルス 優勝は、これも地元の リリヤナ・ナトシール/ビタ・マリーサ ペア(WR6位)。ウェイ・イーリー/ツァン・ヤーウェン ペア(中国 第1シード)を破ったことは、北京五輪2008に向けて、大きなニュースです。日本の 前田美順/末綱聡子ペア(WR8位)が準優勝しました。
混合ダブルス は、第2シードの ガオ・リン/ツェン・ボ ペア(WR2位 中国)がすべてストレートで勝って優勝。末綱聡子/大束忠司ペア(WR41位)は、シードを倒し激戦を頑張り、ベスト8に入りました。 |
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6月10日(火)〜15日(日)、シンガポール インドアスタジアムで開催の『シンガポール スーパーシリーズ 2008』(AVIVA SINGAPORE OPEN SUPER SERIES 2008 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
男子シングルス 優勝は、リー・チョンウェイ選手(6月19日付け BWFランキング WR2位 マレーシア)。日本の 佐々木 翔選手(WR23位)は、1回戦で 第1シード、リー・チョンウェイ選手との第2ゲームを 22-20 で奪い、最後は、55分で敗れましたが、健闘しています。
女子シングルス では、第1シードのピ・ホンヤン選手(WR5位 フランス)が、ユーバー杯で平山 優選手(WR16位)を倒しているアドリアンティ・フィルダサリ選手(WR26位 インドネシア)に敗れる波乱。第2シードのティーネ・ラスムセン選手(デンマーク)が すべてストレートで勝ち抜いて、世界ランキングを3位まで上げています。
男子ダブルス は、マレーシアの活躍する大会になりました。優勝は、アブドルラティフ/タザリー ペア(WR13位 マレーシア)です。
女子ダブルス は、第1シードの ユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR2位 中国)が優勝。日本の 前田美順/末綱聡子ペア(WR10位)は、この ユー/ズー ペアに 8本、12本、29分で敗れ、ベスト8でした。
混合ダブルス は、リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR1位 インドネシア)いずれも 第1シードが優勝しました。
これまであまり活躍のなかった選手たちも、北京五輪2008に向けて、上位崩しに積極的にチャレンジしているようです。 |
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日本のトップクラスのバドミントン選手がプライドを激突させる大会『日本ランキングサーキット』。今年 は、5月29日(木)〜6月1日(日)、埼玉県幸手市の アスカル幸手で 開催。
男子シングルスは、佐々木 翔選手(2008年5月4日付け 日本バドミントン協会ランキング JR1位)が すべてストレート勝ちで4連覇! 準優勝は、竹村 純選手(JR4位)。ナショナル候補チーム部の 池田雄一選手(JR7位)と 古財和輝選手(JR8位)が ベスト4でした。
女子シングルスは、全日本総合2007準優勝の 後藤 愛選手(JR5位)がすべてストレートで勝ち上がり、優勝! 準優勝は、大阪国際チャレンジ優勝の 樽野 恵選手(JR6位)。ユーバー杯代表の平山 優選手(JR1位)と 今別府 香里選手(JR2位)が ベスト4です。
男子ダブルスは、昨年準決勝で敗退した数野健太/早川賢一ペア(JR4位)が頂点! ナショナルチーム部の川口馨士/川前直樹ペア(JR3位)を 準決勝ファイナルで退け、決勝では、平田典靖/黒瀬尊敏ペアに 22-20 22-20 で勝利です。舛田圭太/大束忠司ペア(JR1位)は、平田/黒瀬ペアに 12本、19本で敗れました。
激戦の女子ダブルス優勝は、昨年準優勝の松尾静香/今別府靖代ペア(JR6位)! 田井美幸/大日方美弥子ペアが準優勝。ルーキー、先輩と頑張りましたね。ベスト4に 末綱聡子/垣岩令佳ペアと 前田美順/藤井瑞希ペアが入りました。
この結果を受けて、日本ランキングに変動がありそうですね。参加された選手のみなさん、お疲れ様でした。
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4月22日(火)〜26日(土)、モントリオール市で開催の『カナダ国際チャレンジ2008』(KLRC Atwater International 2008 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 35,000)。
男子シングルス 優勝は、日本の 佐藤翔治 選手!!(第2シード 4月24日付け BWFランキングWR19位) ほかに、田児賢一 選手(WR52位)がベスト8に入りました。
男子ダブルス 優勝は、ノーシードの 川口馨士 / 川前直樹 ペア!!(WR31位) 準々決勝では、第4シード、世界27位のカナダペアを 15本、9本で、決勝では、第1シード、世界21位のアメリカペアを 15本、15本のストレートで下しました。
女子ダブルス 優勝は、やはりノーシードの藤井瑞希/垣岩令佳ペア!! 2回戦では、第3シード、世界15位の韓国ペアをファイナル、17本で下し、準々決勝、準決勝も ファイナルで勝利。決勝では、第2シードの赤尾亜希/松田友美ペア(WR14位)を 15本、15本で倒しました。
女子シングルス では、藤井瑞希 選手(WR80位)と垣岩令佳選手(WR264位)がベスト8。藤井選手は、世界23位の第2シードをファイナルで倒しての準々決勝進出でした。 |
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4月15日(火)〜20日(日)、マレーシアのジョホールバルで開催の『アジア選手権2008』(Badminton Asia Championships 2008 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 125,000)。
女子ダブルス、前田美順/末綱聡子ペア(2008年4月17日付け BWFランキング WR8位)は、準々決勝進出。全英オープン スーパーシリーズ2008 優勝の 韓国、イ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR4位)に 17本、18本で敗退し、ベスト8でした。
男子ダブルス では、大束忠司/舛田圭太ペア(WR12位)が スーパーシリーズ2連勝、この大会でも優勝した ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR3位 韓国)に敗れ、ベスト8。
女子シングルス では、平山 優(WR20位)、今別府 香里(WR98位)、そして予選から勝ち上がった後藤 愛(WR217位)の各選手が、いずれも格上の選手にストレートで敗れ ベスト8。
バドミントン世界連盟(BWF)のホームページ『Internationalbadminton』4月18日付け NEWS「Boonsak, Hafiz slay top guns」に、後藤選手の写真が紹介されています。
2008年アジア チャンピオンは、パク・スンハン(WR12位 韓国)、ジャン・ヤンジャオ(2連覇 WR44位 中国)、ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ、ツァン・ジーウェン/ヤン・ウェイ(WR2位 中国)、ヴィタ・マリーサ/フレンディ・リンペレ(WR4位 インドネシア)の 各選手、ペアでした。 |
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4月1日(火)〜6日(日)、 ハイデラーバード市で開催の『インドオープン グランプリゴールド2008』(YONEX SUNRISE INDIA OPEN GOLD 2008 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。バドミントン世界連盟(BWF)による 大会サイト に 結果速報(Draw 参照)が。有名選手の棄権が目立ちます。
女子ダブルスに出場の 前田美順/末綱聡子ペア(4月3日付け BWFランキングWR10位)は、準決勝、これまで2戦0勝と勝てていなかった ポーランドペア(WR25位)をストレートで下し、決勝進出! 第1シードの チャン・ユーチン/チェン・ウェンシン ペア(WR5位)には、17本、16本で敗れ、準優勝です。
男子シングルスでは、佐々木 翔選手(WR29位)が 地元選手との 57分、58分とファイナル2戦を勝ち上がり、第4シードの パク・スンハン 選手(WR10位)をストレートで撃破! ウォン・チューハン選手(WR16位)を破った中国選手も退けてベスト4。優勝した第5シード、タイの ブーンサック・ポンサナ選手(WR12位)には、ファイナル 61分で敗れ、健闘しました。
女子シングルスでは、廣瀬栄理子選手(第8シード WR13位)が ベスト4。準決勝では、優勝した第6シード、香港の ツォウ・ミ選手(WR11位 中国属で アテネ五輪2004 銅メダル)に ファイナル 60分と こちらも食い下がりました。
男子ダブルスに出場の大束忠司/舛田圭太ペア(第6シード WR13位)は、ファイナルに苦しみながら準々決勝に進出。準優勝したマレーシアペアに敗れ、ベスト8でした。 |
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3月28日(金)〜30日(日)、福岡県の福岡市民体育館とアクシオン福岡で開催の『第8回 全日本中学生バドミントン選手権大会』。今年は、混合ダブルスが行われなかったもようです。
都道府県対抗団体戦(男子単1・女子単・男子複・女子複・男子単2)は、福島県チームが優勝!! 地元、福岡県Aチームが準優勝!
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! |
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今年のセンバツ『平成19年度 第36回 全国高等学校選抜バドミントン大会』は、3月22日(土)〜25日(火)、大分県の日田市総合体育館と昭和学園高校体育館 で開催!
学校対抗戦、男子は、埼玉県の埼玉栄高校が4連覇!! 滋賀県の比叡山高校が準優勝! 女子は、宮城県の聖ウルスラ英智高校が優勝!! 青森山田高校が準優勝!
個人戦、男子シングルスは、和田 周選手、女子シングルスは、三谷 美菜津選手、男子ダブルスは、矢部拓也/村上 俊ペア、女子ダブルスは、高橋礼華/松友美佐紀ペアが優勝でした!! おめでとうございます! |
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3月4日(火)〜9日(日)、伝統の『全英オープン2008』(YONEX ALL ENGLAND SUPER SERIES 2008 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)が バーミンガム市で開催。
男子シングルス 、第4シードまでが 準決勝に そろい踏み。第1シードの中国、リン・ダン選手(2008年3月6日付け BWFランキング WR1位)を 22-20 25-23 で破り、第98回全英王者となったのは、中国3番手のチェン・ジン選手(WR4位)でした。
女子シングルス は、初戦で第1シードのシェ・シンファン選手、第2シードのツァン・ニン選手が敗れる波乱。第4シードのツー・リン選手(WR5位)も2回戦で敗れ、中国の期待を一身に背負ったルー・ラン選手(中国 WR3位)が 決勝に進出。そして、デンマークのティーネ・ラスムセン選手(WR7位)が ファイナルを 22-20 で征して、全英女王です。日本の 平山 優 選手(WR23位)は、ベスト8でした。
男子ダブルス では、初戦、日本の大束忠司/舛田圭太ペア(WR12位)が第2シードを、坂本修一/池田信太郎ペア(WR14位)が第3シードを破り、旋風を起こしました。第1シード、中国のフ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR1位)も2回戦で敗れ、決勝では、韓国同士の戦いに。20-22 21-19 21-18 で栄誉をつかんだのは、イ・ヨンデ/チョン・ジェソン ペア(WR6位)。ファン・ジマン/イ・ジェジン ペア(WR11位)が準優勝です。 坂本修一/池田信太郎ペア は、堂々のベスト4。舛田圭太/大束忠司ペアは、ベスト8でした。
女子ダブルス のベスト4は、ランキング通り。しかし、優勝したのは、第4シード、韓国のイ・キュンオン/イ・ヒョジュン ペア(WR4位)。中国のユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR2位)が準優勝でした。第7シードを得た日本の 小椋久美子/潮田玲子ペア(WR6位)は、ベスト8です。
混合ダブルス 優勝は、第1シード、中国のガオ・リン/ツェン・ボ ペア(WR1位)。決勝では、インドネシアのリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR2位)を ファイナル 9本で退けました。 |
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