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1月21日(木)〜24日(日)、ストックホルムで開催の『スウェーデン国際チャレンジ2010』(Swedish International Stockholm 2010 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

女子シングルス に出場した 今別府 香里選手(WR69位)が、優勝!! 世界21位の第1シードをファイナルで破ると、39位、50位のシード選手を倒して頂点へ。おめでとうございます!

 

1月19日(火)〜24日(日)、クアラルンプールで開催の『マレーシアオープン スーパーシリーズ 2010』(PROTON MALAYSIA OPEN SUPER SERIES 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

女子シングルス に出場の 廣瀬栄理子選手(2010年3週 2010年1月21日付け BWFランキング WR28位)が 世界2位の ワン・リン選手(中国)を倒してベスト4に入りました! 優勝は、ワン・シン選手(WR10位 中国)。世界61位の バエ・ヨンジョ選手(韓国)が、第1シードをファイナルで下して準優勝です。

男子ダブルス では、早川賢一/数野健太ペア(WR20位)と 川前直樹/佐藤翔治ペア (WR22位)が、ベスト8。優勝は、地元マレーシアの クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位)。決勝では、中国の グォ・ツェンドン/シュ・チェン ペア(WR7位)をファイナルで倒しました。

女子ダブルス では、第7シードを得た 藤井瑞希/垣岩令佳ペアが ベスト8。優勝は、圧倒的強さの ズー・ジン/ユー・ヤン ペア(WR3位 中国)。決勝では、同国の第1シード、マー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR1位)をストレートで退けています。

混合ダブルス 優勝は、先週 準優勝の ツァン・ヤーウェン/タオ・ジャミン ペア(中国)。デンマークの カミラ・リッタージュール/トーマス・レイバーン ペア(WR7位)が準優勝。

男子シングルス では、地元マレーシアの リー・チョンウェイ選手(WR1位)が優勝。準優勝は、タイのブーンサック・ポンサナ選手(WR12位)でした。

 

1月12日(火)〜17日(日)、ソウル市で開催の『韓国オープン スーパーシリーズ2010』(VICTOR Korea Open Super Series 2010 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 300,000)。ダブルス種目で日本ペアが大活躍です!

女子ダブルス 優勝は、中国のチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(2010年2週 2010年1月14日付け BWFランキング WR3位)。第2シードを得た 日本の藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR16位)が 準優勝!! 松友美佐紀/高橋礼華ペア(WR41位)と 松尾静香/内藤真実ペア(WR24位)が ベスト8です。

男子ダブルス では、韓国のジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)が優勝。母国に錦を飾りました。第5シード、中国のフ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR7位)が準優勝。日本の新規ペア、遠藤大由/廣部好輝ペアが 第3シード、世界5位のインドネシアペアを倒して ベスト4に入りました!

混合ダブルス では、中国の ユー・ヤン/ヘ・ハンビン ペア(WR5位)が優勝。初戦で 第1シードの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペアを破り、地元ファンに ため息をもたらした 中国の ツァン・ヤーウェン/タオ・ジャミン ペアが準優勝。日本の 前田美順/平田典靖ペア(WR59位)が 第6シード、世界10位のタイペアを倒して ベスト4に入りました!

男子シングルスでは、マレーシアの リー・チョンウェイ選手(WR1位)が すべてストレート勝ちでの優勝。 デンマークのピーター・ゲード選手(WR4位)は、苦しんでの 準優勝でした。

女子シングルス 優勝は、第6シード、中国の ワン・シーシェン選手(WR12位)。第1シードのティーネ・ラスムセン選手をストレートで下した 地元韓国のスン・ジヒュン選手(WR58位)が 準優勝です。

 

2009年12月24日(木)〜28日(月)、千葉県の千葉ポートアリーナで開催された『第18回 全国小学生バドミントン選手権大会』。

都道府県対抗団体戦 トーナメントの男子優勝は 東京都!! 女子優勝は 北北海道!!

日本小学生バドミントン連盟』の大会サイトでは、加えて、個人戦 の成績や、活躍した選手のみなさんの写真も紹介されています。

おめでとうございます!

 

今年度も、笹川スポーツ財団』のウェブサイトに、スポーツ団体が行う事業に対する助成制度『SSFスポーツエイド』の案内が紹介されました。平成22年度募集は、2009年12月1日(火)から 2010年1月31日(日)までです。

平成22年度『
スポーツ振興くじ toto 助成事業』の 締め切りは、平成22年1月29日(金)。(総合型地域スポーツクラブ活動助成 の締め切りは、12月25日(金)。)

スポーツをめぐる財政状況が不安な昨今、助成に興味をお持ちの団体の方は、参考にして下さい。

  バドミントン日本リーグ2009 1部リーグは、12月27日(日)、大阪府の守口市民体育館で全日程を終了。

男子は、
日本ユニシス が 7戦全勝で 3年ぶり、3度目の優勝!!

2位は、埼玉大会での日本ユニシスに対する惜敗が 唯一の敗戦として響いた
トナミ運輸。この対戦を見た方は、盛り上がったことでしょう。昨年優勝の NTT東日本 は、最終週末、上位2チームに 連日破れた結果、3位と決まりました。

以下、JR北海道、日立情報通信エンジニアリング、くまもと八代 YKK AP、金沢学院クラブ、東海興業の順。

女子は、
三洋電機 が 苦しみながら、史上初の8連覇!! 15度目の優勝です!

1敗の3すくみを マッチ率で 征しましたが、福井大会での 岐阜トリッキーパンダース戦の接戦を落としていたら、この栄光は ありませんでした。

埼玉大会で 全日本総合2連覇の廣瀬栄理子選手を 後藤 愛選手がファイナル、延長で破るなどで 三洋電機を倒した
NTT東日本 が、2位。最終日、三洋電機に ファイナル3戦、1-2と ギリギリまで食い下がった、NEC SKY が、それまでのシングルス 4敗が影響して、くやしい3位。

以下、岐阜トリッキーパンダース、北都銀行、七十七銀行、ヨネックス。最下位、三菱電機は、かなりの善戦が実らずの未勝利でした。

最高殊勲選手賞は、数野健太/早川賢一ペアと、松尾静香/内藤真実ペア新人選手賞は、早川賢一選手内藤真実選手が獲得しました。

なお、1月10日(日)『大阪大会 男子 NTT東日本 vs. 日本ユニシス』が、1月11日(月)『大阪大会 女子 三洋電機 vs. NEC SKY』が、CSテレビ放送『J SPORTS』の『J sports ESPN』で
放送予定とのことです。

1月31日(日)、男子1部最下位の東海興業は、2部優勝の
NTTグループ東北と、女子1部最下位の三菱電機は、2部優勝の 日本ユニシス と、東京都の 立川市柴崎市民体育館 で行われる入れ替え戦に臨みます。

 

12月15日(火)〜20日(日)、ラクナウ市で開催の『インド グランプリ2009』(Syed Modi Memorial India Open Grand Prix 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。

女子ダブルスに出場した 松友 美佐紀/高橋礼華ペア(2009年51週 12月17日付け BWFランキング WR49位)が、決勝進出! 世界 148位のインドネシアペアを ファイナル 15本、60分で破り、優勝です!! おめでとうございます!

 

12月9日(水)〜13日(日)、香港特別行政区で開催の『第5回 東アジア競技大会2009』(Hong Kong 2009 East Asian Games)バドミントン競技。

日本チーム男子 は、モンゴルを3-0で倒したものの、中国には、0-3で敗戦。銅メダルでした。

日本チーム女子 は、初戦、地元香港に、1-3で敗戦。残念でした。

続く 個人戦男子シングルスで 佐々木 翔選手が、女子シングルスで 後藤 愛選手が、男子ダブルスで 早川賢一/数野健太ペア(WR19位)と 橋本博且/平田典靖ペア(WR21位)が、女子ダブルスで 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR16位)と 松尾静香/内藤真実ペア(WR24位)が、混合ダブルスでは、松尾静香/平田典靖ペア(WR73位)が、それぞれ ベスト8でした。

 

12月2日(火)〜6日(日)、マレーシアで開催の『スーパーシリーズ マスターズ ファイナル 2009』(YONEX SUNRISE Super Series Masters Finals 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 500,000)。

男子シングルスは、地元マレーシアの リー・チョンウェイ選手(2009年49週 2009年12月3日付け BWFランキング WR1位)が、連覇! 韓国のパク・スンハン選手(WR9位)が 準優勝でした。

女子シングルスでも、地元マレーシアの ウォン・ミーチュー選手(WR20位)が優勝。ドイツの ジュリアン・シェンク選手(WR9位)が 準優勝です。

男子ダブルス優勝は、韓国のジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)。デンマークのマティアス・ボー/カールステン・モーゲンセン ペア(WR4位)が準優勝です。

女子ダブルスでは、地元マレーシアの ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペア(WR5位)が 連覇! デンマークのフレア クリスチャンセン/リッタージュール ペア(WR15位)が 準優勝でした。

混合ダブルス優勝は、デンマークの クリスティーナ・ペダーセン/ヨアヒム フィッシャー・ニールセン ペア(WR4位)。インドの ジュエラ・グッタ/ディジュ・バリヤビーティル ペア(WR7位)が 準優勝でした。
 
自国の事情で参加できない選手が多いのが、残念ですね。

 

12月1日(火)〜6日(日)、東京都渋谷区の 国立代々木競技場第二体育館 で開催の『第63回 平成21年度 全日本総合バドミントン選手権大会』。今年も、素晴らしい対戦の数々が、観客のみなさんの感動を呼んだもようです。

男子シングルス では、田児賢一選手(11月1日付け 日本ランキング NR2位・12月3日付け BWFランキング WR21位)が、2連覇!! 決勝では、第1シードの佐々木 翔選手(NR1位・WR26位)に 21-15 19-21 22-20 と、大変、苦しみました。

女子シングルス では、廣瀬栄理子選手(NR1位・WR27位)が、2連覇!! 決勝では、平山 優選手(NR6位・WR73位)に ファイナル 21-19 と僅差で競り勝ち、4度目の頂点です。

男子ダブルス では、平田典靖/橋本博且ペア(NR3位・WR21位)が、初優勝!! 決勝では、第1シードの 数野健太/早川賢一ペア(NR1位・WR19位)をストレートで 倒しました。

女子ダブルス は、松尾静香/内藤真美ペア(NR2位・WR24位)が、初優勝!! 4年連続の決勝進出を果たした末綱聡子/前田美順ペア(NR1位・WR19位)を よく訓練された正確なラリーで 退けました。

混合ダブルス は、前田美順/平田典靖ペア(WR59位)が、優勝!! 前田選手は、個人として5連覇!! 平田選手は、この種目でも 初優勝です。決勝では、注目された 潮田玲子/池田信太郎ペア(WR45位)を ストレートで下しています。

 

11月27日(金)〜29日(日)、宮城県仙台市で開催の 小中高校生による男女別都道府県対抗戦『日本バドミントン ジュニアグランプリ2009』。
 
第8回大会の男子は、埼玉県が優勝!! 群馬県が準優勝です!
女子は、富山県が優勝!! 宮城県Aが準優勝です!


活躍された選手のみなさん、おめでとうございます!

  11月20日(金)〜23日(月・祝)、福島県の福島市国体記念体育館ほかで開催された『第26回 全日本シニアバドミントン選手権』。日本バドミントン協会 の 大会サイト に 結果速報が紹介されています。

活躍された選手のみなさん、おめでとうございます!
 

11月17日(火)〜22日(日)、イポー市で開催の『マレーシア国際チャレンジ 2009』(Malaysia International Challenge 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

女子ダブルスに出場した 江藤理恵/脇田 侑ペア(WR49位)が すべてストレート勝ちで優勝!! 脇田 侑選手は、女子シングルスでも ベスト8です。

 

11月17日(火)〜22日(日)、上海市で開催の『中国オープン スーパーシリーズ2009』(LI NING China Open Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。

男子シングルスでは、第1シードの リー・チョンウェイ選手が、デンマークの世界10位、ヤン・ヨルゲンセン選手に初戦で敗れる波乱。優勝は、第2シードのリン・ダン選手(WR2位 中国)。ヨルゲンセン選手が、準優勝でした。

女子シングルスでも、第1シードの ワン・イーハン選手が2回戦で破れましたが、先週、香港で2位に入った第6シードの ジャン・ヤンジャオ選手が、地元中国にタイトルをもたらし、2位には、同じく中国のワン・シン選手(WR10位)が入りました。

男子ダブルスは、第2シードのジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペアが、香港に続き、優勝。第1シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)が準優勝でした。

女子ダブルスは、第6シードのツァン・ヤーウェン/キン・タン ペア(中国)が優勝。第2シードのユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR2位 中国)が準優勝。

混合ダブルス優勝は、第1シードの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR1位 韓国)。第2シードの マー・ジン/ツェン・ボー ペア(WR3位 中国)が準優勝でした。

 

11月10日(火)〜15日(日)、開催の『香港スーパーシリーズ 2009』(YONEX-SUNRISE Hong Kong Open Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。

男子シングルス に出場の 田児賢一選手(2009年46週 2009年11月12日付け BWF ランキング WR26位)が、ベスト4に入りました!

初戦は、世界13位のウォン・チューハン選手(マレーシア)に ファイナル 58分で勝ち、2回戦は、世界36位をストレートで退け、準々決勝では、地元の チャン・ヤンキット選手(WR15位)を ファイナル 51分で下し、準決勝へ! 未だ未勝利のピーター・ゲード選手(WR5位 デンマーク)には、ストレートで敗れています。 頑張りましたね!

優勝は、第1シードの リー・チョンウェイ選手(2009年48週 2009年11月26日付け BWFランキング WR1位 マレーシア)でした。

女子シングルスでは、第3シードの ワン・イーハン選手(WR1位 中国)がフランスに続いて優勝。同じく中国、第6シードの ジャン・ヤンジャオ選手(WR6位)が準優勝。

男子ダブルス優勝は、第3シードのジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位 韓国)。第7シードのラースク・ポースク/ヨナス・ラスムセン ペア(WR6位 デンマーク)が準優勝です。

女子ダブルスは、第4シードのマー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR1位 中国)が、スーパーシリーズ連勝。第3シードのユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR2位 中国)が準優勝で、世界ランキングが入れ代わりました。

混合ダブルス優勝は、ノーシードの コスティチック/マシュアック ペア(WR9位 ポーランド)。第3シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR2位 インドネシア)が準優勝でした。

 

10月31日(土)〜11月3日(火)、千葉市の千葉ポートアリーナで開催の『ANAアジアユースジャパン2009 バドミントン選手権』。

15才男子ダブルスで 保木卓朗/中里裕貴ペアが、15才女子ダブルスで 星 千智/櫻本絢子ペアが、それぞれ優勝 !! 17才男子ダブルスで 豊島大地/近藤拓未ペア準優勝!

おめでとうございます!

 

10月27日(火)〜11月1日(日)、パリで開催の『フランス スーパーシリーズ 2009』(YONEX Badminton French Open 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

男子シングルスは、第1シードの リン・ダン選手(2009年45週 2009年11月5日付け BWFランキング WR2位 中国)が、全てストレート勝ちで優勝。第4シードの タウフィック・ヒダヤト選手(WR4位 インドネシア)が準優勝。

女子シングルスでは、第3シードの ワン・イーハン選手(WR1位 中国)が優勝。同じく中国、第1シードの ワン・リン選手(WR2位)が準優勝。

男子ダブルス優勝は、第1シードのマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン ペア(WR3位 インドネシア)。第2シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)との決勝以外では、橋本博且/平田典靖ペア(WR21位)との2回戦にかなり苦労したもようです。

女子ダブルス優勝は、第5シードのマー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR8位 中国)。第2シードのチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR1位 中国)が準優勝。

混合ダブルスは、第2シードの リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアントペア(WR3位 インドネシア)が優勝。第7シードの ヴィタ・マリサ/ヘンドラ・グナワン ペア(WR10位 インドネシア)が準優勝でした。

 

10月23日(火)〜11月1日(日)、マレーシアで開催の『世界ジュニア選手権2009(団体戦)』(YONEX-SUNRISE BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2009(SUHANDINATA CUP) BWF Junior Event)。12名のジュニア日本代表選手が戦った スディルマン方式の国別対抗団体戦。日本バドミントン協会 の 大会サイトでは、大堀 均コーチのレポートが詳しいです。

日本チームは、グループZの第1戦、対シンガポール、第2戦、対フランス戦、ともに全勝! アウェーとなった マレーシア戦を 惜しくも2-3で落とし、リーグ2位

5位-8位決定トーナメント では、インド戦を 3-1で勝ち上がり、5位の座をかけた インドネシア戦は、2-3。日本代表ジュニアは、昨年大会と同じ6位でした。

優勝は
中国マレーシアが 準優勝。個人戦でも大活躍の タイが 3位でした。


10月28日(火)〜11月1日(日)、マレーシアで開催の『
世界ジュニア選手権 2009(個人戦)』(YONEX-SUNRISE BWF WORLD JUNIOR BADMINTON CHAMPIONSHIPS 2009(BIMANTARA CUP) BWF Junior Event)。

男子シングルスは、渡邊達哉選手の決勝進出を阻んだ中国選手が金メダル、マレーシア選手が銀メダル、日本の渡邊選手と中華台北の選手が銅メダルでした。

女子シングルスでは、大会史上初、14才の選手が、タイに初めての金メダルをもたらし、銀メダルもタイの選手。二人の中国選手は、銅メダルを手にしました。

男子ダブルスの金メダルはマレーシアのペアが、銀メダルとひとつの銅メダルは、インドネシアのペアが、残りの銅メダルは、タイのペアが取っています。

女子ダブルスでは、中国ペアが金メダル、インドネシアのペアが銀メダル、香港とタイのペアが銅メダルです。

混合ダブルス
優勝も、タイのペア。インドネシアのペアが銀メダル。第1、第2シードの中国ペアが銅メダルで 我慢となりました。

バドミントンの勢力図に変化が起こりそうな、特徴的な大会だったもようです。

 

10月20日(火)〜25日(日)、オーデンセで開催の『デンマーク スーパーシリーズ 2009』(Denmark Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

国内試合のため中国選手の出場が少ない、チャンスと言える大会となりました。

男子シングルス、第5シードの シモン・サントソ選手(2009年44週 2009年10月29日付け BWFランキング WR7位 インドネシア)が スーパーシリーズ初優勝。ノーシードの マーク・ツーベラー選手(WR20位 ドイツ)が 準優勝でした。

女子シングルス 優勝は、第2シードの ティーネ・ラスムセン選手(WR2位)。決勝では、第1シードの ワン・イーハン選手(WR1位 中国)を ファイナル 64分で破り、地元デンマークに錦を飾りました。

日本の
廣瀬栄理子選手(WR31位)は、ベスト4! 後藤 愛選手(WR20位)は、ベスト8でした。

男子ダブルス 優勝は、第2シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)。準優勝は、地元期待の マティアス・ボー/カールステン・モーゲンセン ペア(WR4位)。決勝でも、優勝ペアを ファイナル 75分も困らせています。

女子ダブルス 優勝は、ツァン・ヤーウェン/パン・パン ペア(WR74位)。中国は、世界ランキングトップのペアを解体。決勝では、地元の フレア クリスチャンセン/リッタージュール ペア(WR8位)をファイナルで退けています。

日本の 松尾静香/内藤真実ペア(WR29位)は、惜しくも ベスト4! 第5シードの 前田美順/末綱聡子ペア(WR25位)は、ベスト8です。

混合ダブルス 優勝は、第2シードを得た クリスティーナ・ペダーセン/ヨアヒムフィッシャー・ニールセン ペア(WR5位 デンマーク)。決勝では、21-16 25-27 21-17、82分で、イングランドのベテラン、ドナ・ケロッグ/アンソニー・クラーク ペアを倒しました。

 

10月16日(金)〜22日(木)、滋賀県大津市の滋賀県立体育館・におの浜ふれあいスポーツセンター、そして、草津市の草津市立総合体育館で開催された『秩父宮・秩父宮妃杯争奪 第60回 全日本学生バドミントン選手権大会』(インカレ)。

男子優勝は、日本大学!! 法政大学が準優勝です! 女子優勝は、法政大学!! 専修大学が準優勝です!

個人戦、男子シングルスは、早崎修平選手が優勝!! 和田 周選手が準優勝! 女子シングルスは、佐藤冴香選手が優勝!! 田村千秋選手が準優勝!

男子ダブルスは、大嶋一彰/佐伯祐行ペアが優勝!! 野口勝利/山崎裕太ペアが準優勝! 女子ダブルスは、桜井みどり/西山 夕美子ペアが優勝!! 佐々木理恵/田崎亜由美ペアが準優勝!

活躍されたみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

 

10月13日(火)〜18日(日)、アルメーレ市で開催の『オランダ オープン グランプリ 2009』(YONEX Dutch Open Grand Prix 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。

混合ダブルス に出場した 潮田玲子/池田信太郎ペア(2009年42週 2009年10月15日付け BWFランキング WR133位)は、第4シード、世界23位の 地元ペアを破るなどで ベスト4に入りました。

 

10月9日(金)〜12日(月)、鳥取県米子市の米子産業体育館ほかで開催の『JOCジュニアオリンピックカップ 第28回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会大会サイト に、結果と上位のみなさんの写真が紹介されています。

男子シングルスは、堀内研人選手が優勝!! 和田治久選手が準優勝! 女子シングルスは、峰 歩美選手が昨年に続き優勝!! 奥原希望選手が準優勝!

男子ダブルスは、竹内宏気/竹内義憲ペアが優勝!! 佐々木豪史/染木俊寛ペアが準優勝! 女子ダブルスは、峰 歩美/與猶くるみペアが優勝!! 篠田未来/木戸よし美ペアが準優勝!

ジュニア新人の部は、男子は、小林優吾選手、女子は、櫻本絢子選手がそれぞれ優勝です!!

 

10月6日(火)〜11日(日)、ホーチミン市で開催の『ベトナムオープン グランプリ 2009』(YONEX-SUNRISE Vietnam Open Grand Prix 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。

女子ダブルス に出場の 三木佑里子/米元小春ペア(2009年41週 2009年10月8日付け BWFランキング WR71位)が、マレーシアペアに辛勝して ベスト8に入りました。

 

10月5日(月)〜10日(土)、インドネシアのジャカルタ市で開催の『タンカス アルファマートオープン 2009』(Tangkas Alfamart Open II 2009 BWFジュニア大会 賞金総額 US$ 15,000)。

男子ダブルス に出場の高校生、岡本拓磨/塚本好喜ペアが アウェーで頑張り、ベスト4に入りました。 準決勝も 惜しかったですね!

 

10月2日(金)〜5日(月)、新潟県五泉市の五泉市総合会館で開催された『第64回 国民体育大会 トキめき新潟国体 2009バドミントン競技

成年男子は、東京都が 5度目の優勝!! 決勝では、熊本県を2-0で倒しました。成年女子は、岐阜県が 2度目の優勝!! 決勝では、秋田県を2-0で倒しました。

少年男子は、埼玉県が 6度目の優勝!! 決勝では、熊本県を2-0で倒しました。少年女子は、青森県が 7度目の優勝!! 決勝では、石川県を2-1で退けました。

活躍されたみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

  9月29日(火)〜10月4日(日)、ドイツのサールブリュッケン市で開催の『ビットブルガーオープン グランプリ 2009』(Bitburger Saarlorlux Open 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。

女子シングルス に出場の 平山 優選手(2009年40週 10月3日付け BWFランキング WR70位)が 準優勝! 栗原文音選手(WR74位)は、ベスト8です。

女子ダブルス に出場の 平山 優/栗原文音ペアは、 ベスト4。男子ダブルス に出場の 遠藤大由/坂本修一ペア(WR145位)は、ベスト8に入りました。
 

9月27日(日)〜10月3日(土)、スペインのプンタウンブリア市で開催された『第4回世界シニア選手権2009』(BWF World Senior Championships 2009 BWF大会 年齢別 35+, 40+, 45+, 50+, 55+, 60+, 65+)。日本選手の結果が 日本協会 の大会サイトに 紹介されています。

金メダルが4種目で7個、銀メダルが3種目で6個、銅メダルが4種目で6個!! おめでとうございます!

  9月22日(火)〜27日(日)、東京都渋谷区の東京体育館で『ヨネックス オープン ジャパン スーパーシリーズ2009』(Yonex Open Japan Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)が、開催。20,000名を超える観客が訪れたということで、大盛況の大会になって、よかったですね!

男子シングルス 優勝は、中国のバオ・チュンライ選手(2009年9月24日付け BWFランキング WR25位)。決勝では、インドネシアのタウフィック・ヒダヤト選手(WR5位 第4シード)を 15本、12本で退け、同国のライバル達が少ない大会で、しっかり結果を出しました。

古財一輝選手(WR89位)は、日本選手対決を征して、ベスト8です。
 
女子シングルス 、初戦で第1シードが敗れるなど、番狂わせが。後藤 愛選手(WR19位)、廣瀬栄理子選手(WR58位)に ファイナルと苦しんだ、ワン・イーハン選手(WR4位 中国)が 連覇を果たしました。久しぶりに国際大会に復帰した ワン・シン選手(WR48位 中国)が 準優勝。予選からの勝ち上がりです。

スーパーシリーズ優勝経験もあるウォン・ミーチュー選手(WR24位 マレーシア)などを倒した廣瀬選手が、うれしいベスト4!! 中国オープン スーパーシリーズ2008優勝の ジャン・ヤンジャオ選手(WR10位 中国)を下した 関谷真由選手(WR60位)が ベスト8です。

男子ダブルス 優勝は、第1シードの マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン ペア(WR4位 インドネシア)。ノーシードの ヨナサンスリャタマ・ダスキ/リアン・スクマワン ペア(WR24位 インドネシア)が 準優勝。インドネシアの強さを印象付けました。

平田典靖/橋本博且ペア(WR31位)は、第2シードのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR1位 マレーシア)を破った 早川賢一/数野健太ペア(WR15位)をファイナル 23-21 で倒して、ベスト8を手にしています。

女子ダブルス では、第5シードのマー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR18位 中国)が、スーパーシリーズ初優勝。粘り強い魅力を発揮した前田美順/末綱聡子ペア(WR45位)は、決勝で惜敗し、準優勝でした!!

古西佳那子/高橋沙也加ペアは、相手棄権の幸運もあって、ベスト8の記録を残しました。

混合ダブルス 優勝
は、ノーシードの ソンフォン・アヌクリタヤウォン/クルチャラ・ウォラウイチツアイクル ペア(WR13位 タイ)。第6シードの クリスティーナ・ペダーセン/ヨアヒムフィッシャー・ニールセン ペア(WR6位 デンマーク)との決勝は、ファイナル 22-20。

垣岩令佳/数野健太ペアは、相手棄権が重なり、不戦勝のままベスト8。ポイントが貯まり、今後の大会で 有利ですね。
  9月15日(火)〜20日(日)、常州市で開催の『中国マスターズ スーパーシリーズ 2009』(LI NING China Masters Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)。3種目で、地元中国が ベスト4独占です。

男子シングルス 優勝は、地元の期待に応えた、リン・ダン選手(2009年9月17日付け  BWFランキング WR5位)。決勝では、ブーンサック・ポンサナ選手(WR11位 第7シード タイ)を 17本、17本で退けました。

女子シングルス 優勝は、ノーシードのワン・シーシェン選手(WR64位 中国)。決勝では、第2シードのワン・リン選手(WR2位 中国)を ファイナル 14本で破りました。

男子ダブルス 優勝は、やはり、中国の グオ・ツェンドン/シュ・チェン ペア(第7シード WR22位)。決勝を棄権した フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(第2シード WR6位 中国)との対戦は、不戦勝ですが、他は、ストレート勝利。

女子ダブルス 優勝は、第3シードのユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR7位)。第1シードのチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR1位)をストレートで倒しました。

混合ダブルス 優勝は、ノーシードの ワン・シャオリ/タオ・ジャミン ペア(WR117位)。決勝では、第3シードの ツァン・ヤーウェン/シェ・ゾンボ ペア(WR8位)が第3ゲーム途中棄権しています。
  9月6日(日)〜11日(金)、千葉県の 千葉ポートアリーナほかで開催の『第52回 全日本社会人バドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会大会結果サイト に 成績と写真、そして、佐藤純郎さんの観戦記が紹介されています。今年も 巨大なトーナメントの高みを目指し、過酷な戦いが繰り広げられたもようです。

男子シングルス は、今やダブルスに力点を据えた 佐藤翔治選手(2009年9月6日付け NBAランキング NR4位)が 優勝!! 準優勝は、竹村 純選手(NR7位)でした。

女子シングルス は、国際大会での活躍も伝えられる 後藤 愛選手(NR1位)が 優勝!! 準優勝は、平山 優選手(NR5位)。

男子ダブルス は、数野健太/早川賢一ペア(NR1位)が 優勝!! 廣部好輝/小宮山 元ペア(NR4位)が準優勝。

女子ダブルス は、初タイトルという 末綱聡子/前田美順ペア(NR1位)が 優勝!! 準優勝は、ファイナル4試合を勝ち上がった橋本由衣/樽野 恵ペア。

混合ダブルス は、注目の的となった 潮田玲子/池田信太郎ペア優勝!! 前田美順/平田典靖ペアとの決勝戦は、23-21 21-15 23-21 という大激戦。

活躍されたみなさん、おめでとうございます!
 

9月3日(火)〜6日(日)、メッヘレン市で開催の『ベルギー国際チャレンジ2009』(YONEX Belgian International Badminton Championships 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

女子ダブルス に出場の 高橋礼華/松友 美佐紀 ペア(2009年9月3日付けBWFランキング WR95位)は、優勝を決めました!!

また、女子シングルス に 予選 から出場の 松友 美佐紀選手(WR235位)は、準優勝!

おめでとうございます!

 

8月25日(火)〜30日(日)、新荘市で開催の『チャイニーズタイペイオープン グランプリゴールド 2009』(YONEX Chinese Taipei Gold Grand Prix 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 170,000)。

女子シングルス に出場の 佐藤冴香選手(2009年9月3日付けBWFランキング  WR26位)が、接戦を抜けて ベスト4! おめでとうございます!

 

8月26日(水)〜29日(土)、神奈川県平塚市の平塚総合体育館・平塚アリーナで開催の『第14回 全国私立高等学校選抜バドミントン大会』。日本バドミントン協会 のホームページに 結果が紹介されています。

男子優勝は、埼玉栄!! 札幌第一が準優勝。女子優勝は、岡崎城西!! 小松原女子が準優勝でした。 活躍されたみなさん、おめでとうございます!

 

8月22日(土)〜23日(日)、福岡県福岡市の福岡市九電記念体育館で開催の『第44回 全国高等専門学校体育大会 バドミントン競技』(第33回 全日本高等専門学校バドミントン選手権大会)。

久留米工業高等専門学校 による 大会サイト によりますと、男子団体は 有明、女子団体は 富山商船が それぞれ優勝です!!

 

8月18日(火)〜21日(金)、長崎県長崎市の長崎県立総合体育館で開催の『第39回 全国中学校バドミントン大会』。大会サイトに 結果が紹介されています。

学校対抗の男子決勝は、埼玉栄(埼玉)が 福田(岡山)を2-0で退け、女子決勝は、富岡第一(福島)が 聖ウルスラ学院英智(宮城)を2-1で倒して、優勝です!!

個人対抗 男子シングルスは、桃田賢斗選手が、女子シングルスは、鳥居彩乃選手が、男子ダブルスは、三津川 剛史/河崎駿輔ペア優勝!! 女子ダブルスは、原田なつみ/早川紗保里ペア2連覇です!!

 

8月18日(火)〜20日(木)、神奈川県小田原市の小田原アリーナで開催の『第11回 全国高等学校 定時制通信制バドミントン大会』。神奈川県バドミントン協会 のホームページに、結果が紹介されました。

男子団体は、奈良県、女子団体は、栃木県優勝です!!

 

8月14日(金)〜16日(日)、熊本県八代市の八代市総合体育館ほかで開催の『第10回 全国小学生ABC大会』。日本小学生バドミントン連盟大会サイト に 結果が発表されています。

がんばったみなさん、おめでとう! スタッフのみなさん、おつかれさまです。

 

8月10日(月)〜16日(日)、インドのハイデラバード市で開催の『第17回 世界選手権2009』(World Championships 2009 BWFレベル1大会)。

男子シングルス 優勝は、中国のリン・ダン選手(2009年8月13日付けBWFランキング WR5位)。2006年からの世界王者の座を譲りませんでした。銀メダルは、やはり中国のチェン・ジン選手(WR2位)。3位には、いずれもインドネシアの ソニドイ・クンチョロ選手(WR6位)と、タウフィック・ヒダヤト選手(WR4位)が 入りました。

女子シングルス は、ルー・ラン選手(WR7位 中国 )21才が 全てストレート勝利で金メダル。シェ・シンファン選手(WR5位 中国)は、三度目の女王の座に届かず銀メダル。同じく中国の ワン・リン選手(WR2位)と、フランス代表の 30才、ピ・ホンヤン選手が 3位です。

男子ダブルス のベスト4は、マレーシアの クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR2位)と アブドルラティフ/タザリー ペア(WR9位)、韓国の ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR4位)、中国の フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR6位)。準決勝で アブドルラティフ/タザリー ペアを、決勝では、ジュン/イ ペアを 接戦で退けた フ/カイ ペアが金メダルです。

女子ダブルス のベスト4は、中国が独占。準決勝で ズー・ジン/ユー・ヤン ペア(WR7位)を、決勝では、チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR2位)を、いずれもファイナルで倒した ツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(WR6位)が 頂点に立ちました。残りの3位は、マー・ジン/ワン・シャオリ ペア(WR19位)。イ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR3位 韓国)の希望を打ち砕きました。

混合ダブルス は、中国が金メダルを逃すばかりか、表彰台にも届かなかった、唯一の種目となりました。栄光の金メダルに輝いたのは、デンマークの カミラ・リッタージュール/トーマス・レイバーン ペア(WR6位)。準決勝では、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR1位 韓国)に勝利し、決勝では、リリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント(WR2位 インドネシア)を ストレートで破っています。デンマークは、クリスチーナ・ペダーセン/ヨアヒム・フィッシャー ニールセン ペア(WR5位)が、銅メダルも手にしました。

この大会、中国が 10個の、インドネシアが3個の、デンマーク、韓国、マレーシアが2個の、フランスが1個のメダルを獲得しています。

日本選手 は、女子ダブルスで 前田美順/末綱聡子ペア(WR29位)が、第1シードを ファイナルで破り、ベスト8。男子シングルスでは 田児賢一選手(WR20位)が、男子ダブルスでは 川前直樹/佐藤翔治ペア(WR33位)が、女子シングルスでは 後藤 愛選手(WR21位)が、混合ダブルスでは 松尾静香/平田典靖ペア(WR59位)が うれしいベスト16です。

 

8月10日(月)〜14日(金)、兵庫県神戸市の神戸市立中央体育館ほかで開催の『第48回 全日本教職員選手権2009』。

一般男子団体は 福島県、一般女子団体は 石川県、男子成壮年団体は 熊本県優勝です!! 個人戦で活躍されたみなさんも、おめでとうございます!

 

8月4日(火)〜8日(土)、ジャカルタ市で開催の『インドネシア国際チャレンジ2009』(Indonesia International Challenge 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

男子シングルス に出場の 園田啓悟選手(WR250位)が、第2シード、世界64位の選手を倒してベスト8

女子ダブルス に自費参加の 日野由希江/小池温子ペアも、ベスト8に入りました。

 

8月2日(日)〜7日(金)、大阪府大阪市の大阪府立体育会館ほかで開催の「君が今 歴史の新たなページを創る」『平成21年度 全国高等学校総合体育大会 高松宮記念杯 第60回全国高等学校バドミントン選手権大会 2009近畿まほろば総体』。

学校対抗戦、男子は、埼玉栄高校が5年連続6度目の優勝!! 八代東(熊本)が5年連続の準優勝、地元代表の東大阪大柏原(大阪)と 札幌一(北海道)が ベスト4です。

学校対抗戦、女子は、青森山田高校が2年ぶり7度目の優勝!! 金沢向陽(石川)が準優勝、やはり地元代表の樟蔭東(大阪)と 聖ウルスラ英智(宮城)がベスト4です。

個人戦、男子シングルスは、激戦を征した 星野翔平選手が優勝!! 小林 晃選手と組んだダブルス、団体と合わせて3冠を達成しました!! 埼玉栄は、単復とも2位まで独占です。

女子シングルスは、金沢向陽高校の 三谷 美菜津選手(石川)が 優勝!! 昨年、2年生で優勝した 松友 美佐紀選手の連覇をファイナルで阻んでいます。女子ダブルスは、高岡西高校の 高橋 沙也加/古西 佳那子ペア(富山)が 優勝!!

活躍された選手のみなさん、おめでとうございます。参加された選手、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

 

7月31日(金)〜8月3日(月)、京都府長岡京市の西山公園体育館で開催の『第25回 若葉カップ 全国小学生大会』。『日本小学生バドミントン連盟』による 大会サイト に、大会結果 が紹介されました。

男子は、東京都の 小平ジュニアバドミントンクラブが、女子は、埼玉県のチャレンジャー連覇!! おめでとうございます!

 

7月28日(火)〜8月1日(土)、オークランド市で開催の『ニュージーランド オープン グランプリ 2009』(New Zealand Open Grand Prix 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 50,000)。日本バドミントン協会 大会サイト では、町田文彦監督の解説が読めます。

女子シングルス に出場の 佐藤冴香選手(2009年7月30日付け BWFランキング WR47位)が、優勝!! 第1シード、世界16位のイプ・プイイン選手(香港)をストレートで倒し、佐藤選手に敗れた廣瀬栄理子選手(WR50位)と 樽野 恵選手(WR40位)がベスト4栗原文音選手(WR100位)がベスト8です。

男子ダブルス では、橋本博且/平田典靖ペア(WR35位)が、準優勝! 決勝では、第1シード、世界20位のインドペアにファイナル、13本で、及びませんでした。

また、男子シングルス に出場の 山田和司選手(WR58位)は、ベスト4。準々決勝では、第7シード、世界46位のインド選手をファイナルで下し、第1シードの チャン・ヤンキット選手(WR12位 香港)には、ストレートで敗れました。

 

7月28日(火)〜8月1日(土)、ビエンチャン市で開催された『ラオス国際チャレンジ2009』(Laos International Challenge 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。バドミントンアジア連盟(BAF)のホームページにある 大会サイト に、結果情報(エクセルデータ)が 紹介されました。

女子シングルスに出場の 梅津知恵選手(2009年8月6日付け BWFランキング WR77位)が優勝!! 亀谷 望選手(WR120位)が準優勝! 脇田 侑選手(WR152位)、江藤理恵選手がベスト4に、今別府 靖代選手も ベスト8に入っています。

女子ダブルスでは、赤尾亜希/今別府 靖代ペア(WR60位)が優勝!! 山田せい子/林 裕佳ペアが準優勝! 江藤理恵/脇田 侑ペア(WR62位)がベスト4です。

混合ダブルスでは、江藤理恵/川口佳介ペアがベスト4。林 裕佳/櫻井勝仁ペアがベスト8でした。

 

7月23日(木)〜26日(日)、岡山県の岡山市総合文化体育館(カルチャーパーク)で開催の『第27回 全日本レディースバドミントン選手権大会』。『日本レディースバドミントン連盟』のホームページに 大会結果が紹介されました。

3複(30歳以上、40歳以上、50歳以上)の年齢別対戦で行われた 都道府県対抗戦優勝は、福岡県!! 準優勝は、埼玉県!

3複(選手の合計年齢 240歳以上で組合せは自由)で行われた クラブ対抗優勝は、接戦を勝ち上がった兵庫県の宝塚!! 準優勝は、大阪府のあいCLUB!

入賞チーム&スタッフ』のサイトでは、すてきな笑顔の記念写真を見ることができます。 活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

 

7月21日(火)〜7月26日(日)、バンコク市で開催の『タイ オープン グランプリゴールド2009』(SCG THAILAND GRAND PRIX GOLD 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。

女子ダブルス に 出場の 高橋礼華/打田しづかペアは、かつて、それぞれ世界のトップで活躍した、ガオ・リン/ウェイ・イーリー ペア(2009年7月23日付け BWFランキング WR29位 第4シード 中国)に敗れ、ベスト8多谷郁恵/脇坂 郁ペアは、地元タイのペア(WR39位 第3シード)に敗れ、やはりベスト8でした。

 

7月12日(日)〜19日(日)、マレーシアのクアラルンプール市で開催の『2009年 アジアユース U-19バドミントン選手権大会 (旧アジアジュニア バドミントン選手権大会)』。日本バドミントン協会大会サイト では、結果と 栂野尾 昌一監督の大会レポートが紹介されています。

団体戦日本チーム は、GroupA で スリランカとカンボジアに勝利! 中国には、1-4で敗れて、リーグ戦を2位通過しました。続く 決勝トーナメント、GroupC 1位通過の韓国を3-1で下した日本は、GroupB1位通過のマレーシアには、1-3で敗れ、ベスト4でした。

優勝は、マレーシア。中国が2位。タイがベスト4に入りました。

次なる 個人戦女子ダブルス に出場の 福万尚子/高橋沙也加ペアは、優勝した中国ペアに ファイナルで敗れ、ベスト8

高橋沙也加選手は、女子シングルス でも ベスト8に入りました。

 

7月1日(水)〜5日(日)、サンクトペテルブルグ市で開催の『ホワイトナイト ロシア国際チャレンジ 2009』(White Nights 2009 International Challange BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000。

女子ダブルス に出場の 赤尾亜希/今別府 靖代ペア(WR129位)は、ウクライナの第2シード(WR43位)をファイナルで破り準決勝に進出。ロシアの第3シードには、22-24 14-21でかなわず、ベスト4でした。

女子シングルス に出場の 亀谷 望選手(WR222位)が準々決勝に進出。ロシアの第4シード(WR77位)には、15本、16本で敗れ、ベスト8でした。

 

6月30日(火)〜7月5日(日)、パシグ市で開催の『フィリピンオープン グランプリゴールド 2009』(Bingo Bonanza Philippine Open Grand Prix Badminton Championship 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。

女子ダブルス に出場の 江藤理恵/脇田 侑ペアが準決勝に進出! 第1シードの シェンディプスパ・イラワティ/マイリアナ・ジョハリ ペア(インドネシア 2009年7月2日付け BWFランキング WR9位)に 15本、13本で敗れ、ベスト4林 裕佳/山田せい子ペアは、ベスト8でした。ガオ・リン/ウェイ・イーリー ペア(中国)が 優勝しています。

女子シングルス に出場の 今井幸代(WR195位)、江藤理恵両選手が準々決勝に進出。今井選手は、第1シードの ツォ・ミ選手(香港 WR1位)に7本、10本、江藤選手は、優勝したワン・シン選手(中国)に 17本、9本で退けられ、ベスト8でした。

 

6月23日(火)〜28日(日)、ジョホールバル市で開催の『マレーシアオープン グランプリゴールド 2009』(YONEX-SUNRISE Malaysia Open Grand Prix Gold 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。

男子シングルス に出場の 田児賢一選手(2009年6月25日付け BWFランキング WR23位)は、第5シード。優勝した第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア WR1位)に 9本、15本で敗れ、ベスト8でした。準優勝は、2007年世界ジュニア王者の チェン・ロン選手(中国 WR57位)。第2シードのタウフィック・ヒダヤト選手を ファイナル 19本で倒しています。


男子ダブルス に出場の 橋本博且/平田典靖ペア(WR45位)は、ベスト8。第5シードのインドネシアペアに 19本、13本で敗れました。優勝は、地元マレーシアのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR2位)。同じくマレーシアのノーシード、ガン・ティクチャイ/タン・ビンシェン ペア(WR49位)が 準優勝です。

女子ダブルス に出場の 江藤理恵/脇田 侑ペアは、ベスト8。世界1位の地元ペア、ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペアに ファイナル 10本まで迫りました! 優勝は、マー・ジン/ワン・シャオリ ペア(中国 WR29位)。ウォン/チン ペアが準優勝です。

女子シングルス 優勝は、2008年世界ジュニア、ベスト4の ワン・シーシェン選手(中国 WR253位)。第1シードのピ・ホンヤン選手も ストレートで倒しています。  ワン選手と同様に予選から出場し、先週のインドネシア スーパーシリーズを征した サイナ・ネワール選手(第2シード)らを破ったワン・シン選手(中国)が準優勝です。

混合ダブルス 決勝は、中国対決。第2シードの マー・ジン/ツェン・ボー ペア(WR4位)が、先週に続いて優勝。第3シードの ツァオ・ユンレイ/シュ・チェンペア(WR16位)が 準優勝でした。

 

6月17日(水)〜21日(日)、広島県広島市の広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)と、広島市東区スポーツセンターで開催の『厚生労働大臣杯 第59回 全日本実業団バドミントン選手権大会』。全国各地から 男子は 154チーム、女子は 37チームが参加した、大変、大規模な大会です。

広島県実業団バドミントン連盟 のホームページに 結果が。

男子準決勝、4強には、昨年同様の4チームが上がってきました。

新旧 全日本王者2人をシングルスに擁する NTT東日本と、昨年の全日本総合 ダブルスで優勝、準優勝ペアに期待のかかる 日本ユニシス。スディルマンカップ2009 代表の 数野健太/早川賢一ペアは、田児賢一/川前直樹ペアに 22-24 16-21 と屈し、結果的に2勝3敗。僅差で決勝への切符を逃すことに。勝った NTT東日本が、YKK AP九州を3-0で倒した トナミ運輸との決勝戦に臨みます。

第1ダブルスは、シドニー五輪ダブルスチャンピオンのチャンドラ・ウィジャヤ選手と黒瀬尊敏選手のペアが、佐藤翔治/堀川善生ペアを 12本、13本で、平田典靖/橋本博且ペアが、田児賢一/川前直樹ペアを 17本、16本で、ともに ストレートで勝利。次なるシングルスでは、このところ、国内外で活躍を続ける 佐々木 翔選手が、5月の『2009 ランキングサーキット大会』決勝に続き、佐伯浩一選手を退け、トナミ運輸が、昨年優勝の NTT東日本を3-0で倒し、タイトルを奪還しました。

女子準決勝、予選ブロックから参戦し、本戦トーナメントでは、ヨネックスを倒し日本代表選手が強力な NTT東日本破って登場の日本ユニシスは、三洋電機にも堂々の戦いぶり。2-3の僅差で涙をのみました。

一方の広島ガスも、ディフェンディングチャンピオンの NEC SKY に 0-3ながら、ダブルスは、いずれもファイナル突入。シングルスも 第1ゲーム 20-22 と善戦しています。

決勝は、そのタイトルにふさわしい激戦が行われたもよう。『2009 ランキングサーキット大会』で優勝した松尾静香/内藤真実ペアが、北京五輪2008 4位の 末綱聡子/前田美順ペアをストレートで下すと、次のダブルスは、藤井瑞希/垣岩令佳ペアが取り返して日本代表の意地を見せ、『2009 ランキングサーキット大会』準優勝の幡谷好美選手が、北京五輪2008 ベスト16の 廣瀬栄理子選手をファイナルで破る。最後は、ダブルスも兼ねていた藤井瑞希選手が一歩、及ばず、三洋電機が NEC SKYに 勝利。昨年5連覇を阻止されたリベンジを果たしました。

活躍したチームのみなさん、おめでとうございます!

 

6月16日(火)〜21日(日)、ジャカルタ市では『インドネシア スーパーシリーズ2009』(DJARUM Indonesia Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)が開催され、日本の 佐藤冴香選手(世界ジュニア選手権2008 準優勝 2009年6月18日付け BWFランキング WR59位)が 女子シングルス予選 から参加しました。

地元選手との ファイナル 19本、49分、ファイナル 12本、40分の厳しい2試合に勝利し、進出した 本戦 の初戦、第1シード、世界1位の ツォ・ミ選手(香港)を ファイナル 19本、43分で倒す 殊勲 !!

ベスト8をかけた韓国選手(WR56位)との対戦は、ストレートで征し、迎えた準々決勝、北京五輪2008 銀メダリストの シェ・シンファン選手(WR5位 中国)との対戦については、日本バドミントン協会大会サイト で米倉加奈子コーチのレポートが ありがたいです。

惜しかったですね。次なるチャレンジに期待しましょう!

男子シングルス 優勝は、第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア 2009年6月18日付け BWFランキング WR1位)。 第5シード、タウフィック・ヒダヤト選手(WR6位)が、準優勝です。

女子シングルス では、第6シード、2008年世界ジュニア女王の サイナ・ネワール選手(インド WR8位)が、スーパーシリーズ初勝利! 第3シードの ワン・リン選手(中国 WR3位)との決勝は、ファイナル9本でした。

男子ダブルス 優勝は、第6シードの ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(韓国 WR5位)。決勝では、第5シードの フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(中国 WR6位)をストレートで下しました。

女子ダブルス 決勝は、第1シードの ウォン・ペイティ/チン・エーフェイ ペア(マレーシア WR1位)が、第2シードの チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(中国 WR2位)をストレートで退けています。

混合ダブルス では、第5シードの マー・ジン/ツェン・ボー ペア(中国)が、北京五輪2008 金メダルの イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(韓国)を またも破って、優勝しました。

 

6月9日(火)〜14日(日)開催の『シンガポール スーパーシリーズ2009』(AVIVA Open Singapore Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

シード選手が次々敗退する、波乱の大会となりました。


男子シングルス では、第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア 2009年6月11日付け BWFランキング WR1位)が ベトナムのグエン・ティエンミン選手(WR11位)に、第2シードのピーター・ゲード選手(デンマーク WR2位)がインドのアナップ・シュリダール選手(WR39位)に、それぞれ2回戦ファイナルで敗れ、決勝に上がってきたのは、ノーシード組の バオ・チュンライ選手(中国 WR16位)とブーンサック・ポンサナ選手(タイ WR19位)。ファイナル 15本で バオ選手が優勝しました。

男子ダブルス では、ノーシードの アンソニー・クラーク/ネイサン・ロバートソン ペア(イングランド WR20位)が決勝進出。第1シードの マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(インドネシア WR1位)をストレートで下しています。 <

女子ダブルス でも、シードペアが早期敗退。第5シードの ツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(中国 WR10位)が優勝。ノーシードの ニトヤ クリシンダー・マヘスワリ/グレシア・ポリ ペア(インドネシア WR20位)が 準優勝でした。

また、日本の 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR22位)が ベスト8に入りました!


混合ダブルス では、第5シードのマー・ジン/ツェン・ボー ペア(中国 WR13位)が 第6シードの ツァン・ヤーウェン/シェ・ゾンボ ペア(中国 WR14位)をファイナル 11本で退けて優勝しました。

女子シングルス では、唯一、第1シードの ツォ・ミ選手(香港 WR2位)が、第8シードの シェ・シンファン選手(WR9位 中国)をファイナル 10本で破って、頂点です。

  日本のトップクラスのバドミントン選手がプライドを激突させる大会『日本ランキングサーキット』。今年は、5月23日(土)〜26日(火)、埼玉県のさいたま市記念総合体育館で開催。

日本バドミントン協会大会サイト では、結果と佐藤純郎さんの大会レポート『観戦記』が紹介され、うれしいです。選手のコメントも 知ることができます。

男子シングルス は、スディルマンカップ2009 代表の佐々木 翔選手(2009年5月8日付け 日本バドミントン協会ランキング JR2位)が 迫力の5連覇! 準優勝は、佐伯浩一選手(JR5位)。決勝では、第1ゲームを先取しましたが、頂点には届きませんでした。山田和司選手(JR9位)と、昨年2位の 竹村 純選手(JR7位)が ベスト4でした。

女子シングルス は、3試合連続ファイナルを征した今別府 香里選手(JR5位)が優勝!  準優勝は、日本代表選手を退けたベテランの幡谷好美選手(JR15位)。ケガから復帰の廣瀬栄理子選手(JR1位)と、初戦で昨年の女王を倒し、その後のファイナル2試合を勝ち抜いた栗原文音選手(JR41位)がベスト4です。

男子ダブルス は、スディルマンカップ2009 代表の平田典靖/橋本博且ペア頂点! 日本代表とは別に海外をまわり結果を出している 佐藤翔治/川前直樹ペアが準優勝。劉 志遠/黒瀬尊敏ペアと、安村康介/米 隆夫ペアがベスト4と、ペアを組み替えたトナミ運輸チームの活躍が印象的ですね。

女子ダブルス では、昨年優勝の松尾静香/今別府靖代ペアが、それぞれ別のパートナーと参戦して決勝に進出。赤尾亜希/今別府靖代ペアの棄権により、松尾静香/内藤真実ペアタイトルを手にしました。多谷郁恵/脇坂 郁ペア(JR5位)と、日野由希江/小池温子ペア(JR9位)がベスト4に入りました。

トーナメント表上部にある、ベスト4選手の写真には、それぞれの思いが表れているようですね。

参加された選手のみなさん、お疲れ様でした。
  5月10日(日)〜17日(日)、中国の広州市で開催の『第11回 世界国別対抗バドミントン選手権(スディルマンカップ) 2009』(SUDIRMAN CUP MIXED TEAM CHAMPIONSHIPS 2009 BWFレベル1大会)。

2単3複(男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス)の国別対抗団体戦で、
2007年、第10回大会2部優勝を果たし、1部昇格となった 日本チーム(田児賢一、佐々木 翔、 池田信太郎、数野健太、早川賢一、平田典靖、橋本博且、関谷真由、佐藤冴香、潮田玲子、末綱聡子、前田美順、藤井瑞希、垣岩令佳)が まずは、グループ1B でのリーグ戦に臨みました。

10日(日)、初戦の
対インドネシア戦、日本は 1-4で敗れました。残念です。

12日(火)、リーグ第2戦、前回優勝の最強国との
対中国戦、日本は 0-5で敗れました。

昨大会準優勝のインドネシアは、やはり強く、昨大会優勝の地元、中国には、なかなか、つけいる隙がありませんでしたが、選手は、それぞれに収穫を得たのではないでしょうか。

13日(水)、『
Group 1B』リーグ最終戦となる、対イングランド戦、日本は 1-4で敗れました。

素晴らしい接戦を重ねたことを認めながらも、だからこそ、取りたかった イングランド戦。北京五輪2008出場者が4名いるなど、イングランドは、大舞台での経験がアドバンテージになったのかもしれません。

15日(金)、
1部プレーオフ7位8位決定戦、『グループ1A』4位の 香港 と、1部残留をかけた戦いを 日本は 3-1で勝利しました

終わってみれば、
新生日本代表チームは、少ない経験にもめげず、立派に1部残留を果たしました! うれしいですね !! ばんざ〜い!

2009年 広州大会の スディルマンカップ は、
中国 へ。1対戦も落とさずに3連覇、7度目の優勝です。韓国 が準優勝。インドネシアマレーシア がベスト4でした。
  4月21日(火)〜26日(日)、ハノイ市で開催された『ベトナム国際チャレンジ2009』(VIETNAM INTERNATIONAL CHALLENGE 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

男子ダブルスに出場の 嘉村健士/上田拓馬ペア(第8シード)は、第1シードのインドネシアペア(WR位)を 24-22 17-21 21-19 57分で倒すなどで、優勝!!

女子ダブルスでは、宮内 唯/板垣有紀ペアが、第4シード、第1シードを破り決勝に進出。決勝では、インドネシアペアに ファイナル、55分で敗れ、準優勝でした!

男子シングルスでは、園田啓悟選手ベスト4。準々決勝で園田選手に 21-23 23-25で敗れた佐藤 黎選手ベスト8に入りました。

女子シングルスでも、打田しづか選手ベスト8に入っています。

ナイスファイトです!

 

4月27日(月)〜5月2日(土)、モントリオール市で開催の『カナダ国際チャレンジ 2009』(MELC ATWATER CANADIAN OPEN 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 CDN$ 35,000)。

女子シングルス に出場の 亀谷 望選手が、初戦の第1シード戦を含め、すべてストレートで勝ち上がり、優勝!! 今別府 靖代選手が、準優勝! どちらもノーシードでした。

男子ダブルス では、第1シードを得た川前直樹/佐藤翔治ペアは、やはり、すべてストレートで勝ち上がり、優勝しました!!

女子ダブルス では、第2シードで登場の 赤尾亜希/今別府 靖代ペア優勝 !!

おめでとうございます!

  4月16日(木)〜19日(日)、リマ市で開催の『ペルー国際 2009』(XIV PERU INTERNATIONAL 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。

男子シングルスに出場の
山口公洋選手(2009年4月23日付け BWFランキング WR245位)は、世界198位のキューバ選手をストレートで下し、優勝!

バドミントン パンナム(
BADMINTON PAN AM)のホームページには、写真も。おめでとうございます!
  4月16日(木)〜19日(日)、ワテリンヘン市で開催の『オランダ国際チャレンジ 2009』(Victor Dutch International 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

男子ダブルス に出場の 佐藤翔治/川前直樹ペア(2009年4月16日付け BWFランキング WR53位)が、第3シードのオランダ ペア(WR26位)を倒してベスト4。優勝したデンマークの新進ペアには敗れています。

女子シングルス に予選から出場の 今井幸代選手は、第3シードの平山 優選手(WR31位)をストレートで倒すなどしてベスト8に入りました。準々決勝では、世界52位のオランダ選手も、ファイナルと苦しめています。

男子シングルス に出場の 山田和司選手(WR61位)は、第1シードのデンマーク選手(WR17位)に 第2ゲーム 21-23 と善戦ながら敗れ、ベスト8でした。
 

4月7日(火)〜12日(日)、韓国の水原市で開催の『アジア選手権グランプリゴールド2009』(HAPPY SUWON Asian Badminton Championship 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 150,000)。

日本バドミントン協会大会サイト では、結果と、舛田圭太コーチのレポートが紹介されています。

男子シングルス に出場の 佐々木 翔選手(2009年4月9日付け BWFランキング WR31位 第9シード)は、第2シードのブーンサック・ポンサナ選手(タイ WR15位)をストレートで下すなどしてベスト4。 また、古財和輝選手(WR94位)は、第3シードのインド選手(WR13位)、第11シードの香港選手(WR30位)を それぞれストレートで破り、ベスト8

バドミントン世界連盟(BWF)のホームページ『Internationalbadminton4月11日付け『NEWS』にも 佐々木選手と、古財選手のプレーについて記載されています。

混合ダブルス には、前田美順選手が登場! 平田典靖選手と組んで、韓国ペアとの激戦のファイナル2戦を抜け、ベスト4に入りました。

女子ダブルス では、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR21位)が、ファイナル2戦を勝ち上がり、ベスト8

2009年アジア チャンピオンは、バオ・チュンライ選手(WR12位 中国)、ツー・リン(WR6位 中国)、マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(WR1位 インドネシア)、マ・ジン/ワン・シャオリ(WR39位 中国)、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ(WR2位 韓国)の 各選手、ペアでした。

 

4月1日(水)〜5日(日)、大阪府の守口市民体育館で開催された『大阪インターナショナルチャレンジ2009』(OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

日本バドミントン協会大会サイト には、結果のほか、臨場感あふれる観戦記が紹介されています。また、4月18日(土)から、スポーツ専用 CSテレビ放送『J SPORTS』の『J sports ESPN』ほかで、決勝などの放映 があるのも、楽しみです。

女子シングルス優勝は、第1シードの
後藤 愛選手(2009年4月2日付け BWFランキング WR25位 2009年3月1日付け NBAランキング NR2位)!! 決勝では、韓国の キム・ムンヒ選手(WR106位)を ストレート 29分で退けました。

第3シードの今別府 香里選手を 19-21 22-20 21-19、78分で、第7シードの栗原文音選手をやはり、ファイナル 53分で破った、今井幸代選手(NR12位)がベスト4。準決勝では、優勝した後藤選手を 20-22 21-15 15-21、60分と苦しめています。

ベスト8には、栗原文音選手(WR86位 NR41位)と、第8シード、世界ジュニア銀メダルの高校生、佐藤冴香選手(WR92位 NR18位)が入りました。

男子ダブルス優勝は、
廣部好輝/小宮山 元 ペア(第4シード WR125位 NR5位)!! 準決勝では、第1シードの 早川賢一/数野健太ペア(WR17位 NR3位)をファイナル 50分で、決勝では、 橋本博且/平田典靖 ペア(第3シード WR121位)を ストレート 38分で破っています。

ベスト4には、早川/数野ペアのほかに、第2シードのタイのペアをファイナル 18本で倒した大学生、小松崎 佑也/垰畑亮太ペア(NR80位)が入り、日本が独占。ベスト8には、ほかに、黒瀬尊敏/劉 志遠ペアと、先日の高校選抜優勝の星野翔平/小林 晃ペア(NR29位)が入りました。

女子ダブルス優勝は、2008年春夏 高校制覇の
松友 美佐紀/高橋礼華 ペア(NR6位)!! 準決勝では、第1シードの 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR23位 NR8位)を 15-21 21-19 22-20、70分で、決勝では、森かおり/脇坂 郁 ペア 21-16 16-21 24-22、75分で破りました。

ベスト4には、藤井/垣岩ペアのほかに、第2シードのタイのペアをファイナル 14本で倒した高校生、福万尚子/高橋沙也加ペアが入り、日本が独占。ベスト8には、ほかに、前田美順/幡谷好美ペア松尾静香/内藤真実ペア(WR121位)、大日方 美弥子/田井美幸ペア(NR10位)が入りました。

混合ダブルスでは、第2シードの
松尾静香/平田典靖 ペア(WR44位)が準優勝! 決勝では、第1シード、中華台北の チェン・ユーチン/シェ・ユーシン ペア(WR15位)に、18本、15本、40分で敗れました。

ベスト4には、内藤真実/橋本博且ペア高橋礼華/垰畑亮太ペアが、ベスト8には、藤井瑞希/小宮山 元ペアが入りました。

男子シングルスでは、ベスト4を韓国が独占。 イ・チャオホー選手(WR140位)がション・ワンホ選手(WR100位)を ファイナル 11本で下し、優勝しました。

日本選手は、竹村 純選手(WR224位 NR7位)が、昨年大会のチャンピオンをストレートで破り、ベスト8に入っています。

 

3月27日(土)〜29日(月)、岡山県の岡山市総合文化体育館で開催された都道府県対抗団体戦、『第9回 全日本中学生バドミントン選手権大会』。

3単2複(男子シングルス、女子シングルス2、男子ダブルス、女子ダブルス)の戦いを征したのは、福島県チーム!! 宮城県チームが準優勝です!

活躍された選手のみなさん、おめでとうございます!

 

3月24日(火)〜29日(日)、ハイデラバード市で開催の『インドオープン グランプリゴールド2009』(Yonex-Sunrise India Open Gold GP 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。

女子シングルス に 出場の平山 優選手(WR31位)は、準々決勝、中国オープン スーパーシリーズ2007 優勝のウォン・ミーチュー選手(WR19位 マレーシア)をストレートで下して、ベスト4に入りました。

 

3月24日(火)〜27日(金)、新潟県の新潟市東総合スポーツセンターで開催された『第37回 全国高等学校選抜バドミントン大会』。

学校対抗戦、男子は、埼玉栄高校が5連覇!! 熊本県の八代東高校が準優勝! 女子は、宮城県の聖ウルスラ英智高校が2連覇!! 青森山田高校が準優勝!

個人戦、男子シングルスは、渡邊達哉選手が、女子シングルスは、松友 美佐紀選手が優勝!! 男子ダブルスは、星野翔平/小林 晃ペアが優勝!!  女子ダブルスは、三谷 美菜津/平野華梨ペアが優勝でした!! おめでとうございます!

 

3月19日(木)〜22日(日)、ルーマニアで開催の『バヌインベスト国際 2009』(BANUINVEST INTERNATIONAL CHAMPIONSHIPS 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000 ティムショハラ市)。

男子シングルス に出場の 武下利一選手(2009年3月19日付け BWFランキング WR167位)が、世界75位の第2シード、世界111位の第7シードを倒してベスト4。どちらの対戦もファイナル延長を勝ち上がり、タフな戦いだったもようです。お疲れ様です。

 

3月10日(火)〜15日(日)、バーゼル市で開催の『スイスオープン スーパーシリーズ2009』(Wilson Badminton Swiss Open 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

男子ダブルス に出場の 数野健太/早川賢一ペア(2009年3月12日付け BWFランキング WR20位)がベスト8に入りました!

1回戦では、世界12位のインドネシアペアを倒し、準々決勝、先々週の『ドイツオープン グランプリ2009』決勝で敗れた韓国ペアに 21-23 15-21 と敗退。着実に経験値を上げていますね。

優勝は、マレーシアのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR6位)。決勝では、デンマークのボー/モーゲンセン ペア(WR4位)をストレートで退けています。

男子シングルス 優勝は、第1シードのリー・チョンウェイ選手(マレーシア)。先週の『全英オープン スーパーシリーズ 2009』決勝のリベンジを果たし、リン・ダン選手(WR2位 中国)を 16本、16本で破りました。
 
女子シングルス では、ワン・イーハン選手(WR11位 中国)が、第7シード、第2シード、第3シードと次々、先達を下し、決勝では、やはりシード選手を倒しつつ上がってきた ジャン・ヤンジャオ選手(WR24位 中国)をファイナルで破って、『全英オープン スーパーシリーズ 2009』に続く頂点です。

女子ダブルス 優勝は、北京五輪2008 金メダルの ユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR7位 中国)。韓国のイ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR5位)との決勝では、ストレートで勝負を決めました。

混合ダブルス では、ノーシードのマー・ジン/ツェン・ボー ペア(WR38位 中国)が怒濤の快進撃。第5シードにこそ、ファイナルで苦しんだものの、世界1位、世界8位、そして決勝での世界3位、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(韓国)をストレートで下し、優勝しました。

 

3月5日(木)〜8日(日)、ザグレブ市で開催の『クロアチア国際2009』(Croatian International 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。

男子ダブルス に 出場の 佐藤翔治/川前直樹ペア(WR63位)が 準優勝! おめでとうございます!

 

3月3日(火)〜8日(日)、イングランドのバーミンガム市で開催の第99回『全英オープン スーパーシリーズ 2009』(ALL ENGLAND SUPER SERIES 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

伝統の大会の 男子シングルス で、日本の 佐々木 翔選手(2009年3月5日付け BWFランキング WR30位)は、自身のスーパーシリーズ最高成績となるベスト8!

1回戦は、世界9位のポーランド選手、2回戦は、世界25位のマレーシア選手と格上をストレートで下し、臨んだ準々決勝では、世界3位のチェン・ジン選手(中国)に ファイナル 19本の惜敗! 67分の粘りに拍手です。

優勝は、北京五輪2008 金メダルの リン・ダン選手(WR2位 中国)。現在、世界1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)を 19本、12本のストレートで退け、4度目の全英王者となりました。

女子シングルス 優勝は、ヨネックスオープンジャパン2008 女王のワン・イーハン選手(WR17位 中国)。今や世界1位の ティーネ・ラスムセン選手(デンマーク)との決勝は、21-19 21-23 21-11、58分の接戦でした。

男子ダブルス 優勝は、フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR8位 中国)。2年ぶりにペア復活の韓国のペアを39分、ストレートで倒して、2005年以来の全英タイトルを手にしています。

女子ダブルス では、中国のツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(WR30位)が、スーパーシリーズ3勝目をあげました。チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR7位 中国)が 準優勝です。

混合ダブルス 優勝は、第3シードのユー・ヤン/ヘ・ハンビン ペア(WR2位 中国)。決勝では、韓国の新興ペアに ファイナル、55分と苦しみました。

 

2月24日(火)〜3月1日(日)、ミュルハイム市で開催の『ドイツオープン グランプリ2009』(YONEX GERMAN OPEN GRAND PRIX 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 80,000)。

男子ダブルス に出場の早川賢一/数野健太ペア(2009年2月26日付け BWFランキング WR41位)が 第6シードの世界選手権2005金メダルペアを下して決勝に進出。スーパーシリーズ6勝のイ・ヨンデ選手(WR1位)と世界82位にいる選手が組んだ韓国ペア(第5シード)に 13本、16本で敗れ、準優勝でした。

同じペアに準々決勝、ファイナル15本で敗れた佐藤翔治/川前直樹ペア(WR87位)は、ベスト8です。

女子ダブルス では、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR30位)が世界23位の第8シードを破り、準々決勝に進出。優勝したチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR11位 中国)には敗れ、ベスト8です。

女子シングルス では、予選から勝ち上がった佐藤冴香選手(WR126位)が 準々決勝で関谷真由選手(WR57位)との激戦を征し、ベスト8。樽野 恵選手(WR36位)は、1回戦、世界16位の第5シードを倒しています。

男子シングルス でも、混合ダブルス でも、好試合が行われたもようです。

日本バドミントン協会大会サイト では、舛田圭太コーチの解説が読めます。ぜひ、訪ねてみて下さい。

 

2月20日(金)〜21日(土)、東京都の立川市泉市民体育館と立川市柴崎市民体育館で開催の『日本リーグ2008 チャレンジリーグ』の結果と、2月22日(日)、立川市柴崎市民体育館で開催の『1部・2部 入替戦』の結果が、『バドミントン日本リーグ』公式サイトに発表されました。

男子は、東海興業が大阪トリッキーパンダースをすべてファイナルの激戦の末、退けて1部残留を決め、女子は、岐阜トリッキーパンダースが広島ガスを2-1で倒して1部昇格を果たしています。

また、チャレンジリーグ優勝の丸杉を2-0で倒したウェンブレーが男子2部に残留し、女子2部には、チャレンジリーグで優勝し、入替戦でTEAM神奈川を破った日本ユニシスが昇格します。

 

2月18日(水)〜21日(土)、ウィーン市で開催の『オーストリア国際チャレンジ2009』(Austrian International Challenge 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

女子ダブルス に出場の松尾静香/内藤真実ペアが、世界16位の第1シードを含む、すべての試合をストレートで勝ち上がり、優勝!! 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(2009年2月19日付け BWFランキング WR38位)が準優勝! 野尻野匡世/佐藤冴香ペアがベスト4に入りました。

男子ダブルス では、佐藤翔治/川前直樹ペア(WR127位)がすべてストレートで勝って優勝!! 廣部好輝/小宮山 元ペアが準優勝! 平田典靖/橋本博且/ペアは、世界51位に 26-28 21-19 19-21 で惜しくも敗れ、ベスト8です。

男子シングルス では、1月23日、ナショナルチームに唯一、追加招集された古財和輝選手(WR117位)が、ノーシードから優勝!!  佐伯浩一選手(WR67位)と、山田和司選手(WR85位)がベスト4です。

女子シングルス では、今別府 香里選手(WR31位)が世界20位に阻まれベスト4。関谷真由選手(WR68位)は、世界13位にファイナル12本、野尻野 匡世選手(WR83位)は、今別府選手と同じ世界20位にそれぞれ敗れ、ベスト8でした。

混合ダブルス に出場の藤井瑞希/橋本博且ペアは、第2シードの世界38位を倒した後、世界41位のイングランドペアに敗れ、ベスト4。 そのイングランドペアにファイナルと健闘した内藤真実/小宮山 元ペアと、世界29位にファイナル22本で惜敗の松尾静香/平田典靖ペアがベスト8と今後に期待がふくらむ内容です。

世界で勝つ体制を整えた日本選手たち、大活躍ですね!

 

1月22日(木)〜25日(日)、ストックホルム市で開催された『スウェーデン国際チャレンジ 2009』(SWEDISH INTERNATIONAL 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

佐藤翔治/川前直樹ペアが、先週の『エストニア国際 2009』(BWFレベル4B大会)に続いて、男子ダブルス優勝のもようです! 平田典靖/橋本博且ペアは、準々決勝で準優勝ペアに敗れ、ベスト8でした。

また、女子ダブルス で第2シードを得た 平山 優選手(WR24位)も 優勝!

おめでとうございます!

 

1月15日(木)〜1月18日(日)、タリン市で開催の『エストニア国際 2009』(YONEX ESTONIAN INTERNATIONAL 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。

オンラインの国際大会情報サイト『tournamentsoftware.com』によりますと、日本から参加した 佐藤翔治/川前直樹ペア男子ダブルス優勝! 男子シングルスでは、佐藤翔治選手(WR27位)が ベスト4です。

 

1月13日(火)〜1月18日(日)、ソウル市で開催の『韓国オープン スーパーシリーズ2009』(KOREA SUPER SERIES 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 300,000)。

男子シングルス 優勝は、第3シード、デンマークのピーター・ゲード選手(2008年12月11日付け BWFランキング WR5位)。決勝では、先週、マレーシア スーパーシリーズで地元に錦を飾った、リー・チョンウェイ選手(WR1位)をファイナル 17本で破りました。日本の佐伯浩一選手が、世界23位のマレーシア選手から 22-24 22-20 21-14 で勝利をあげるなど、代表も頑張っています。

女子シングルス では、第2シード、デンマークのティーネ・ラスムセン選手(WR2位)が、スーパーシリーズ2連勝。第4シード、フランスのピ・ホンヤン選手(WR7位)が 準優勝です。日本の関谷真由選手が、2回戦、野尻野 匡世選手をファイナルで退けて、ベスト8となりました。

男子ダブルス は、第4シード、デンマークのボー/モーゲンセン ペア(WR7位)が 先週に続けと地元が期待する第2シード、韓国のジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)を 21-12 24-22 で下して、うれしい頂点です。日本男子も、粘る試合ができたようです。

女子ダブルス 優勝は、第1シード、中華台北のチェン・ウェンシン/チェン・ユーチン ペア(WR3位)。やはり、マレーシア スーパーシリーズで優勝している第2シード、地元韓国のイ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR5位)は、準決勝、あのヤン・ウェイ/ツァン・ジーウェン戦(第3シード WR7位 中国)での疲れが出たか、決勝は、ストレートで散りました。日本の藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR52位)は、世界11位にファイナル 17本と、惜しい試合でした。
 
混合ダブルス では、第1シードのリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR1位 インドネシア)が、ノーシードの インドペアに敗れる波乱。第2シードのイ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR3位)が、すべてストレートで勝ち上がり優勝。ホームに喜びをもたらしました。第4シード、タイのクルチャラ/ソンフォン ペア(WR10位)が 準優勝でした。

 

1月6日(火)〜1月11日(日)、クアラルンプールで開催の『マレーシアオープン スーパーシリーズ 2009』(PROTON MALAYSIA OPEN BADMINTON SUPER SERIES 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

3年目を迎えた BWFスーパーシリーズの 2009年初戦、男子シングルス の頂点に立ったのは、第1シード、マレーシアのリー・チョンウェイ選手。ファイナル3連戦の後に臨んだ決勝では、韓国のパク・スンハン選手(第5シード)をストレートで下しています。

女子シングルス では、デンマークのティーネ・ラスムセン選手(第2シード)が、昨年6月以来のスーパーシリーズ優勝。かなり厳しい戦いの末、決勝に進出し、第1シードのツォウ・ミ選手(香港)をファイナル 16本で破りました。

男子ダブルス 優勝の韓国、ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(第2シード)は、ファイナル 4戦してのタイトル。インドネシアのノーシード、アルベント・ユリアント・チャンドラ/ヘンドラ・アプリダ・グナワン ペアが準優勝しました。

女子ダブルス 優勝は、第4シード、韓国のイ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア。準優勝は、なんと、中国の ヤン・ウェイ/ツァン・ジーウェン ペア(第5シード)。ガオ・リン/ウェイ・イーリー ペア(第6シード)も ベスト8に入り、「引退の話は?」と 驚いてしまいました。
 
混合ダブルス では、第1シードのリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(インドネシア)が、こちらも、昨年6月以来のスーパーシリーズ優勝です。韓国のイ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペアは、ストレートで敗れて、準優勝でした。

日本代表 は、苦戦の船出のようです。

 

新年早々の 1月3日(土)〜7日(水)、島根県出雲市のカミアリーナ(島根県立浜山公園体育館)で開催された『第17回 全国小学生バドミントン選手権大会』。

男女別都道府県対抗のダブルス・シングルス・シングルスで戦う団体戦は、男女とも、鹿児島県が優勝!! 東京都が準優勝!

日本バドミントン協会』の 大会サイト では、加えて、個人戦の成績や、活躍した選手のみなさんの写真も紹介されています。 おめでとうございます!

 

バドミントン日本リーグ2008 1部リーグは、12月27日(土)〜28日(日)、北海道札幌市の 北海道立総合体育センター「きたえ〜る」で全日程を終了。

男子は、
NTT東日本 が 接戦を抜け、7戦全勝で 2年連続、17度目の優勝 !!  2位は、NTT東日本への1敗が運命を分けた日本ユニシス。トナミ運輸は、上位にそれぞれ1-2で敗れ3位。以下、日立情報通信エンジニアリング、JR北海道、金沢学院クラブ、くまもと八代 YKK AP、東海興業の順。東海興業は、来年の入れ替え戦にまわります。

女子は、
三洋電機 が 総合力を発揮し、史上初の7連覇!!  4300名の観客が集まった最終戦では、末綱聡子/前田美順ペアが、小椋久美子/脇坂 郁ペアに勝利をあげたものの、他は、三洋電機の廣瀬栄理子、潮田玲子、森かおりという五輪代表戦士に屈した形となった、NEC SKY が準優勝。NTT東日本は、上位にそれぞれ1-2で敗れ3位。以下、ヨネックス、北都銀行までは、昨年と同順位。続いて七十七銀行、三菱電機、広島ガスの順です。

最高殊勲選手賞は、全対戦勝利で貢献した佐伯浩一選手、森かおり/潮田玲子ペア。新人選手賞は、古財和輝選手、垣岩令佳選手が獲得しました。おめでとうございます!

 

 

12月6日(土)〜7日(日)、京都府の向日市民体育館、京都市体育館、大山崎町体育館で開催された『第3回 全日本レディースバドミントン競技会(個人戦)』。

日本バドミントン協会 のホームページには、結果速報とともに 懇親会や開会式、閉会式、成績上位選手の写真が紹介されています。

活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

 

 

11月21日(金)〜24日(月)、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷 ・刈谷市体育館、大府市の大府市民体育館、東海市の東海市民体育館で開催された『第25回 全日本シニア バドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会大会サイト に 結果が紹介されました。

各世代のヒーロー、ヒロインのお名前が。 継続は力なり! 目標を高く掲げ、郷土の鉄人たちに続いて頑張りましょう!

 

 

11月11日(火)〜16日(日)、東京都渋谷区の 国立代々木競技場第二体育館 で『内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯争奪 第62回 全日本総合バドミントン選手権大会』が開催。日本バドミントン協会大会サイト に、結果速報と写真や 観戦記が紹介されています。

男子シングルスの優勝は、田児賢一選手(11月7日付け 日本ランキング NR1位・11月13日付け BWFランキング WR16位)。今年のスーパーシリーズで2度、ベスト4に入った 19才が、日本の頂点に立ちました。一昨年まで4連覇していた 佐藤翔治選手(NR2位・WR20位)が準優勝です。

女子シングルス優勝は、北京五輪代表の 廣瀬栄理子選手(NR1位・WR14位)。すべてストレート勝ちで 2004年大会、2006年大会に続いて3度目のタイトルです。過去に2度、チャンピオンに輝いた 米倉加奈子選手(NR7位・WR48位)が準優勝です。

男子ダブルスでは、北京五輪代表の 坂本修一/池田信太郎ペア(NR2位・WR16位)が、2年ぶりの優勝。決勝では、ナショナル候補チーム部の 数野健太/早川賢一ペア(NR4位・WR56位)を ファイナルで退けています。

女子ダブルスは、小椋久美子/潮田玲子ペア(NR1位・WR11位)が、5連覇 !! 3年連続となった末綱聡子/前田美順ペア(NR1位・WR6位)との決勝は、NHK総合テレビで生放送され、25-23 21-19 という結果も、内容も、歴史に残る最高の好勝負となり、バドミントンの醍醐味を 全国に伝えました。

混合ダブルスは、ナショナルチーム部の 前田美順/舛田圭太ペア(WR22位)が、4連覇 !! 金森裕子/廣部好輝ペアが、準優勝。

これらの結果を受けて、
日本ランキング日本代表選手 の 顔ぶれに変化が生じそうですね。

選手、そして関係者のみなさま、お疲れ様でした。

 

 

10月24日(金)〜11月2日(日)、インドのプネー市で『世界ジュニア選手権2008』(WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS 2008)が開催。

団体戦GroupZリーグ に 参戦の 日本チーム は、ニュージーランド、トルコ、カナダ に5-0で勝利! 韓国 には、混合ダブルス、男女シングルスでファイナルに持ち込みながらも、本当に惜しい敗戦の中身で0-5。5位〜8位決定戦 のファイナルステージ初戦は、香港 をストレートで倒し、タイ には、惜敗。6位です。

中国が優勝。韓国が準優勝。以下、マレーシア、そして、地元、インドが4位に入りました。

個人戦
女子シングルス に 出場の佐藤冴香選手(2008年10月30日付け BWFランキング WR203位 ワイカト国際2008準優勝 ノースショアシティ国際2008優勝)は、4回戦で第2シードの中国選手をファイナルで破り、準決勝では、世界40位のタイ選手をストレートで下して決勝に進出。北京五輪2008ベスト8の第1シード、地元インドのサイナ・ネワール選手(WR11位)には、第2ゲーム18本まで粘る善戦で、準優勝! 昨年の田児賢一選手に続く快挙ですね!!

女子ダブルス では、高橋礼華/米元小春ペア(WR83位 タイ国際2008準優勝 ワイカト国際2008優勝 ノースショアシティ国際2008優勝)がベスト8。優勝は、片方の選手が別ペアと世界27位に入っているシンガポールのペアでした。

男子シングルス 優勝は、中国選手。男子ダブルス では、世界103位のマレーシアペアが、混合ダブルス では、中国ペアが優勝しています。

 

カレント・レポート NOW

(2009.06.20)
第11回世界国別対抗バドミントン選手権大会
スディルマンカップ2009結果
 

2009年5月10日(日)〜17日(日)、中国の広州市で 第11回 国別対抗世界選手権 スディルマンカップが開催。優勝は中国。フレッシュな布陣で臨んだ日本は、1部残留を果たし7位です。

カレント・コラム NOW

(2006.06.18)
バドミントン国別対抗戦
トマス杯・ユーバー杯2006 雑感
  2006年4月28日(金)〜5月7日(日)、仙台市体育館と東京体育館で開催のバドミントン国別男女別対抗『トマス杯&ユーバー杯2006』を会場外で楽しんだ宮本キミコの感想です。

 

カレント・バドミントン』について

 

私こと宮本キミコは、2001年2月15日、All About Japan [オールアバウトジャパン] 【バドミントン】のサイトをオープン。2003年3月31日まで『ガイド記事、コラム』『お知らせ』などを随時書き、『おすすめリンク集』の充実に努めてきました。毎週末発行の【バドミントン】メールマガジンは、100号を越え、多くのみなさまにご利用いただけたことを幸せに思っています。

このたび、All About Japan を離れることになり、せっかくのバドミントンに関するリンク集や情報の発信サイトを閉じることが惜しいと考えるようになりました。力不足を自覚しながらも個人サイト『カレント・バドミントン』として再出発します。

これまでリンクのご許可や情報提供のご協力を下さったみなさまには、引き続きご理解とご支持をいただけたらありがたく、どうぞよろしくお願いいたします。

Apr.2003 宮本キミコ(MIYAMOTO Kimiko)

 

 

 

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