|
|
| |
8月18日(水)〜21日(土)、岡山県倉敷市の水島緑地福田公園体育館で開催の『平成22年度 第40回全国中学校バドミントン大会』。
大会サイト の情報によりますと、学校対抗の男子決勝は、富岡町立富岡第一(福島)が 埼玉栄(埼玉)を2-0で破って 初優勝!! 女子決勝は、聖ウルスラ学院英智(宮城)が 富岡町立富岡第一(福島)を2-1で退け、3年ぶり6回目の優勝です!!
個人対抗男子シングルスは、小林優吾選手が、女子シングルスは、櫻本絢子選手が、男子ダブルスは、植木祐太/塩田 敦ペアが、女子ダブルスは、加藤智香/長嶺仁美ペアが優勝!!
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
8月15日(日)〜19日(木)、シンガポール インドアスタジアムで開催の『第1回 ユースオリンピック 2010』(Youth Olympic Games 2010)バドミントン競技。日本代表の3選手は、決勝トーナメントに進めませんでした。
第1回大会の記念すべき金メダルを手にしたのは、男女ともタイの選手。男子銀メダルは、インドネシア選手、銅メダルは、韓国選手が獲得。女子銀メダルは、中国選手、銅メダルは、ベトナム選手が手にしました。 |
|
| |
8月4日(水)〜8日(日)、鹿児島県薩摩川内市の「サンアリーナせんだい」で開催の『第49回 全日本教職員バドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会の 大会サイトに結果速報や 写真が紹介されました。
一般男子団体は 福島県、一般女子団体は 鹿児島県A、男子成壮年団体は 熊本県、総合成績では、東京都が 優勝です!! 個人戦で活躍されたみなさんも、おめでとうございます! |
|
| |
8月3日(火)〜8日(日)、新荘市で開催の『中華台北グランプリゴールド 2010』(YONEX Open Chinese Taipei 2010 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000 2010年)。
今週も、バドミントン情報サイト『BadPaL』さんが、大会のもようや、日本選手の活躍を 写真とともに くわしく解説して下さっています。
女子ダブルスに 自費参戦の 江藤理恵/脇田 侑ペア(2010年31週 8月5日付け BWFランキング WR16位 USオープン グランプリゴールド2010 準優勝)は、勝ち進んだ準々決勝、第1シードの元世界1位、ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペア(WR6位 マレーシア)を 22-20 21-18 で破りました! 準決勝では、韓国の イ・キュンオン/ヨー・ヒュンヨン ペア(WR位)に ストレートで敗れ、ベスト4。
女子シングルスに出場の平山 優選手(WR30位)、今別府 香里選手(WR93位)は、ベスト8でした。 |
|
| |
7月30日(金)〜8月2日(月)、京都府長岡京市の 西山公園体育館で開催の『第26回 若葉カップ全国小学生大会』。『日本小学生バドミントン連盟』の 大会サイトに 結果が紹介されています。
男子は、東京都の 小平ジュニア バドミントンクラブが3連覇!! 準優勝は、青森県の 浪岡ジュニアバドミントンクラブ!
女子は、広島県の 広島安佐ジュニアが初優勝!! 準優勝は、埼玉県の 鳩ヶ谷ウイングス!
どちらも接戦の決勝戦でした。おめでとうございます! |
|
| |
7月28日(水)〜8月2日(月)、沖縄県糸満市の 西崎総合体育館ほかで開催の『青天届く君の風 みなぎる闘志が夏に輝く 美ら島沖縄総体2010』『平成22年度 全国高等学校総合体育大会 高松宮記念杯 第61回 全国高等学校バドミントン選手権大会』。
学校対抗戦、男子は、埼玉県の埼玉栄高校が6年連続7度目の優勝!! シード校を次々倒して勝ち上がった 高岡第一(富山)が準優勝! 富岡(福島)と 関東第一(東京)がベスト4です。
学校対抗戦、女子は、聖ウルスラ学院英智(宮城)が2年ぶり3度目の優勝!! 青森山田(青森)が準優勝! 埼玉栄と 富岡(福島)がベスト4です。
個人戦、男子シングルスは、和田治久選手が優勝!! 男子ダブルスは、竹内宏気/竹内義憲ペアが優勝!! 埼玉栄高校は、昨年に続いて、単復とも2位まで独占です。
女子シングルスは、昨年、ダブルスで優勝した高岡西高校の 高橋 沙也加選手(富山)が 優勝!! 女子ダブルスは、青森山田高校の 田中志穂/市丸美里ペアが優勝でした!! どちらも、熊谷選抜大会2010に続いての栄誉です。 |
|
| |
7月29日(木)〜8月1日(日)、宮城県仙台市の 仙台市体育館ほかで開催の『第28回 全日本レディースバドミントン選手権大会』。『日本レディースバドミントン連盟』のホームページに 大会結果が紹介されました。
3複(30歳以上、40歳以上、50歳以上)の 年齢別対戦で行われた都道府県対抗戦の優勝は、大阪府!! 準優勝は、茨城県!
3複(選手の合計年齢 240歳以上で組合せは自由)で行われたクラブ対抗の優勝は、茨城県の みとクラブ!! 準優勝は、北海道の 函館BLC.6!
活躍されたみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
7月27日(火)〜8月1日(日)、開催の『マカオ グランプリゴールド 2010』(KUMPOO Macau Open Grand Prix 2010 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。
バドミントン情報サイト『BadPaL』さんが、大会のもようや、日本選手の活躍を生き生きと、くわしく解説して下さっています。
女子ダブルス に出場の 前田美順/末綱聡子ペア(2010年30週 7月29日付け BWFランキング WR5位 第1シード)は、準決勝、連勝で勢いに乗る、中華台北の チェン・ ユーチン/チェン・ウェンシン ペア(WR3位 第3シード)に敗れ、ベスト4。チェン/チェン ペアは、この大会でも優勝しました。
男子ダブルス に出場の 早川賢一/遠藤大由ペア(ペア組み替えの影響で WR130位)は、スーパーシリーズで 10勝以上を上げている ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR8位 韓国)との初戦を ファイナルで勝利。スイス スーパーシリーズ2010王者の コウ・スンヒュン/ヨー・ヨンソン ペア(WR21位 韓国)には敗れて、ベスト8。 同じく、廣部好輝/数野健太ペアも、初戦、世界12位の中華台北ペアを ファイナルで倒し、マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(WR2位 インドネシア)には敗れて、こちらも ベスト8。
女子シングルス では、初戦で第8シードを倒した 後藤 愛選手(WR23位)と、廣瀬栄理子選手(WR12位 第3シード)がベスト8に入りました。 |
|
| |
7月19日(月)〜24日(土)、アメリカのカリフォルニア州で開催の『USオープン グランプリゴールド2010』(YONEX/OCBC US Open Grand Prix Gold 2010 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000 オレンジカウンティー バドミントンクラブ)。
女子ダブルス、第4シードを得た 江藤理恵/脇田 侑ペア(2010年29週 7月22日付け BWFランキング WR26位)は、順調に勝ち上がった準決勝、第2シードの世界9位(シンガポール スーパーシリーズ2010 優勝ペア)に ファイナル、16本、58分で勝利! 決勝では、第1シードの チェン・ユーチン/チェン・ウェンシン ペア(中華台北 WR4位)に 8-21 20-22 で敗れ、準優勝でした。
男子シングルスでは 池田雄一選手(WR164位)が、第5シードの世界27位を倒し、準決勝では、第9シードの世界37位に、ファイナル、23本で惜敗。ベスト4です。古財和輝選手(WR105位)は、ベスト8。 女子シングルスでは 打田しづか選手(WR66位)が、ベスト4に入りました。 |
|
| |
7月13日(火)〜18日(日)、メルボルン市で開催の『オーストラリア グランプリ 2010』(YONEX Australia Open Grand Prix 2010 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。
男子ダブルス に出場の 遠藤大由/早川賢一ペアは、準決勝で、第1シードのマレーシアペア(2010年28週 7月15日付け BWFランキング WR17位)を 21-17 21-23 21-19、64分で破ると、その勢いで優勝を果たしました!
女子シングルス に出場の 三谷美菜津選手(WR221位)は、18歳のヤングスターと驚きを持って報じられる中、韓国国内で活躍する セオ・ユンヒ選手と決勝を戦い、20-22 21-14 19-21、58分の惜敗。準優勝です!
混合ダブルス に出場の 浅原さゆり/小宮山 元ペアは、ストレート勝利で決勝に進出し、韓国ペアに敗れて準優勝でした。高橋礼華/早川賢一ペア(WR128位)は 、ベスト4。金森裕子/遠藤大由ペアは、ベスト8です。
女子ダブルス に出場の 浅原さゆり/金森裕子ペア(WR213位)は、イ・キョンオン/キム・ミンソ ペア(韓国)にストレートで、三谷美菜津/樽野 恵ペアは、カン・ヘオン/ソ・ユンヒ ペア(韓国)にファイナル、16本で敗れ、いずれもベスト4でした。 |
|
| |
7月6日(火)〜11日(日)、ジョホールバル市で開催の『マレーシア グランプリゴールド 2010』(Malaysia Open GP 2010 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。
女子シングルス に出場の 松友美佐紀選手(2010年27週 7月8日付け BWFランキング WR91位)は、第2シード、世界13位の ツォ・ミ 選手(香港)に ストレートで、女子ダブルス に出場の 江藤理恵/脇田 侑ペア(WR30位)は、世界17位のタイペアに ファイナル、16本で、混合ダブルス に出場の 潮田玲子/池田信太郎ペア(WR34位)は、世界72位のマレーシアペアに ファイナル、12本で敗れ、それぞれベスト8でした。 |
|
| |
6月29日(火)〜7月4日(日)、ウラジオストクで開催の『ロシア グランプリ 2010』(Russian Open Grand Prix 2010 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。
女子シングルスに出場の 栗原文音選手(WR97位)が 世界14位を倒し、優勝!! 打田しづか選手(WR88位)、福万尚子選手(WR253位)がベスト4。野尻野 匡世 選手(WR192位)、三谷美菜津選手(WR365位)がベスト8。
男子シングルスに出場の 上田拓馬選手(WR223位)が 優勝!! 武下利一選手(WR154位)、佐藤 黎選手(WR214位)、丸尾亮太郎選手がベスト8。
女子ダブルスでは、三木佑里子/米元小春ペア(WR57位)が 準優勝! 福万尚子/樽野 恵ペア、栗原文音/打田しづかペアがベスト4。三谷美菜津/野尻野 匡世ペアがベスト8。
男子ダブルスでは、星野翔平/小林 晃ペア(WR185位)、佐藤 黎/武下利一ペア(WR337位)がベスト4。上田拓馬/和田 周ペア(WR238位)がベスト8。
混合ダブルスでは、米元小春/嘉村健士ペア(WR113位)がベスト4でした。
おめでとうございます! |
|
| |
6月22日(火)〜27日(日)、ジャカルタ市で開催の『インドネシアオープン スーパーシリーズ 2010』(DJARUM Indonesia Open Super Series 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。日本協会の大会サイトでは、舛田圭太コーチのレポートが紹介されています。
女子シングルスに出場の 佐藤冴香選手(WR26位)は、初戦、第3シードのツォ・ミ 選手(WR11位 香港)を昨年に続いて倒し、準々決勝では、第7シードのイプ・プイイン選手(WR15位 香港)を抑え、決勝では、第1シード、先週、シンガポールで優勝の サイナ・ネワール選手に ファイナル 、11本で及ばず、準優勝! すばらしいですね! 廣瀬栄理子選手(WR13位)も サイナ・ネワール選手に敗れ、ベスト4でした。
男子ダブルスでは、第6シードを得た 橋本博且/平田典靖ペア(WR15位)が、世界1位の クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(マレーシア)を ファイナル、18本で撃破! 準決勝では、韓国の チョ・グンウー/クォン・イグー ペア(WR73位)に ファイナル、14本で及ばず、悔しいベスト4。優勝は、先週に続き、中華台北の ファン・チェミン/リー・シェンムペア(WR8位)。決勝では、予選から出場の 韓国、チョ・グンウー/クォン・イグー ペア(WR52位)をストレートで退けました。
女子ダブルスでは、第1シードの 前田美順/末綱聡子ペア(WR6位)が、準決勝で 韓国のユーバー杯2010 優勝ペア、キム・ミンジュン/イ・ヒョジュン ペア(WR50位 第5シード)に敗れベスト4。優勝は、この キム/イ ペア。中華台北の チェン・ ユーチン/チェン・ウェンシン ペア(WR6位 第4シード)が 準優勝です。
男子シングルス優勝は、第1シードの リー・チョンウェイ選手(WR1位 マレーシア)。準決勝では、先週優勝のソニー・ドイ クンコロ選手(WR8位 第7シード インドネシア)にリベンジ。決勝では、タウフィック・ヒダヤト選手(WR5位 第2シード インドネシア)もストレートで下し、結果的には、準々決勝の田児賢一選手(WR13位)に 一番、苦しみました。田児選手は、佐々木 翔選手(WR40位)とともにベスト8でした。
混合ダブルス優勝は、準々決勝で、第1シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR1位 インドネシア)を ファイナル、19本で倒した ポーランドの ナディエズダ・ジエバ/ロバート・マシュアック ペア(WR3位 第3シード)。準優勝は、予選から参戦の アナスタシア・ルスキーク(ロシア)/ヘンドラ・セティアワン(インドネシア)ペアでした。 |
|
| |
6月15日(火)〜20日(日) 開催の『シンガポール オープン スーパーシリーズ 2010』(LI NING Singapore Open Super Series 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
男子シングルス優勝は、インドネシアの ソニー・ドイ クンコロ選手(2010年25週 6月24日付け BWFランキング WR8位 第7シード)。準々決勝では、第1シードのリー・チョンウェイ選手(WR1位)をファイナルで下し、決勝では、タイの ブーンサック・ポンサナ選手(WR9位 第4シード)をストレートで退けました。
女子シングルス優勝は、第1シード、インドの サイナ・ネワール選手(WR3位)。準決勝では、第4シードの ルー・ラン選手(WR7位 中国)をファイナルで破り、決勝では、中華台北の 16才、予選から松友選手、本戦では、廣瀬選手を破るなどで勝ち上がった タイ・ツーイン選手(WR62位)をストレートで倒しています。
男子ダブルス優勝は、初戦で 橋本/平田ペアを破った やはり 中華台北の ファン・チェミン/リー・シェンム ペア(WR13位)。第5シード、第3シード、第2シードを次々倒して、決勝では、アメリカの 第8シード、ハワード・バッハ/トニー・グナワン ペア(WR9位)をストレートで下しました。
女子ダブルス優勝は、地元、シンガポールの シンタムリア・サリ/ヤオ・レイ ペア(WR9位)。ノーシードから決勝まで進み、韓国の キム・ミンジュン/イ・ヒョジュン ペア(WR99位 第5シード)を 17本、20本で退けての頂点です。
混合ダブルス優勝は、第2シード、デンマークの カミラ・リッタージュール/トーマス・レイバーン ペア(WR1位)。決勝では、第1シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR2位 インドネシア)をストレートで破っています。 |
|
| |
6月9日(水)〜13日(日)、兵庫県神戸市の神戸市立中央体育館ほかで開催の『厚生労働大臣杯 第60回 全日本実業団バドミントン選手権大会』。今年は、全国各地から、男子 167チーム、女子は 40チームの参加となりました。
男子準決勝は、トナミ運輸 VS. JR北海道、NTT東日本 VS.日本ユニシス の組み合わせとなり、いずれも、最終シングルスまでもつれる死闘が演じられました。
男子決勝、第1ダブルスは、NTT東日本の佐藤翔治/川前直樹ペアが トナミ運輸の平田典靖/橋本博且ペア(NR1位)に ストレートで勝つも、山口公洋/小松崎 佑也ペア(NR13位)が、チャンドラ/松澤ペアに、田児賢一選手が古財和輝選手に、それぞれストレートで敗れ、最後は、佐藤選手が 園田啓悟選手にファイナル、16本で及ばず。トナミ運輸が、伸び盛りの若手選手の活躍で、2年連続7度目の優勝を果たしました。
女子準決勝は、日本ユニシスが 三洋電機を、NEC SKY 改め、ルネサスSKYが ヨネックスを 破りました。
女子決勝、第1ダブルスは、ルネサスSKYの 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(NR3位)が 日本ユニシスの 高橋/松友ペアに ファイナル8本で勝利。続いて、末綱聡子/前田美順ペア(NR1位)も 金森裕子/浅原さゆりペア(NR9位)を 21-12 22-20 で退け、王手。第1シングルスの岡選手は、平山 優選手(NR3位)に敗れたものの、藤井瑞希選手(NR40位)のシングルスで 栗原文音選手(NR10位)を破り、ルネサスSKYが、2年ぶり3度目の栄冠です。 |
|
| |
6月8日(火)〜20日(日)、東京都の 葛飾区総合スポーツセンターほかで開催の『関東大学バドミントン選手権大会2010』。関東学生バドミントン連盟 のホームページに結果が紹介されています。
Aブロック、男子シングルス優勝は、佐藤 黎選手! 女子シングルス優勝は、音田亜子選手! 男子ダブルス優勝は、小林瑛二郎/垰畑亮太ペア! 女子ダブルス優勝は、原 麻衣子/矢野智恵美ペア!
おめでとうございます! |
|
| |
日本のトップクラスのバドミントン選手がプライドを激突させる大会『日本ランキングサーキット』。今年も、5月22日(土)〜26日(水)、埼玉県のさいたま市記念総合体育館で開催され、ナショナルAチームのメンバーが、序盤で敗退する波乱が起こっています。
男子シングルスは、日本代表ナショナルBチームの武下利一選手(2009年4月9日付け 日本バドミントン協会ランキング JR8位)が優勝! 準優勝の 竹村 純選手(JR7位)は、この大会3年連続で先を阻まれていた佐々木 翔選手(JR2位)に リベンジ。6連覇の夢を準決勝で打ち砕きました。ベスト4には、ほかに、山田和司選手(JR3位)が入りました。
女子シングルスは、今年も3試合連続ファイナルを征した今別府 香里選手(JR6位)が2連覇! 2位は、準決勝で 廣瀬栄理子選手(JR1位)を 21-18 20-22 21-19 で破った樽野 恵選手(JR5位)。栗原文音選手(JR14位)は、昨年に続きベスト4です。
男子ダブルスは、佐藤翔治/川前直樹ペア(JR4位)が うれしい頂点。決勝では、園田啓悟/嘉村健士ペアをストレートで下しました。昨年優勝の平田典靖/橋本博且ペア(JR1位)と、坂本修一/垰畑亮太ペアは、ファイナルの接戦の末、準決勝敗退のベスト4でした。
女子ダブルスは、末綱聡子/前田美順ペア(JR1位)が、優勝! 決勝では、昨年優勝の松尾静香/内藤真実ペア(JR2位)に 22-24 21-16 21-9。『全日本選手権2009』の借りを返した形です。高橋礼華/松友美佐紀ペア(JR4位)と、金森裕子/浅原さゆりペア(JR12位)がベスト4です。
今年から始まった 混合ダブルスは、潮田玲子/池田信太郎ペア(JR2位)が、すべてストレートで勝って、初代チャンピオンに。浅原さゆり/小宮山 元ペア(JR6位)が準優勝。 服部麻衣/大滝祐紀ペア(JR7位)と、横山めぐみ/黒瀬尊敏ペアが ベスト4でした。
17位決定戦を見ても、シード順位を覆さんと頑張った、各選手の意地が感じられますね。 活躍された選手のみなさん、おめでとうございます。 |
|
| |
5月9日(日)〜16日(日)、マレーシアの クアラルンプール市で開催の『トマス杯・ユーバー杯 2010』(PROTON-BWF THOMAS UBER CUP FINALS 2010)。日本協会 の 大会サイト では、日本チームの戦いぶりを 舛田圭太コーチが伝えて下さっています。
日本男子 は、初戦をナイジェリアと戦い、5-0で勝利。第2戦を優勝候補の一角、地元マレーシアと対戦し、逆転の3-2で勝ち、グループB を首位通過しました。
決勝トーナメント1回戦、ドイツと戦った日本男子は、3-1で勝利。決勝進出をかけた インドネシア戦は、1-3で敗れましたが、誇れる 銅メダルです。
第26回トマス杯 は、決勝でインドネシアを3-0で破った中国が4連覇を達成しています。
日本女子 は、初戦をドイツと戦い、4-1で勝利。第2戦は ロシアに 5-0で勝ち、グループC を首位通過しました。
決勝トーナメント1回戦、デンマークと対戦した日本女子は、3-1で勝利。準決勝に進んだのは、2004年大会以来です。決勝進出をかけた 韓国戦は、1-3で敗れましたが、こちらも立派な 銅メダルです。
その後、決勝で中国の 7連覇を阻んだ韓国が、3つの金星を挙げ、初の ユーバー杯 を手にしました。
日本は、男女とも世界のベスト4!! なんて素晴らしいのでしょう!!
選手、スタッフのみなさん、お疲れさまでした! |
|
| |
4月24日(土)〜5月3日(月)、神奈川県の日本体育大学健志台キャンパス 米本記念体育館ほかで開催された『関東大学バドミントン春季リーグ戦2010』。
関東学生連盟 のホームページに、結果速報が紹介されました。
男子1部優勝は、中央大学!! 2位は、日本体育大学!
女子1部優勝は、法政大学!! 2位は、筑波大学!
最優秀選手賞は、松元 岳選手と、原 麻衣子選手。
最優秀新人賞は、小林 晃選手、星野翔平選手、山田真央選手でした。
おめでとうございます! |
|
| |
4月12日(月)〜18日(日)、インドで開催の『アジア選手権 2010』(Badminton Asia Championships 2010 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 150,000)。
男子シングルスに出場の 田児賢一選手(2010年15週 4月15日付け BWFランキング WR14位)が、ベスト4。今年2月のトマス杯アジア予選で、久しぶりに国際大会シングルス出場となった 佐藤翔治選手(WR447位)が、ベスト8。ともに、世界ジュニア選手権2008 優勝の ワン・ツェンミン選手(WR254位 中国)に敗れ、残念でした。優勝は、リン・ダン選手(WR4位 中国)でした。
女子ダブルスでは、前田美順/末綱聡子ペア(WR6位)が、女子シングルスでは、栗原文音選手(WR128位)が、それぞれ優勝した中国若手選手に敗れ、ベスト8。混合ダブルスでは、藤井瑞希/橋本博且ペア(WR22位)が、世界10位のタイペアをファイナル、14-21 24-22 24-22 の激戦で破り、優勝した世界21位のマレーシア ペアには敗れて、同じくベスト8でした。
予選から戦った栗原選手の活躍が光っていますね。 |
|
| |
4月8日(水)〜11日(日)、リマ市で開催の『ペルー国際チャレンジ 2010』(XV Peru Internacional 2010 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。
男子シングルス に出場の 池田雄一選手が優勝!! 佐伯祐行選手(WR210位)が準優勝! 池田選手は、第1シードの世界43位を ファイナルで下しています。
女子シングルス では、江渕愛美選手が優勝!! 第1シードの世界36位も ストレートで破りました。
男子ダブルス に出場の 小宮山 元/佐伯祐行ペアは、準優勝! 第3シードの世界99位には、ファイナル 20本で 及びませんでした。 |
|
| |
4月7日(水)〜11日(日)、『大阪インターナショナルチャレンジ2010』(OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2010 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)が、開催! 日本協会 の 大会サイト に注目!!
混合ダブルスは、松尾静香/早川賢一ペア(2010年14週 4月8日付け BWFランキング WR84位)が、この大会初優勝! 藤井瑞希/橋本博且ペア(WR33位)との決勝を含め、すべてストレート勝利での頂点です。
男子シングルスでは、佐々木 翔選手(WR38位)が、2007年大会以来の王者に。山田和司選手(WR35位)との決勝戦は、丁寧で上質なシングルスという印象を持ちました。
女子シングルス決勝は、70分のファイナルゲーム。優勝したワン・ロン選手(WR163位)は、元中国所属で、現在はマカオ選手。タイ グランプリゴールド2009、2位の実績もあります。今別府 香里選手(WR63位)が、準優勝しました。
男子ダブルス決勝は、速いラリーの応酬で、ため息の出るような好ゲームでした。日本ペアでは、世界13位と最高位の 橋本博且/平田典靖ペアが、ファイナルで 廣部好輝/遠藤大由ペア(WR45位)を下し、この大会、初タイトルを得ました。
女子ダブルスでは、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR5位)が、ディフェンディングチャンピオンの 高橋礼華/松友美佐紀ペア(WR20位)を押さえて、初優勝! 落ち着いて急がずラリーし、チャンスを逃さない高橋/松友ペアに対して、全力で攻め続けた 藤井/垣岩ペアが印象的でした。 |
|
| |
3月26日(金)〜28日(日)、京都府宇治市の山城総合運動公園体育館ほかで開催の『第10回全日本中学生バドミントン選手権大会』。
3単2複(男子シングルス2、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス)の戦いの頂点は、福島県チーム!! 3連覇です! 準優勝は、埼玉県チーム!
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
3月25日(木)〜28日(日)、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園(彩の国くまがやドーム)で開催された『第38回 全国選抜大会 全国高等学校選抜バドミントン大会 熊谷選抜大会』。
学校対抗戦、男子は、埼玉栄高校が6連覇!! 愛知県の岡崎城西高校が準優勝! 女子は、宮城県の聖ウルスラ英智高校が3連覇!! 大阪府の樟蔭東高校が準優勝!
個人戦、男子シングルスは、竹内宏気選手が、女子シングルスは、高橋 沙也加選手が優勝!! 男子ダブルスは、竹内宏気/竹内義憲ペアが優勝!! 女子ダブルスは、田中志穂/市丸美里ペアが優勝でした!! おめでとうございます!
全国高体連バドミントン専門部 の大会サイトには、スコア詳細や上位入賞者の写真も紹介されています。 |
|
| |
3月21日(日)〜28日(日)、マレーシアのクアラルンプール市で開催の『アジア ユース U-19 選手権2010』(Asia Youth U-19 Championships 2010 BWFジュニア大会(旧アジアジュニア バドミントン選手権))。日本バドミントン協会 の 大会サイト では、結果と 栂野尾 昌一監督の大会レポートが紹介されています。
団体戦、グループFに参戦した日本代表は、初戦の カンボジア戦に 完全勝利したものの、次のインド戦には、2-3、男子種目2戦をファイナルで落とす惜敗。決勝トーナメントには進めませんでした。
優勝は、中国。マレーシアが2位。インドネシアとタイがベスト4に入りました。
個人戦、男女シングルスで 128、ダブルスで 64という、大人数のトーナメントで勝ち抜くことは、容易ではありません。
日本選手は、女子ダブルスに出場の 峰 歩美/與猶くるみペア(岡崎城西高校2年)が、ベスト8。高校選抜大会と重なりましたが、海外で頑張りました。
シングルスでは、優勝した中国選手に ファイナル 19本と迫った 長谷川達也選手や、ベスト16に進んだ 堀内研人選手、松友美佐紀選手、中学生の 桃田賢斗選手、奥原希望選手などが活躍。良い経験となったことでしょう。 |
|
| |
3月16日(火)〜21日(日)、バーゼル市で開催の『スイスオープン スーパーシリーズ 2010』(Wilson Swiss Open Super Series 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
女子ダブルスでは、前田美順/末綱聡子ペア(2010年11週 3月18日付け BWFランキング WR12位)が、第1シードの ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペア(WR4位 マレーシア)、第8シードの ハ・ジュンウン/イ・キュンオン ペア(韓国)をそれぞれファイナルで倒して 決勝に進出!! 先週の『全英オープン スーパーシリーズ 2010』でも準々決勝で立ちはだかった ユー・ヤン選手と、キン・タン選手の中国ペアに敗れ、準優勝です。
また、第2シードを得た 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR6位)が、同じく ユー・ヤン/キン・タン ペアに敗れ、ベスト8です。
男子ダブルスでは、平田典靖/橋本博且ペア(WR17位)が、世界10位の中華台北ペアも 21-17 29-27 で倒して、ベスト4!
コウ・スンヒュン/ヨー・ヨンソン ペア(WR30位 韓国)が 第1シードの クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)を退けて、スーパーシリーズ 初勝利です。
男子シングルスでは、山田和司選手(WR44位)が、アテネ五輪2004 金メダルのタウフィック・ヒダヤット選手(第4シード WR3位 インドネシア)を 15本、12本で破る 金星!! 価値あるベスト8でした。
優勝は、先週、準々決勝で田児賢一選手に屈した チェン・ジン選手(WR4位 中国)。チェン・ロン選手(第8シード WR10位)との ファイナル同国決戦を征しています。
女子シングルスでは、中国の ワン・シーシャン選手(第6シード WR9位)が スーパーシリーズ3勝目。準優勝は、ジャン・ヤンジャオ選手(第2シード WR4位)。
混合ダブルス決勝は、韓国対決。第2シードの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)が優勝。ノーシードの ヨー・ヒュンヨン/シン・ペクチョル ペア(WR59位)は、決勝こそストレートで敗れましたが、粘りの快進撃で大会に旋風を巻き起こしました。 |
|
| |
3月9日(火)〜14日(日)、イングランドのバーミンガム市で開催の『全英オープン スーパーシリーズ 2010』(YONEX All England Super Series 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
男子シングルスに出場の 田児賢一選手(2010年10週 3月13日付け BWFランキング WR20位)が、決勝に進出しました!! 日本男子では、1966年以来、44年ぶりの快挙とのことで、大事件です!!
初戦、第7シードの グエン・ティエン・ミン選手(WR7位 ベトナム)をストレートで下すと、ヨアヒム・パーソン選手(WR25位 デンマーク)、そして、昨年の この大会で、初戦を阻まれた、チェン・ジン選手(全英オープン2008王者 WR4位 中国)、続く準決勝では、バオ・チュンライ選手(WR6位 中国)を それぞれ、延長を含む ファイナルで倒して、栄光の決勝コートへ上がりました。
全英のタイトルを渇望する世界1位、リー・チョンウェイ選手(マレーシア)には、19本、19本、47分で、わずかに及ばず、残念でした。
混合ダブルス優勝は、予選から参戦した ツァオ・ユンレイ/ツァン・ナン ペア(WR112位 中国)。第1シードも、昨年優勝ペアも ストレートで下し、決勝では、第2シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR1位 インドネシア)を 延長を含むファイナル 18本、90分!で倒しました。
女子シングルスの決勝は、昨年の大会と同じ組み合わせ。しかし、ランキングを1位から 10位まで落としてしまった、デンマークの ティーネ・ラスムセン選手が、中国の ワン・イーハン選手(WR2位 中国)に ファイナル 19本、60分のリベンジを果たし、2008年の女王がよみがえりました。
ラスムセン選手には敗れましたが、初戦、廣瀬栄理子選手が、第2シードのワン・リン選手(WR2位 中国)を ファイナル 18本、54分で倒したのは、すごいですね!
女子ダブルスは、ベスト4すべてが 中国ペア。延長を含むファイナル 69分を征した ユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR1位)が優勝し、昨年に続き、チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR3位)は、準優勝です。ツァオ選手、混合ダブルスで疲れたかもしれませんね。
前田美順/末綱聡子ペア(WR23位)は、天敵、ユー・ヤン/ズー・ジン ペアに 11本、9本、36分で敗れ、ベスト8でした。
男子ダブルス決勝は、デンマーク対決。ラースク・ポースク/ヨナス・ラスムセン ペア(WR10位)が、マティアス・ボー/カールステン・モーゲンセン ペア(WR4位)を 21-23 21-19 26-24、90分 という大接戦で退け、記念大会に名を刻みました。 |
|
| |
2月26日(金)〜28日(日)、茨城県の ひたちなか市総合運動公園体育館ほかで開催の『第4回 全日本レディースバドミントン競技大会(個人戦)』。
日本レディースバドミントン連盟 のホームページに、結果速報とともに 懇親会や開会式、閉会式、表彰式の写真が紹介されています。
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れ様でした。 |
|
| |
2月22日(月)〜28日(日)、タイのナコーン・ラーチャシーマ市で開催の世界選手権 男女別団体戦『トマス杯・ユーバー杯 2010 アジア予選』(Thomas & Uber Cup Asia Preliminary Zone 2010)。
日本女子 は、フィリピン、インド、中華台北、香港をすべて破り、予選Yグループ1位で臨んだ決勝トーナメントでは韓国に敗れたものの、インドには、3勝2敗。アジア予選3位の座を確保。内容が素晴らしく、新しいナショナルチームも、たくましくなっていますね!
BWFのサイト『Internationalbadminton』3月5日(金) 付け記事 によれば、5月に開かれる本戦の第3シードです。
日本男子 は、予選Dグループで ラオスに勝利し、韓国には敗戦。2位で臨んだ決勝トーナメントでは、中華台北に 3勝1敗で ベスト4進出を果たし、次のインドネシア戦で善戦するも ストレート負け。インドにも、大激戦の末、2勝3敗。アジア予選4位となりました。
同じく、3月5日(金) 付け『Internationalbadminton』によれば、ヨーロッパ予選4位のウクライナとの世界ランキング合計ポイント争いで、171,105点 対 77,537点と勝利し、第6シードで出場です。
よかったですね!!
日本バドミントン協会 の 大会サイト では、舛田圭太コーチの解説が読めます。 |
|
| |
1月29日(金)、東京都の立川市泉体育館で、1月30日(土)は、同じく東京都の立川市柴崎市民体育館で、日本リーグ2009 チャレンジリーグが 行われ、男子は 宇部興産クラブが、女子は 北國銀行が、1月31日(日)、柴崎市民体育館で行われた2部入れ替え戦への挑戦権を手にし、これにも勝利しました。『日本リーグ2010』では、2部昇格です。
1部入れ替え戦、男子は、NTTグループ東北が 東海興業を2-0で倒して5年ぶりに1部復帰を果たし、女子は、日本ユニシスが 三菱電機を2-0で倒し、最短で1部昇格を決めました。
どちらの対戦もファイナル接戦。好勝負の結果が 明暗を分けています。 |
|
| |
1月21日(木)〜24日(日)、ストックホルムで開催の『スウェーデン国際チャレンジ2010』(Swedish International Stockholm 2010 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。
女子シングルス に出場した 今別府 香里選手(WR69位)が、優勝!! 世界21位の第1シードをファイナルで破ると、39位、50位のシード選手を倒して頂点へ。おめでとうございます! |
|
| |
1月19日(火)〜24日(日)、クアラルンプールで開催の『マレーシアオープン スーパーシリーズ 2010』(PROTON MALAYSIA OPEN SUPER SERIES 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
女子シングルス に出場の 廣瀬栄理子選手(2010年3週 2010年1月21日付け BWFランキング WR28位)が 世界2位の ワン・リン選手(中国)を倒してベスト4に入りました! 優勝は、ワン・シン選手(WR10位 中国)。世界61位の バエ・ヨンジョ選手(韓国)が、第1シードをファイナルで下して準優勝です。
男子ダブルス では、早川賢一/数野健太ペア(WR20位)と 川前直樹/佐藤翔治ペア (WR22位)が、ベスト8。優勝は、地元マレーシアの クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位)。決勝では、中国の グォ・ツェンドン/シュ・チェン ペア(WR7位)をファイナルで倒しました。
女子ダブルス では、第7シードを得た 藤井瑞希/垣岩令佳ペアが ベスト8。優勝は、圧倒的強さの ズー・ジン/ユー・ヤン ペア(WR3位 中国)。決勝では、同国の第1シード、マー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR1位)をストレートで退けています。
混合ダブルス 優勝は、先週 準優勝の ツァン・ヤーウェン/タオ・ジャミン ペア(中国)。デンマークの カミラ・リッタージュール/トーマス・レイバーン ペア(WR7位)が準優勝。
男子シングルス では、地元マレーシアの リー・チョンウェイ選手(WR1位)が優勝。準優勝は、タイのブーンサック・ポンサナ選手(WR12位)でした。 |
|
| |
1月12日(火)〜17日(日)、ソウル市で開催の『韓国オープン スーパーシリーズ2010』(VICTOR Korea Open Super Series 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 300,000)。ダブルス種目で日本ペアが大活躍です!
女子ダブルス 優勝は、中国のチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(2010年2週 2010年1月14日付け BWFランキング WR3位)。第2シードを得た 日本の藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR16位)が 準優勝!! 松友美佐紀/高橋礼華ペア(WR41位)と 松尾静香/内藤真実ペア(WR24位)が ベスト8です。
男子ダブルス では、韓国のジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)が優勝。母国に錦を飾りました。第5シード、中国のフ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR7位)が準優勝。日本の新規ペア、遠藤大由/廣部好輝ペアが 第3シード、世界5位のインドネシアペアを倒して ベスト4に入りました!
混合ダブルス では、中国の ユー・ヤン/ヘ・ハンビン ペア(WR5位)が優勝。初戦で 第1シードの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペアを破り、地元ファンに ため息をもたらした 中国の ツァン・ヤーウェン/タオ・ジャミン ペアが準優勝。日本の 前田美順/平田典靖ペア(WR59位)が 第6シード、世界10位のタイペアを倒して ベスト4に入りました!
男子シングルスでは、マレーシアの リー・チョンウェイ選手(WR1位)が すべてストレート勝ちでの優勝。 デンマークのピーター・ゲード選手(WR4位)は、苦しんでの 準優勝でした。
女子シングルス 優勝は、第6シード、中国の ワン・シーシェン選手(WR12位)。第1シードのティーネ・ラスムセン選手をストレートで下した 地元韓国のスン・ジヒュン選手(WR58位)が 準優勝です。 |
|
| |
バドミントン日本リーグ2009 1部リーグは、12月27日(日)、大阪府の守口市民体育館で全日程を終了。
男子は、日本ユニシス が 7戦全勝で 3年ぶり、3度目の優勝!!
2位は、埼玉大会での日本ユニシスに対する惜敗が 唯一の敗戦として響いた トナミ運輸。この対戦を見た方は、盛り上がったことでしょう。昨年優勝の NTT東日本 は、最終週末、上位2チームに 連日破れた結果、3位と決まりました。
以下、JR北海道、日立情報通信エンジニアリング、くまもと八代 YKK AP、金沢学院クラブ、東海興業の順。
女子は、三洋電機 が 苦しみながら、史上初の8連覇!! 15度目の優勝です!
1敗の3すくみを マッチ率で 征しましたが、福井大会での 岐阜トリッキーパンダース戦の接戦を落としていたら、この栄光は ありませんでした。
埼玉大会で 全日本総合2連覇の廣瀬栄理子選手を 後藤 愛選手がファイナル、延長で破るなどで 三洋電機を倒した NTT東日本 が、2位。最終日、三洋電機に ファイナル3戦、1-2と ギリギリまで食い下がった、NEC SKY が、それまでのシングルス 4敗が影響して、くやしい3位。
以下、岐阜トリッキーパンダース、北都銀行、七十七銀行、ヨネックス。最下位、三菱電機は、かなりの善戦が実らずの未勝利でした。
最高殊勲選手賞は、数野健太/早川賢一ペアと、松尾静香/内藤真実ペア。新人選手賞は、早川賢一選手、内藤真実選手が獲得しました。
なお、1月10日(日)『大阪大会 男子 NTT東日本 vs. 日本ユニシス』が、1月11日(月)『大阪大会 女子 三洋電機 vs. NEC SKY』が、CSテレビ放送『J SPORTS』の『J sports ESPN』で 放送予定とのことです。
1月31日(日)、男子1部最下位の東海興業は、2部優勝の NTTグループ東北と、女子1部最下位の三菱電機は、2部優勝の 日本ユニシス と、東京都の 立川市柴崎市民体育館 で行われる入れ替え戦に臨みます。 |
|
| |
12月2日(火)〜6日(日)、マレーシアで開催の『スーパーシリーズ マスターズ ファイナル 2009』(YONEX SUNRISE Super Series Masters Finals 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 500,000)。
男子シングルスは、地元マレーシアの リー・チョンウェイ選手(2009年49週 2009年12月3日付け BWFランキング WR1位)が、連覇! 韓国のパク・スンハン選手(WR9位)が 準優勝でした。
女子シングルスでも、地元マレーシアの ウォン・ミーチュー選手(WR20位)が優勝。ドイツの ジュリアン・シェンク選手(WR9位)が 準優勝です。
男子ダブルス優勝は、韓国のジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)。デンマークのマティアス・ボー/カールステン・モーゲンセン ペア(WR4位)が準優勝です。
女子ダブルスでは、地元マレーシアの ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペア(WR5位)が 連覇! デンマークのフレア クリスチャンセン/リッタージュール ペア(WR15位)が 準優勝でした。
混合ダブルス優勝は、デンマークの クリスティーナ・ペダーセン/ヨアヒム フィッシャー・ニールセン ペア(WR4位)。インドの ジュエラ・グッタ/ディジュ・バリヤビーティル ペア(WR7位)が 準優勝でした。
自国の事情で参加できない選手が多いのが、残念ですね。 |
|
| |
12月1日(火)〜6日(日)、東京都渋谷区の 国立代々木競技場第二体育館 で開催の『第63回 平成21年度 全日本総合バドミントン選手権大会』。今年も、素晴らしい対戦の数々が、観客のみなさんの感動を呼んだもようです。
男子シングルス では、田児賢一選手(11月1日付け 日本ランキング NR2位・12月3日付け BWFランキング WR21位)が、2連覇!! 決勝では、第1シードの佐々木 翔選手(NR1位・WR26位)に 21-15 19-21 22-20 と、大変、苦しみました。
女子シングルス では、廣瀬栄理子選手(NR1位・WR27位)が、2連覇!! 決勝では、平山 優選手(NR6位・WR73位)に ファイナル 21-19 と僅差で競り勝ち、4度目の頂点です。
男子ダブルス では、平田典靖/橋本博且ペア(NR3位・WR21位)が、初優勝!! 決勝では、第1シードの 数野健太/早川賢一ペア(NR1位・WR19位)をストレートで 倒しました。
女子ダブルス は、松尾静香/内藤真美ペア(NR2位・WR24位)が、初優勝!! 4年連続の決勝進出を果たした末綱聡子/前田美順ペア(NR1位・WR19位)を よく訓練された正確なラリーで 退けました。
混合ダブルス は、前田美順/平田典靖ペア(WR59位)が、優勝!! 前田選手は、個人として5連覇!! 平田選手は、この種目でも 初優勝です。決勝では、注目された 潮田玲子/池田信太郎ペア(WR45位)を ストレートで下しています。
|
|
| |
11月27日(金)〜29日(日)、宮城県仙台市で開催の 小中高校生による男女別都道府県対抗戦『日本バドミントン ジュニアグランプリ2009』。
第8回大会の男子は、埼玉県が優勝!! 群馬県が準優勝です!
女子は、富山県が優勝!! 宮城県Aが準優勝です!
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
11月20日(金)〜23日(月・祝)、福島県の福島市国体記念体育館ほかで開催された『第26回 全日本シニアバドミントン選手権』。日本バドミントン協会 の 大会サイト に 結果速報が紹介されています。
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
11月17日(火)〜22日(日)、上海市で開催の『中国オープン スーパーシリーズ2009』(LI NING China Open Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。
男子シングルスでは、第1シードの リー・チョンウェイ選手が、デンマークの世界10位、ヤン・ヨルゲンセン選手に初戦で敗れる波乱。優勝は、第2シードのリン・ダン選手(WR2位 中国)。ヨルゲンセン選手が、準優勝でした。
女子シングルスでも、第1シードの ワン・イーハン選手が2回戦で破れましたが、先週、香港で2位に入った第6シードの ジャン・ヤンジャオ選手が、地元中国にタイトルをもたらし、2位には、同じく中国のワン・シン選手(WR10位)が入りました。
男子ダブルスは、第2シードのジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペアが、香港に続き、優勝。第1シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)が準優勝でした。
女子ダブルスは、第6シードのツァン・ヤーウェン/キン・タン ペア(中国)が優勝。第2シードのユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR2位 中国)が準優勝。
混合ダブルス優勝は、第1シードの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR1位 韓国)。第2シードの マー・ジン/ツェン・ボー ペア(WR3位 中国)が準優勝でした。 |
|
| |
11月10日(火)〜15日(日)、開催の『香港スーパーシリーズ 2009』(YONEX-SUNRISE Hong Kong Open Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。
男子シングルス に出場の 田児賢一選手(2009年46週 2009年11月12日付け BWF ランキング WR26位)が、ベスト4に入りました!
初戦は、世界13位のウォン・チューハン選手(マレーシア)に ファイナル 58分で勝ち、2回戦は、世界36位をストレートで退け、準々決勝では、地元の チャン・ヤンキット選手(WR15位)を ファイナル 51分で下し、準決勝へ! 未だ未勝利のピーター・ゲード選手(WR5位 デンマーク)には、ストレートで敗れています。 頑張りましたね!
優勝は、第1シードの リー・チョンウェイ選手(2009年48週 2009年11月26日付け BWFランキング WR1位 マレーシア)でした。
女子シングルスでは、第3シードの ワン・イーハン選手(WR1位 中国)がフランスに続いて優勝。同じく中国、第6シードの ジャン・ヤンジャオ選手(WR6位)が準優勝。
男子ダブルス優勝は、第3シードのジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位 韓国)。第7シードのラースク・ポースク/ヨナス・ラスムセン ペア(WR6位 デンマーク)が準優勝です。
女子ダブルスは、第4シードのマー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR1位 中国)が、スーパーシリーズ連勝。第3シードのユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR2位 中国)が準優勝で、世界ランキングが入れ代わりました。
混合ダブルス優勝は、ノーシードの コスティチック/マシュアック ペア(WR9位 ポーランド)。第3シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR2位 インドネシア)が準優勝でした。 |
|
| |
10月31日(土)〜11月3日(火)、千葉市の千葉ポートアリーナで開催の『ANAアジアユースジャパン2009 バドミントン選手権』。
15才男子ダブルスで 保木卓朗/中里裕貴ペアが、15才女子ダブルスで 星 千智/櫻本絢子ペアが、それぞれ優勝 !! 17才男子ダブルスで 豊島大地/近藤拓未ペアが準優勝!
おめでとうございます! |
|
| |
10月27日(火)〜11月1日(日)、パリで開催の『フランス スーパーシリーズ 2009』(YONEX Badminton French Open 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
男子シングルスは、第1シードの リン・ダン選手(2009年45週 2009年11月5日付け BWFランキング WR2位 中国)が、全てストレート勝ちで優勝。第4シードの タウフィック・ヒダヤト選手(WR4位 インドネシア)が準優勝。
女子シングルスでは、第3シードの ワン・イーハン選手(WR1位 中国)が優勝。同じく中国、第1シードの ワン・リン選手(WR2位)が準優勝。
男子ダブルス優勝は、第1シードのマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン ペア(WR3位 インドネシア)。第2シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)との決勝以外では、橋本博且/平田典靖ペア(WR21位)との2回戦にかなり苦労したもようです。
女子ダブルス優勝は、第5シードのマー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR8位 中国)。第2シードのチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR1位 中国)が準優勝。
混合ダブルスは、第2シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアントペア(WR3位 インドネシア)が優勝。第7シードの ヴィタ・マリサ/ヘンドラ・グナワン ペア(WR10位 インドネシア)が準優勝でした。 |
|
| |
10月20日(火)〜25日(日)、オーデンセで開催の『デンマーク スーパーシリーズ 2009』(Denmark Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
国内試合のため中国選手の出場が少ない、チャンスと言える大会となりました。
男子シングルス、第5シードの シモン・サントソ選手(2009年44週 2009年10月29日付け BWFランキング WR7位 インドネシア)が スーパーシリーズ初優勝。ノーシードの マーク・ツーベラー選手(WR20位 ドイツ)が 準優勝でした。
女子シングルス 優勝は、第2シードの ティーネ・ラスムセン選手(WR2位)。決勝では、第1シードの ワン・イーハン選手(WR1位 中国)を ファイナル 64分で破り、地元デンマークに錦を飾りました。
日本の 廣瀬栄理子選手(WR31位)は、ベスト4! 後藤 愛選手(WR20位)は、ベスト8でした。
男子ダブルス 優勝は、第2シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)。準優勝は、地元期待の マティアス・ボー/カールステン・モーゲンセン ペア(WR4位)。決勝でも、優勝ペアを ファイナル 75分も困らせています。
女子ダブルス 優勝は、ツァン・ヤーウェン/パン・パン ペア(WR74位)。中国は、世界ランキングトップのペアを解体。決勝では、地元の フレア クリスチャンセン/リッタージュール ペア(WR8位)をファイナルで退けています。
日本の 松尾静香/内藤真実ペア(WR29位)は、惜しくも ベスト4! 第5シードの 前田美順/末綱聡子ペア(WR25位)は、ベスト8です。
混合ダブルス 優勝は、第2シードを得た クリスティーナ・ペダーセン/ヨアヒムフィッシャー・ニールセン ペア(WR5位 デンマーク)。決勝では、21-16 25-27 21-17、82分で、イングランドのベテラン、ドナ・ケロッグ/アンソニー・クラーク ペアを倒しました。 |
|
| |
10月16日(金)〜22日(木)、滋賀県大津市の滋賀県立体育館・におの浜ふれあいスポーツセンター、そして、草津市の草津市立総合体育館で開催された『秩父宮・秩父宮妃杯争奪 第60回 全日本学生バドミントン選手権大会』(インカレ)。
男子の優勝は、日本大学!! 法政大学が準優勝です! 女子の優勝は、法政大学!! 専修大学が準優勝です!
個人戦、男子シングルスは、早崎修平選手が優勝!! 和田 周選手が準優勝! 女子シングルスは、佐藤冴香選手が優勝!! 田村千秋選手が準優勝!
男子ダブルスは、大嶋一彰/佐伯祐行ペアが優勝!! 野口勝利/山崎裕太ペアが準優勝! 女子ダブルスは、桜井みどり/西山 夕美子ペアが優勝!! 佐々木理恵/田崎亜由美ペアが準優勝!
活躍されたみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 |
|
| |
10月9日(金)〜12日(月)、鳥取県米子市の米子産業体育館ほかで開催の『JOCジュニアオリンピックカップ 第28回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会 の 大会サイト に、結果と上位のみなさんの写真が紹介されています。
男子シングルスは、堀内研人選手が優勝!! 和田治久選手が準優勝! 女子シングルスは、峰 歩美選手が昨年に続き優勝!! 奥原希望選手が準優勝!
男子ダブルスは、竹内宏気/竹内義憲ペアが優勝!! 佐々木豪史/染木俊寛ペアが準優勝! 女子ダブルスは、峰 歩美/與猶くるみペアが優勝!! 篠田未来/木戸よし美ペアが準優勝!
ジュニア新人の部は、男子は、小林優吾選手、女子は、櫻本絢子選手がそれぞれ優勝です!! |
|
| |
10月5日(月)〜10日(土)、インドネシアのジャカルタ市で開催の『タンカス アルファマートオープン 2009』(Tangkas Alfamart Open II 2009 BWFジュニア大会 賞金総額 US$ 15,000)。
男子ダブルス に出場の高校生、岡本拓磨/塚本好喜ペアが アウェーで頑張り、ベスト4に入りました。 準決勝も 惜しかったですね! |
|
| |
10月2日(金)〜5日(月)、新潟県五泉市の五泉市総合会館で開催された『第64回 国民体育大会 トキめき新潟国体 2009』バドミントン競技。
成年男子は、東京都が 5度目の優勝!! 決勝では、熊本県を2-0で倒しました。成年女子は、岐阜県が 2度目の優勝!! 決勝では、秋田県を2-0で倒しました。
少年男子は、埼玉県が 6度目の優勝!! 決勝では、熊本県を2-0で倒しました。少年女子は、青森県が 7度目の優勝!! 決勝では、石川県を2-1で退けました。
活躍されたみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れさまでした。 |
|
| |
9月29日(火)〜10月4日(日)、ドイツのサールブリュッケン市で開催の『ビットブルガーオープン グランプリ 2009』(Bitburger Saarlorlux Open 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。
女子シングルス に出場の 平山 優選手(2009年40週 10月3日付け BWFランキング WR70位)が 準優勝! 栗原文音選手(WR74位)は、ベスト8です。
女子ダブルス に出場の 平山 優/栗原文音ペアは、 ベスト4。男子ダブルス に出場の 遠藤大由/坂本修一ペア(WR145位)は、ベスト8に入りました。 |
|
| |
9月22日(火)〜27日(日)、東京都渋谷区の東京体育館で『ヨネックス オープン ジャパン スーパーシリーズ2009』(Yonex Open Japan Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)が、開催。20,000名を超える観客が訪れたということで、大盛況の大会になって、よかったですね!
男子シングルス 優勝は、中国のバオ・チュンライ選手(2009年9月24日付け BWFランキング WR25位)。決勝では、インドネシアのタウフィック・ヒダヤト選手(WR5位 第4シード)を 15本、12本で退け、同国のライバル達が少ない大会で、しっかり結果を出しました。
古財一輝選手(WR89位)は、日本選手対決を征して、ベスト8です。
女子シングルス 、初戦で第1シードが敗れるなど、番狂わせが。後藤 愛選手(WR19位)、廣瀬栄理子選手(WR58位)に ファイナルと苦しんだ、ワン・イーハン選手(WR4位 中国)が 連覇を果たしました。久しぶりに国際大会に復帰した ワン・シン選手(WR48位 中国)が 準優勝。予選からの勝ち上がりです。
スーパーシリーズ優勝経験もあるウォン・ミーチュー選手(WR24位 マレーシア)などを倒した廣瀬選手が、うれしいベスト4!! 中国オープン スーパーシリーズ2008優勝の ジャン・ヤンジャオ選手(WR10位 中国)を下した 関谷真由選手(WR60位)が ベスト8です。
男子ダブルス 優勝は、第1シードの マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン ペア(WR4位 インドネシア)。ノーシードの ヨナサンスリャタマ・ダスキ/リアン・スクマワン ペア(WR24位 インドネシア)が 準優勝。インドネシアの強さを印象付けました。
平田典靖/橋本博且ペア(WR31位)は、第2シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)を破った 早川賢一/数野健太ペア(WR15位)をファイナル 23-21 で倒して、ベスト8を手にしています。
女子ダブルス では、第5シードのマー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR18位 中国)が、スーパーシリーズ初優勝。粘り強い魅力を発揮した前田美順/末綱聡子ペア(WR45位)は、決勝で惜敗し、準優勝でした!!
古西佳那子/高橋沙也加ペアは、相手棄権の幸運もあって、ベスト8の記録を残しました。
混合ダブルス 優勝は、ノーシードの ソンフォン・アヌクリタヤウォン/クルチャラ・ウォラウイチツアイクル ペア(WR13位 タイ)。第6シードの クリスティーナ・ペダーセン/ヨアヒムフィッシャー・ニールセン ペア(WR6位 デンマーク)との決勝は、ファイナル 22-20。
垣岩令佳/数野健太ペアは、相手棄権が重なり、不戦勝のままベスト8。ポイントが貯まり、今後の大会で 有利ですね。 |
|
| |
9月15日(火)〜20日(日)、常州市で開催の『中国マスターズ スーパーシリーズ 2009』(LI NING China Masters Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。3種目で、地元中国が ベスト4独占です。
男子シングルス 優勝は、地元の期待に応えた、リン・ダン選手(2009年9月17日付け
BWFランキング WR5位)。決勝では、ブーンサック・ポンサナ選手(WR11位 第7シード タイ)を 17本、17本で退けました。
女子シングルス 優勝は、ノーシードのワン・シーシェン選手(WR64位 中国)。決勝では、第2シードのワン・リン選手(WR2位 中国)を ファイナル 14本で破りました。
男子ダブルス 優勝は、やはり、中国の グオ・ツェンドン/シュ・チェン ペア(第7シード WR22位)。決勝を棄権した フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(第2シード WR6位 中国)との対戦は、不戦勝ですが、他は、ストレート勝利。
女子ダブルス 優勝は、第3シードのユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR7位)。第1シードのチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR1位)をストレートで倒しました。
混合ダブルス 優勝は、ノーシードの ワン・シャオリ/タオ・ジャミン ペア(WR117位)。決勝では、第3シードの ツァン・ヤーウェン/シェ・ゾンボ ペア(WR8位)が第3ゲーム途中棄権しています。 |
|
| |
9月6日(日)〜11日(金)、千葉県の 千葉ポートアリーナほかで開催の『第52回 全日本社会人バドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会 の 大会結果サイト に 成績と写真、そして、佐藤純郎さんの観戦記が紹介されています。今年も 巨大なトーナメントの高みを目指し、過酷な戦いが繰り広げられたもようです。
男子シングルス は、今やダブルスに力点を据えた 佐藤翔治選手(2009年9月6日付け NBAランキング NR4位)が 優勝!! 準優勝は、竹村 純選手(NR7位)でした。
女子シングルス は、国際大会での活躍も伝えられる 後藤 愛選手(NR1位)が 優勝!! 準優勝は、平山 優選手(NR5位)。
男子ダブルス は、数野健太/早川賢一ペア(NR1位)が 優勝!! 廣部好輝/小宮山 元ペア(NR4位)が準優勝。
女子ダブルス は、初タイトルという 末綱聡子/前田美順ペア(NR1位)が 優勝!! 準優勝は、ファイナル4試合を勝ち上がった橋本由衣/樽野 恵ペア。
混合ダブルス は、注目の的となった 潮田玲子/池田信太郎ペアが 優勝!! 前田美順/平田典靖ペアとの決勝戦は、23-21 21-15 23-21 という大激戦。
活躍されたみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
8月26日(水)〜29日(土)、神奈川県平塚市の平塚総合体育館・平塚アリーナで開催の『第14回 全国私立高等学校選抜バドミントン大会』。日本バドミントン協会 のホームページに 結果が紹介されています。
男子優勝は、埼玉栄!! 札幌第一が準優勝。女子優勝は、岡崎城西!! 小松原女子が準優勝でした。 活躍されたみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
8月18日(火)〜21日(金)、長崎県長崎市の長崎県立総合体育館で開催の『第39回 全国中学校バドミントン大会』。大会サイトに 結果が紹介されています。
学校対抗の男子決勝は、埼玉栄(埼玉)が 福田(岡山)を2-0で退け、女子決勝は、富岡第一(福島)が 聖ウルスラ学院英智(宮城)を2-1で倒して、優勝です!!
個人対抗 男子シングルスは、桃田賢斗選手が、女子シングルスは、鳥居彩乃選手が、男子ダブルスは、三津川 剛史/河崎駿輔ペアが優勝!! 女子ダブルスは、原田なつみ/早川紗保里ペアが2連覇です!! |
|
| |
8月10日(月)〜16日(日)、インドのハイデラバード市で開催の『第17回 世界選手権2009』(World Championships 2009 BWFレベル1大会)。
男子シングルス 優勝は、中国のリン・ダン選手(2009年8月13日付けBWFランキング WR5位)。2006年からの世界王者の座を譲りませんでした。銀メダルは、やはり中国のチェン・ジン選手(WR2位)。3位には、いずれもインドネシアの ソニドイ・クンチョロ選手(WR6位)と、タウフィック・ヒダヤト選手(WR4位)が 入りました。
女子シングルス は、ルー・ラン選手(WR7位 中国 )21才が 全てストレート勝利で金メダル。シェ・シンファン選手(WR5位 中国)は、三度目の女王の座に届かず銀メダル。同じく中国の ワン・リン選手(WR2位)と、フランス代表の 30才、ピ・ホンヤン選手が 3位です。
男子ダブルス のベスト4は、マレーシアの クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR2位)と アブドルラティフ/タザリー ペア(WR9位)、韓国の ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR4位)、中国の フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR6位)。準決勝で アブドルラティフ/タザリー ペアを、決勝では、ジュン/イ ペアを 接戦で退けた フ/カイ ペアが金メダルです。
女子ダブルス のベスト4は、中国が独占。準決勝で ズー・ジン/ユー・ヤン ペア(WR7位)を、決勝では、チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR2位)を、いずれもファイナルで倒した ツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(WR6位)が 頂点に立ちました。残りの3位は、マー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR19位)。イ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR3位 韓国)の希望を打ち砕きました。
混合ダブルス は、中国が金メダルを逃すばかりか、表彰台にも届かなかった、唯一の種目となりました。栄光の金メダルに輝いたのは、デンマークの カミラ・リッタージュール/トーマス・レイバーン ペア(WR6位)。準決勝では、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR1位 韓国)に勝利し、決勝では、リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント(WR2位 インドネシア)を ストレートで破っています。デンマークは、クリスチーナ・ペダーセン/ヨアヒム・フィッシャー ニールセン ペア(WR5位)が、銅メダルも手にしました。
この大会、中国が 10個の、インドネシアが3個の、デンマーク、韓国、マレーシアが2個の、フランスが1個のメダルを獲得しています。
日本選手 は、女子ダブルスで 前田美順/末綱聡子ペア(WR29位)が、第1シードを ファイナルで破り、ベスト8。男子シングルスでは 田児賢一選手(WR20位)が、男子ダブルスでは 川前直樹/佐藤翔治ペア(WR33位)が、女子シングルスでは 後藤 愛選手(WR21位)が、混合ダブルスでは 松尾静香/平田典靖ペア(WR59位)が うれしいベスト16です。 |
|
| |
8月10日(月)〜14日(金)、兵庫県神戸市の神戸市立中央体育館ほかで開催の『第48回 全日本教職員選手権2009』。
一般男子団体は 福島県、一般女子団体は 石川県、男子成壮年団体は 熊本県が優勝です!! 個人戦で活躍されたみなさんも、おめでとうございます! |
|
| |
8月2日(日)〜7日(金)、大阪府大阪市の大阪府立体育会館ほかで開催の「君が今 歴史の新たなページを創る」『平成21年度 全国高等学校総合体育大会 高松宮記念杯 第60回全国高等学校バドミントン選手権大会 2009近畿まほろば総体』。
学校対抗戦、男子は、埼玉栄高校が5年連続6度目の優勝!! 八代東(熊本)が5年連続の準優勝、地元代表の東大阪大柏原(大阪)と 札幌一(北海道)が ベスト4です。
学校対抗戦、女子は、青森山田高校が2年ぶり7度目の優勝!! 金沢向陽(石川)が準優勝、やはり地元代表の樟蔭東(大阪)と 聖ウルスラ英智(宮城)がベスト4です。
個人戦、男子シングルスは、激戦を征した 星野翔平選手が優勝!! 小林 晃選手と組んだダブルス、団体と合わせて3冠を達成しました!! 埼玉栄は、単復とも2位まで独占です。
女子シングルスは、金沢向陽高校の 三谷 美菜津選手(石川)が 優勝!! 昨年、2年生で優勝した 松友 美佐紀選手の連覇をファイナルで阻んでいます。女子ダブルスは、高岡西高校の 高橋 沙也加/古西 佳那子ペア(富山)が 優勝!!
活躍された選手のみなさん、おめでとうございます。参加された選手、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。 |
|
| |
7月28日(火)〜8月1日(土)、オークランド市で開催の『ニュージーランド オープン グランプリ 2009』(New Zealand Open Grand Prix 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。日本バドミントン協会 の 大会サイト では、町田文彦監督の解説が読めます。
女子シングルス に出場の 佐藤冴香選手(2009年7月30日付け BWFランキング WR47位)が、優勝!! 第1シード、世界16位のイプ・プイイン選手(香港)をストレートで倒し、佐藤選手に敗れた廣瀬栄理子選手(WR50位)と 樽野 恵選手(WR40位)がベスト4。栗原文音選手(WR100位)がベスト8です。
男子ダブルス では、橋本博且/平田典靖ペア(WR35位)が、準優勝! 決勝では、第1シード、世界20位のインドペアにファイナル、13本で、及びませんでした。
また、男子シングルス に出場の 山田和司選手(WR58位)は、ベスト4。準々決勝では、第7シード、世界46位のインド選手をファイナルで下し、第1シードの チャン・ヤンキット選手(WR12位 香港)には、ストレートで敗れました。 |
|
| |
7月28日(火)〜8月1日(土)、ビエンチャン市で開催された『ラオス国際チャレンジ2009』(Laos International Challenge 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。バドミントンアジア連盟(BAF)のホームページにある 大会サイト に、結果情報(エクセルデータ)が 紹介されました。
女子シングルスに出場の 梅津知恵選手(2009年8月6日付け BWFランキング WR77位)が優勝!! 亀谷 望選手(WR120位)が準優勝! 脇田 侑選手(WR152位)、江藤理恵選手がベスト4に、今別府 靖代選手も ベスト8に入っています。
女子ダブルスでは、赤尾亜希/今別府 靖代ペア(WR60位)が優勝!! 山田せい子/林 裕佳ペアが準優勝! 江藤理恵/脇田 侑ペア(WR62位)がベスト4です。
混合ダブルスでは、江藤理恵/川口佳介ペアがベスト4。林 裕佳/櫻井勝仁ペアがベスト8でした。 |
|
| |
7月23日(木)〜26日(日)、岡山県の岡山市総合文化体育館(カルチャーパーク)で開催の『第27回 全日本レディースバドミントン選手権大会』。『日本レディースバドミントン連盟』のホームページに 大会結果が紹介されました。
3複(30歳以上、40歳以上、50歳以上)の年齢別対戦で行われた 都道府県対抗戦 の優勝は、福岡県!! 準優勝は、埼玉県!
3複(選手の合計年齢 240歳以上で組合せは自由)で行われた クラブ対抗 の優勝は、接戦を勝ち上がった兵庫県の宝塚!! 準優勝は、大阪府のあいCLUB!
『入賞チーム&スタッフ』のサイトでは、すてきな笑顔の記念写真を見ることができます。 活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れ様でした。 |
|
| |
7月21日(火)〜7月26日(日)、バンコク市で開催の『タイ オープン グランプリゴールド2009』(SCG THAILAND GRAND PRIX GOLD 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。
女子ダブルス に 出場の 高橋礼華/打田しづかペアは、かつて、それぞれ世界のトップで活躍した、ガオ・リン/ウェイ・イーリー ペア(2009年7月23日付け BWFランキング WR29位 第4シード 中国)に敗れ、ベスト8。多谷郁恵/脇坂 郁ペアは、地元タイのペア(WR39位 第3シード)に敗れ、やはりベスト8でした。 |
|
| |
7月1日(水)〜5日(日)、サンクトペテルブルグ市で開催の『ホワイトナイト ロシア国際チャレンジ 2009』(White Nights 2009 International Challange BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000。
女子ダブルス に出場の 赤尾亜希/今別府 靖代ペア(WR129位)は、ウクライナの第2シード(WR43位)をファイナルで破り準決勝に進出。ロシアの第3シードには、22-24 14-21でかなわず、ベスト4でした。
女子シングルス に出場の 亀谷 望選手(WR222位)が準々決勝に進出。ロシアの第4シード(WR77位)には、15本、16本で敗れ、ベスト8でした。 |
|
| |
6月30日(火)〜7月5日(日)、パシグ市で開催の『フィリピンオープン グランプリゴールド 2009』(Bingo Bonanza Philippine Open Grand Prix Badminton Championship 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。
女子ダブルス に出場の 江藤理恵/脇田 侑ペアが準決勝に進出! 第1シードの シェンディプスパ・イラワティ/マイリアナ・ジョハリ ペア(インドネシア 2009年7月2日付け BWFランキング WR9位)に 15本、13本で敗れ、ベスト4。林 裕佳/山田せい子ペアは、ベスト8でした。ガオ・リン/ウェイ・イーリー ペア(中国)が 優勝しています。
女子シングルス に出場の 今井幸代(WR195位)、江藤理恵の両選手が準々決勝に進出。今井選手は、第1シードの ツォ・ミ選手(香港 WR1位)に7本、10本、江藤選手は、優勝したワン・シン選手(中国)に 17本、9本で退けられ、ベスト8でした。 |
|
| |
6月23日(火)〜28日(日)、ジョホールバル市で開催の『マレーシアオープン グランプリゴールド 2009』(YONEX-SUNRISE Malaysia Open Grand Prix Gold 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。
男子シングルス に出場の 田児賢一選手(2009年6月25日付け BWFランキング WR23位)は、第5シード。優勝した第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア WR1位)に 9本、15本で敗れ、ベスト8でした。準優勝は、2007年世界ジュニア王者の チェン・ロン選手(中国 WR57位)。第2シードのタウフィック・ヒダヤト選手を ファイナル 19本で倒しています。
男子ダブルス に出場の 橋本博且/平田典靖ペア(WR45位)は、ベスト8。第5シードのインドネシアペアに 19本、13本で敗れました。優勝は、地元マレーシアのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR2位)。同じくマレーシアのノーシード、ガン・ティクチャイ/タン・ビンシェン ペア(WR49位)が 準優勝です。
女子ダブルス に出場の 江藤理恵/脇田 侑ペアは、ベスト8。世界1位の地元ペア、ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペアに ファイナル 10本まで迫りました! 優勝は、マー・ジン/ワン・シャオリ ペア(中国 WR29位)。ウォン/チン ペアが準優勝です。
女子シングルス 優勝は、2008年世界ジュニア、ベスト4の ワン・シーシェン選手(中国 WR253位)。第1シードのピ・ホンヤン選手も ストレートで倒しています。 ワン選手と同様に予選から出場し、先週のインドネシア スーパーシリーズを征した サイナ・ネワール選手(第2シード)らを破ったワン・シン選手(中国)が準優勝です。
混合ダブルス 決勝は、中国対決。第2シードの マー・ジン/ツェン・ボー ペア(WR4位)が、先週に続いて優勝。第3シードの ツァオ・ユンレイ/シュ・チェンペア(WR16位)が 準優勝でした。 |
|
| |
6月17日(水)〜21日(日)、広島県広島市の広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)と、広島市東区スポーツセンターで開催の『厚生労働大臣杯 第59回 全日本実業団バドミントン選手権大会』。全国各地から 男子は 154チーム、女子は 37チームが参加した、大変、大規模な大会です。
広島県実業団バドミントン連盟 のホームページに 結果が。
男子準決勝、4強には、昨年同様の4チームが上がってきました。
新旧 全日本王者2人をシングルスに擁する NTT東日本と、昨年の全日本総合 ダブルスで優勝、準優勝ペアに期待のかかる 日本ユニシス。スディルマンカップ2009 代表の 数野健太/早川賢一ペアは、田児賢一/川前直樹ペアに 22-24 16-21 と屈し、結果的に2勝3敗。僅差で決勝への切符を逃すことに。勝った NTT東日本が、YKK AP九州を3-0で倒した トナミ運輸との決勝戦に臨みます。
第1ダブルスは、シドニー五輪ダブルスチャンピオンのチャンドラ・ウィジャヤ選手と黒瀬尊敏選手のペアが、佐藤翔治/堀川善生ペアを 12本、13本で、平田典靖/橋本博且ペアが、田児賢一/川前直樹ペアを 17本、16本で、ともに ストレートで勝利。次なるシングルスでは、このところ、国内外で活躍を続ける 佐々木 翔選手が、5月の『2009 ランキングサーキット大会』決勝に続き、佐伯浩一選手を退け、トナミ運輸が、昨年優勝の NTT東日本を3-0で倒し、タイトルを奪還しました。
女子準決勝、予選ブロックから参戦し、本戦トーナメントでは、ヨネックスを倒し日本代表選手が強力な NTT東日本破って登場の日本ユニシスは、三洋電機にも堂々の戦いぶり。2-3の僅差で涙をのみました。
一方の広島ガスも、ディフェンディングチャンピオンの NEC SKY に 0-3ながら、ダブルスは、いずれもファイナル突入。シングルスも 第1ゲーム 20-22 と善戦しています。
決勝は、そのタイトルにふさわしい激戦が行われたもよう。『2009 ランキングサーキット大会』で優勝した松尾静香/内藤真実ペアが、北京五輪2008 4位の 末綱聡子/前田美順ペアをストレートで下すと、次のダブルスは、藤井瑞希/垣岩令佳ペアが取り返して日本代表の意地を見せ、『2009 ランキングサーキット大会』準優勝の幡谷好美選手が、北京五輪2008 ベスト16の 廣瀬栄理子選手をファイナルで破る。最後は、ダブルスも兼ねていた藤井瑞希選手が一歩、及ばず、三洋電機が NEC SKYに 勝利。昨年5連覇を阻止されたリベンジを果たしました。
活躍したチームのみなさん、おめでとうございます! |
|
| |
6月16日(火)〜21日(日)、ジャカルタ市では『インドネシア スーパーシリーズ2009』(DJARUM Indonesia Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)が開催され、日本の 佐藤冴香選手(世界ジュニア選手権2008 準優勝 2009年6月18日付け BWFランキング WR59位)が 女子シングルス予選 から参加しました。
地元選手との ファイナル 19本、49分、ファイナル 12本、40分の厳しい2試合に勝利し、進出した 本戦 の初戦、第1シード、世界1位の ツォ・ミ選手(香港)を ファイナル 19本、43分で倒す 殊勲 !!。
ベスト8をかけた韓国選手(WR56位)との対戦は、ストレートで征し、迎えた準々決勝、北京五輪2008 銀メダリストの シェ・シンファン選手(WR5位 中国)との対戦については、日本バドミントン協会 の 大会サイト で米倉加奈子コーチのレポートが ありがたいです。
惜しかったですね。次なるチャレンジに期待しましょう!
男子シングルス 優勝は、第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア 2009年6月18日付け BWFランキング WR1位)。 第5シード、タウフィック・ヒダヤト選手(WR6位)が、準優勝です。
女子シングルス では、第6シード、2008年世界ジュニア女王の サイナ・ネワール選手(インド WR8位)が、スーパーシリーズ初勝利! 第3シードの ワン・リン選手(中国 WR3位)との決勝は、ファイナル9本でした。
男子ダブルス 優勝は、第6シードの ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(韓国 WR5位)。決勝では、第5シードの フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(中国 WR6位)をストレートで下しました。
女子ダブルス 決勝は、第1シードの ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペア(マレーシア WR1位)が、第2シードの チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(中国 WR2位)をストレートで退けています。
混合ダブルス では、第5シードの マー・ジン/ツェン・ボー ペア(中国)が、北京五輪2008 金メダルの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(韓国)を またも破って、優勝しました。 |
|
| |
6月9日(火)〜14日(日)開催の『シンガポール スーパーシリーズ2009』(AVIVA Open Singapore Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。
シード選手が次々敗退する、波乱の大会となりました。
男子シングルス では、第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア 2009年6月11日付け BWFランキング WR1位)が ベトナムのグエン・ティエンミン選手(WR11位)に、第2シードのピーター・ゲード選手(デンマーク WR2位)がインドのアナップ・シュリダール選手(WR39位)に、それぞれ2回戦ファイナルで敗れ、決勝に上がってきたのは、ノーシード組の バオ・チュンライ選手(中国 WR16位)とブーンサック・ポンサナ選手(タイ WR19位)。ファイナル 15本で バオ選手が優勝しました。
男子ダブルス では、ノーシードの アンソニー・クラーク/ネイサン・ロバートソン ペア(イングランド WR20位)が決勝進出。第1シードの マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(インドネシア WR1位)をストレートで下しています。 <
女子ダブルス でも、シードペアが早期敗退。第5シードの ツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(中国 WR10位)が優勝。ノーシードの ニトヤ クリシンダー・マヘスワリ/グレシア・ポリ ペア(インドネシア WR20位)が 準優勝でした。
また、日本の 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR22位)が ベスト8に入りました!
混合ダブルス では、第5シードのマー・ジン/ツェン・ボー ペア(中国 WR13位)が 第6シードの ツァン・ヤーウェン/シェ・ゾンボ ペア(中国 WR14位)をファイナル 11本で退けて優勝しました。
女子シングルス では、唯一、第1シードの ツォ・ミ選手(香港 WR2位)が、第8シードの シェ・シンファン選手(WR9位 中国)をファイナル 10本で破って、頂点です。 |
|
| |
日本のトップクラスのバドミントン選手がプライドを激突させる大会『日本ランキングサーキット』。今年は、5月23日(土)〜26日(火)、埼玉県のさいたま市記念総合体育館で開催。
日本バドミントン協会 の 大会サイト では、結果と佐藤純郎さんの大会レポート『観戦記』が紹介され、うれしいです。選手のコメントも 知ることができます。
男子シングルス は、スディルマンカップ2009 代表の佐々木 翔選手(2009年5月8日付け 日本バドミントン協会ランキング JR2位)が 迫力の5連覇! 準優勝は、佐伯浩一選手(JR5位)。決勝では、第1ゲームを先取しましたが、頂点には届きませんでした。山田和司選手(JR9位)と、昨年2位の 竹村 純選手(JR7位)が ベスト4でした。
女子シングルス は、3試合連続ファイナルを征した今別府 香里選手(JR5位)が優勝! 準優勝は、日本代表選手を退けたベテランの幡谷好美選手(JR15位)。ケガから復帰の廣瀬栄理子選手(JR1位)と、初戦で昨年の女王を倒し、その後のファイナル2試合を勝ち抜いた栗原文音選手(JR41位)がベスト4です。
男子ダブルス は、スディルマンカップ2009 代表の平田典靖/橋本博且ペアが頂点! 日本代表とは別に海外をまわり結果を出している 佐藤翔治/川前直樹ペアが準優勝。劉 志遠/黒瀬尊敏ペアと、安村康介/米 隆夫ペアがベスト4と、ペアを組み替えたトナミ運輸チームの活躍が印象的ですね。
女子ダブルス では、昨年優勝の松尾静香/今別府靖代ペアが、それぞれ別のパートナーと参戦して決勝に進出。赤尾亜希/今別府靖代ペアの棄権により、松尾静香/内藤真実ペアがタイトルを手にしました。多谷郁恵/脇坂 郁ペア(JR5位)と、日野由希江/小池温子ペア(JR9位)がベスト4に入りました。
トーナメント表上部にある、ベスト4選手の写真には、それぞれの思いが表れているようですね。
参加された選手のみなさん、お疲れ様でした。 |
|
| |
4月21日(火)〜26日(日)、ハノイ市で開催された『ベトナム国際チャレンジ2009』(VIETNAM INTERNATIONAL CHALLENGE 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。
男子ダブルスに出場の 嘉村健士/上田拓馬ペア(第8シード)は、第1シードのインドネシアペア(WR位)を 24-22 17-21 21-19 57分で倒すなどで、優勝!!
女子ダブルスでは、宮内 唯/板垣有紀ペアが、第4シード、第1シードを破り決勝に進出。決勝では、インドネシアペアに ファイナル、55分で敗れ、準優勝でした!
男子シングルスでは、園田啓悟選手がベスト4。準々決勝で園田選手に 21-23 23-25で敗れた佐藤 黎選手がベスト8に入りました。
女子シングルスでも、打田しづか選手がベスト8に入っています。
ナイスファイトです!
|
|
| |
4月27日(月)〜5月2日(土)、モントリオール市で開催の『カナダ国際チャレンジ 2009』(MELC ATWATER CANADIAN OPEN 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 CDN$ 35,000)。
女子シングルス に出場の 亀谷 望選手が、初戦の第1シード戦を含め、すべてストレートで勝ち上がり、優勝!! 今別府 靖代選手が、準優勝! どちらもノーシードでした。
男子ダブルス では、第1シードを得た川前直樹/佐藤翔治ペアは、やはり、すべてストレートで勝ち上がり、優勝しました!!
女子ダブルス では、第2シードで登場の 赤尾亜希/今別府 靖代ペアが優勝 !!
おめでとうございます! |
|
| |
4月16日(木)〜19日(日)、ワテリンヘン市で開催の『オランダ国際チャレンジ 2009』(Victor Dutch International 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。
男子ダブルス に出場の 佐藤翔治/川前直樹ペア(2009年4月16日付け BWFランキング WR53位)が、第3シードのオランダ ペア(WR26位)を倒してベスト4。優勝したデンマークの新進ペアには敗れています。
女子シングルス に予選から出場の 今井幸代選手は、第3シードの平山 優選手(WR31位)をストレートで倒すなどしてベスト8に入りました。準々決勝では、世界52位のオランダ選手も、ファイナルと苦しめています。
男子シングルス に出場の 山田和司選手(WR61位)は、第1シードのデンマーク選手(WR17位)に 第2ゲーム 21-23 と善戦ながら敗れ、ベスト8でした。 |
|
| |
4月7日(火)〜12日(日)、韓国の水原市で開催の『アジア選手権グランプリゴールド2009』(HAPPY SUWON Asian Badminton Championship 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 150,000)。
日本バドミントン協会 の 大会サイト では、結果と、舛田圭太コーチのレポートが紹介されています。
男子シングルス に出場の 佐々木 翔選手(2009年4月9日付け BWFランキング WR31位 第9シード)は、第2シードのブーンサック・ポンサナ選手(タイ WR15位)をストレートで下すなどしてベスト4。 また、古財和輝選手(WR94位)は、第3シードのインド選手(WR13位)、第11シードの香港選手(WR30位)を それぞれストレートで破り、ベスト8。
バドミントン世界連盟(BWF)のホームページ『Internationalbadminton』4月11日付け『NEWS』にも 佐々木選手と、古財選手のプレーについて記載されています。
混合ダブルス には、前田美順選手が登場! 平田典靖選手と組んで、韓国ペアとの激戦のファイナル2戦を抜け、ベスト4に入りました。
女子ダブルス では、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR21位)が、ファイナル2戦を勝ち上がり、ベスト8。
2009年アジア チャンピオンは、バオ・チュンライ選手(WR12位 中国)、ツー・リン(WR6位 中国)、マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(WR1位 インドネシア)、マ・ジン/ワン・シャオリ(WR39位 中国)、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ(WR2位 韓国)の 各選手、ペアでした。 |
|
| |
4月1日(水)〜5日(日)、大阪府の守口市民体育館で開催された『大阪インターナショナルチャレンジ2009』(OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。
日本バドミントン協会 の 大会サイト には、結果のほか、臨場感あふれる観戦記が紹介されています。また、4月18日(土)から、スポーツ専用 CSテレビ放送『J SPORTS』の『J sports ESPN』ほかで、決勝などの放映 があるのも、楽しみです。
女子シングルス優勝は、第1シードの 後藤 愛選手(2009年4月2日付け BWFランキング WR25位 2009年3月1日付け NBAランキング NR2位)!! 決勝では、韓国の キム・ムンヒ選手(WR106位)を ストレート 29分で退けました。
第3シードの今別府 香里選手を 19-21 22-20 21-19、78分で、第7シードの栗原文音選手をやはり、ファイナル 53分で破った、今井幸代選手(NR12位)がベスト4。準決勝では、優勝した後藤選手を 20-22 21-15 15-21、60分と苦しめています。
ベスト8には、栗原文音選手(WR86位 NR41位)と、第8シード、世界ジュニア銀メダルの高校生、佐藤冴香選手(WR92位 NR18位)が入りました。
男子ダブルス優勝は、廣部好輝/小宮山 元 ペア(第4シード WR125位 NR5位)!! 準決勝では、第1シードの 早川賢一/数野健太ペア(WR17位 NR3位)をファイナル 50分で、決勝では、 橋本博且/平田典靖 ペア(第3シード WR121位)を ストレート 38分で破っています。
ベスト4には、早川/数野ペアのほかに、第2シードのタイのペアをファイナル 18本で倒した大学生、小松崎 佑也/垰畑亮太ペア(NR80位)が入り、日本が独占。ベスト8には、ほかに、黒瀬尊敏/劉 志遠ペアと、先日の高校選抜優勝の星野翔平/小林 晃ペア(NR29位)が入りました。
女子ダブルス優勝は、2008年春夏 高校制覇の 松友 美佐紀/高橋礼華 ペア(NR6位)!! 準決勝では、第1シードの 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR23位 NR8位)を 15-21 21-19 22-20、70分で、決勝では、森かおり/脇坂 郁 ペア 21-16 16-21 24-22、75分で破りました。
ベスト4には、藤井/垣岩ペアのほかに、第2シードのタイのペアをファイナル 14本で倒した高校生、福万尚子/高橋沙也加ペアが入り、日本が独占。ベスト8には、ほかに、前田美順/幡谷好美ペア、松尾静香/内藤真実ペア(WR121位)、大日方 美弥子/田井美幸ペア(NR10位)が入りました。
混合ダブルスでは、第2シードの 松尾静香/平田典靖 ペア(WR44位)が準優勝! 決勝では、第1シード、中華台北の チェン・ユーチン/シェ・ユーシン ペア(WR15位)に、18本、15本、40分で敗れました。
ベスト4には、内藤真実/橋本博且ペア、高橋礼華/垰畑亮太ペアが、ベスト8には、藤井瑞希/小宮山 元ペアが入りました。
男子シングルスでは、ベスト4を韓国が独占。 イ・チャオホー選手(WR140位)がション・ワンホ選手(WR100位)を ファイナル 11本で下し、優勝しました。
日本選手は、竹村 純選手(WR224位 NR7位)が、昨年大会のチャンピオンをストレートで破り、ベスト8に入っています。
|
|
| |
| (2009.06.20) |
| 第11回世界国別対抗バドミントン選手権大会 |
| スディルマンカップ2009結果 |
| |
2009年5月10日(日)〜17日(日)、中国の広州市で 第11回 国別対抗世界選手権 スディルマンカップが開催。優勝は中国。フレッシュな布陣で臨んだ日本は、1部残留を果たし7位です。 |
|
| |
| (2006.06.18) |
| バドミントン国別対抗戦 |
| トマス杯・ユーバー杯2006 雑感 |
| |
2006年4月28日(金)〜5月7日(日)、仙台市体育館と東京体育館で開催のバドミントン国別男女別対抗『トマス杯&ユーバー杯2006』を会場外で楽しんだ宮本キミコの感想です。 |
| |
私こと宮本キミコは、2001年2月15日、All
About Japan [オールアバウトジャパン] 【バドミントン】のサイトをオープン。2003年3月31日まで『ガイド記事、コラム』『お知らせ』などを随時書き、『おすすめリンク集』の充実に努めてきました。毎週末発行の【バドミントン】メールマガジンは、100号を越え、多くのみなさまにご利用いただけたことを幸せに思っています。
このたび、All About Japan
を離れることになり、せっかくのバドミントンに関するリンク集や情報の発信サイトを閉じることが惜しいと考えるようになりました。力不足を自覚しながらも個人サイト『カレント・バドミントン』として再出発します。
これまでリンクのご許可や情報提供のご協力を下さったみなさまには、引き続きご理解とご支持をいただけたらありがたく、どうぞよろしくお願いいたします。
Apr.2003 宮本キミコ(MIYAMOTO
Kimiko) |
|
|
|
|
|