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7月4日(土)、13時から、スポーツ専用 CSテレビ局『J SPORTS』の『J sports ESPN』チャンネルで放送の『J SPORTSワイド』に 潮田玲子選手 が 生出演!

みなさんの質問に 答えてくれるとのことです。

 

6月16日(火)〜21日(日)、ジャカルタ市では『インドネシア スーパーシリーズ2009』(DJARUM Indonesia Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 250,000)が開催され、日本の 佐藤冴香選手(世界ジュニア選手権2008 準優勝 2009年6月18日付け BWFランキング WR59位)が 女子シングルス予選 から参加しました。

地元選手との ファイナル 19本、49分、ファイナル 12本、40分の厳しい2試合に勝利し、進出した 本戦 の初戦、第1シード、世界1位の ツォ・ミ選手(香港)を ファイナル 19本、43分で倒す 殊勲 !!

ベスト8をかけた韓国選手(WR56位)との対戦は、ストレートで征し、迎えた準々決勝、北京五輪2008 銀メダリストの シェ・シンファン選手(WR5位 中国)との対戦については、日本バドミントン協会大会サイト で米倉加奈子コーチのレポートが ありがたいです。

惜しかったですね。次なるチャレンジに期待しましょう!

 

6月9日(火)〜14日(日)開催の『シンガポール スーパーシリーズ2009』(AVIVA Open Singapore Super Series 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

シード選手が次々敗退する、波乱の大会となりました。


男子シングルス では、第1シードの リー・チョンウェイ選手(マレーシア 2009年6月11日付け BWFランキング WR1位)が ベトナムのグエン・ティエンミン選手(WR11位)に、第2シードのピーター・ゲード選手(デンマーク WR2位)がインドのアナップ・シュリダール選手(WR39位)に、それぞれ2回戦ファイナルで敗れ、決勝に上がってきたのは、ノーシード組の バオ・チュンライ選手(中国 WR16位)とブーンサック・ポンサナ選手(タイ WR19位)。ファイナル 15本で バオ選手が優勝しました。

男子ダブルス では、ノーシードの アンソニー・クラーク/ネイサン・ロバートソン ペア(イングランド WR20位)が決勝進出。第1シードの マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(インドネシア WR1位)をストレートで下しています。 <

女子ダブルス でも、シードペアが早期敗退。第5シードの ツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(中国 WR10位)が優勝。ノーシードの ニトヤ クリシンダー・マヘスワリ/グレシア・ポリ ペア(インドネシア WR20位)が 準優勝でした。

また、日本の 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR22位)が ベスト8に入りました!


混合ダブルス では、第5シードのマー・ジン/ツェン・ボー ペア(中国 WR13位)が 第6シードの ツァン・ヤーウェン/シェ・ゾンボ ペア(中国 WR14位)をファイナル 11本で退けて優勝しました。

女子シングルス では、唯一、第1シードの ツォ・ミ選手(香港 WR2位)が、第8シードの シェ・シンファン選手(WR9位 中国)をファイナル 10本で破って、頂点です。

  日本のトップクラスのバドミントン選手がプライドを激突させる大会『日本ランキングサーキット』。今年は、5月23日(土)〜26日(火)、埼玉県のさいたま市記念総合体育館で開催。

日本バドミントン協会大会サイト では、結果と佐藤純郎さんの大会レポート『観戦記』が紹介され、うれしいです。選手のコメントも 知ることができます。

男子シングルス は、スディルマンカップ2009 代表の佐々木 翔選手(2009年5月8日付け 日本バドミントン協会ランキング JR2位)が 迫力の5連覇! 準優勝は、佐伯浩一選手(JR5位)。決勝では、第1ゲームを先取しましたが、頂点には届きませんでした。山田和司選手(JR9位)と、昨年2位の 竹村 純選手(JR7位)が ベスト4でした。

女子シングルス は、3試合連続ファイナルを征した今別府 香里選手(JR5位)が優勝!  準優勝は、日本代表選手を退けたベテランの幡谷好美選手(JR15位)。ケガから復帰の廣瀬栄理子選手(JR1位)と、初戦で昨年の女王を倒し、その後のファイナル2試合を勝ち抜いた栗原文音選手(JR41位)がベスト4です。

男子ダブルス は、スディルマンカップ2009 代表の平田典靖/橋本博且ペア頂点! 日本代表とは別に海外をまわり結果を出している 佐藤翔治/川前直樹ペアが準優勝。劉 志遠/黒瀬尊敏ペアと、安村康介/米 隆夫ペアがベスト4と、ペアを組み替えたトナミ運輸チームの活躍が印象的ですね。

女子ダブルス では、昨年優勝の松尾静香/今別府靖代ペアが、それぞれ別のパートナーと参戦して決勝に進出。赤尾亜希/今別府靖代ペアの棄権により、松尾静香/内藤真実ペアタイトルを手にしました。多谷郁恵/脇坂 郁ペア(JR5位)と、日野由希江/小池温子ペア(JR9位)がベスト4に入りました。

トーナメント表上部にある、ベスト4選手の写真には、それぞれの思いが表れているようですね。

参加された選手のみなさん、お疲れ様でした。
  5月10日(日)〜17日(日)、中国の広州市で開催の『第11回 世界国別対抗バドミントン選手権(スディルマンカップ) 2009』(SUDIRMAN CUP MIXED TEAM CHAMPIONSHIPS 2009 BWFレベル1大会)。

2単3複(男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス)の国別対抗団体戦で、
2007年、第10回大会2部優勝を果たし、1部昇格となった 日本チーム(田児賢一、佐々木 翔、 池田信太郎、数野健太、早川賢一、平田典靖、橋本博且、関谷真由、佐藤冴香、潮田玲子、末綱聡子、前田美順、藤井瑞希、垣岩令佳)が まずは、グループ1B でのリーグ戦に臨みました。

10日(日)、初戦の
対インドネシア戦、日本は 1-4で敗れました。残念です。

12日(火)、リーグ第2戦、前回優勝の最強国との
対中国戦、日本は 0-5で敗れました。

昨大会準優勝のインドネシアは、やはり強く、昨大会優勝の地元、中国には、なかなか、つけいる隙がありませんでしたが、選手は、それぞれに収穫を得たのではないでしょうか。

13日(水)、『
Group 1B』リーグ最終戦となる、対イングランド戦、日本は 1-4で敗れました。

素晴らしい接戦を重ねたことを認めながらも、だからこそ、取りたかった イングランド戦。北京五輪2008出場者が4名いるなど、イングランドは、大舞台での経験がアドバンテージになったのかもしれません。

15日(金)、
1部プレーオフ7位8位決定戦、『グループ1A』4位の 香港 と、1部残留をかけた戦いを 日本は 3-1で勝利しました

終わってみれば、
新生日本代表チームは、少ない経験にもめげず、立派に1部残留を果たしました! うれしいですね !! ばんざ〜い!

2009年 広州大会の スディルマンカップ は、
中国 へ。1対戦も落とさずに3連覇、7度目の優勝です。韓国 が準優勝。インドネシアマレーシア がベスト4でした。
  4月21日(火)〜26日(日)、ハノイ市で開催された『ベトナム国際チャレンジ2009』(VIETNAM INTERNATIONAL CHALLENGE 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

男子ダブルスに出場の 嘉村健士/上田拓馬ペア(第8シード)は、第1シードのインドネシアペア(WR位)を 24-22 17-21 21-19 57分で倒すなどで、優勝!!

女子ダブルスでは、宮内 唯/板垣有紀ペアが、第4シード、第1シードを破り決勝に進出。決勝では、インドネシアペアに ファイナル、55分で敗れ、準優勝でした!

男子シングルスでは、園田啓悟選手ベスト4。準々決勝で園田選手に 21-23 23-25で敗れた佐藤 黎選手ベスト8に入りました。

女子シングルスでも、打田しづか選手ベスト8に入っています。

ナイスファイトです!

 

4月27日(月)〜5月2日(土)、モントリオール市で開催の『カナダ国際チャレンジ 2009』(MELC ATWATER CANADIAN OPEN 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 CDN$ 35,000)。

女子シングルス に出場の 亀谷 望選手が、初戦の第1シード戦を含め、すべてストレートで勝ち上がり、優勝!! 今別府 靖代選手が、準優勝! どちらもノーシードでした。

男子ダブルス では、第1シードを得た川前直樹/佐藤翔治ペアは、やはり、すべてストレートで勝ち上がり、優勝しました!!

女子ダブルス では、第2シードで登場の 赤尾亜希/今別府 靖代ペア優勝 !!

おめでとうございます!

  4月16日(木)〜19日(日)、リマ市で開催の『ペルー国際 2009』(XIV PERU INTERNATIONAL 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。

男子シングルスに出場の
山口公洋選手(2009年4月23日付け BWFランキング WR245位)は、世界198位のキューバ選手をストレートで下し、優勝!

バドミントン パンナム(
BADMINTON PAN AM)のホームページには、写真も。おめでとうございます!
  4月16日(木)〜19日(日)、ワテリンヘン市で開催の『オランダ国際チャレンジ 2009』(Victor Dutch International 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

男子ダブルス に出場の 佐藤翔治/川前直樹ペア(2009年4月16日付け BWFランキング WR53位)が、第3シードのオランダ ペア(WR26位)を倒してベスト4。優勝したデンマークの新進ペアには敗れています。

女子シングルス に予選から出場の 今井幸代選手は、第3シードの平山 優選手(WR31位)をストレートで倒すなどしてベスト8に入りました。準々決勝では、世界52位のオランダ選手も、ファイナルと苦しめています。

男子シングルス に出場の 山田和司選手(WR61位)は、第1シードのデンマーク選手(WR17位)に 第2ゲーム 21-23 と善戦ながら敗れ、ベスト8でした。
 

4月7日(火)〜12日(日)、韓国の水原市で開催の『アジア選手権グランプリゴールド2009』(HAPPY SUWON Asian Badminton Championship 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 150,000)。

日本バドミントン協会大会サイト では、結果と、舛田圭太コーチのレポートが紹介されています。

男子シングルス に出場の 佐々木 翔選手(2009年4月9日付け BWFランキング WR31位 第9シード)は、第2シードのブーンサック・ポンサナ選手(タイ WR15位)をストレートで下すなどしてベスト4。 また、古財和輝選手(WR94位)は、第3シードのインド選手(WR13位)、第11シードの香港選手(WR30位)を それぞれストレートで破り、ベスト8

バドミントン世界連盟(BWF)のホームページ『Internationalbadminton4月11日付け『NEWS』にも 佐々木選手と、古財選手のプレーについて記載されています。

混合ダブルス には、前田美順選手が登場! 平田典靖選手と組んで、韓国ペアとの激戦のファイナル2戦を抜け、ベスト4に入りました。

女子ダブルス では、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR21位)が、ファイナル2戦を勝ち上がり、ベスト8

2009年アジア チャンピオンは、バオ・チュンライ選手(WR12位 中国)、ツー・リン(WR6位 中国)、マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン(WR1位 インドネシア)、マ・ジン/ワン・シャオリ(WR39位 中国)、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ(WR2位 韓国)の 各選手、ペアでした。

 

4月1日(水)〜5日(日)、大阪府の守口市民体育館で開催された『大阪インターナショナルチャレンジ2009』(OSAKA INTERNATIONAL CHALLENGE 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

日本バドミントン協会大会サイト には、結果のほか、臨場感あふれる観戦記が紹介されています。また、4月18日(土)から、スポーツ専用 CSテレビ放送『J SPORTS』の『J sports ESPN』ほかで、決勝などの放映 があるのも、楽しみです。

女子シングルス優勝は、第1シードの
後藤 愛選手(2009年4月2日付け BWFランキング WR25位 2009年3月1日付け NBAランキング NR2位)!! 決勝では、韓国の キム・ムンヒ選手(WR106位)を ストレート 29分で退けました。

第3シードの今別府 香里選手を 19-21 22-20 21-19、78分で、第7シードの栗原文音選手をやはり、ファイナル 53分で破った、今井幸代選手(NR12位)がベスト4。準決勝では、優勝した後藤選手を 20-22 21-15 15-21、60分と苦しめています。

ベスト8には、栗原文音選手(WR86位 NR41位)と、第8シード、世界ジュニア銀メダルの高校生、佐藤冴香選手(WR92位 NR18位)が入りました。

男子ダブルス優勝は、
廣部好輝/小宮山 元 ペア(第4シード WR125位 NR5位)!! 準決勝では、第1シードの 早川賢一/数野健太ペア(WR17位 NR3位)をファイナル 50分で、決勝では、 橋本博且/平田典靖 ペア(第3シード WR121位)を ストレート 38分で破っています。

ベスト4には、早川/数野ペアのほかに、第2シードのタイのペアをファイナル 18本で倒した大学生、小松崎 佑也/垰畑亮太ペア(NR80位)が入り、日本が独占。ベスト8には、ほかに、黒瀬尊敏/劉 志遠ペアと、先日の高校選抜優勝の星野翔平/小林 晃ペア(NR29位)が入りました。

女子ダブルス優勝は、2008年春夏 高校制覇の
松友 美佐紀/高橋礼華 ペア(NR6位)!! 準決勝では、第1シードの 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR23位 NR8位)を 15-21 21-19 22-20、70分で、決勝では、森かおり/脇坂 郁 ペア 21-16 16-21 24-22、75分で破りました。

ベスト4には、藤井/垣岩ペアのほかに、第2シードのタイのペアをファイナル 14本で倒した高校生、福万尚子/高橋沙也加ペアが入り、日本が独占。ベスト8には、ほかに、前田美順/幡谷好美ペア松尾静香/内藤真実ペア(WR121位)、大日方 美弥子/田井美幸ペア(NR10位)が入りました。

混合ダブルスでは、第2シードの
松尾静香/平田典靖 ペア(WR44位)が準優勝! 決勝では、第1シード、中華台北の チェン・ユーチン/シェ・ユーシン ペア(WR15位)に、18本、15本、40分で敗れました。

ベスト4には、内藤真実/橋本博且ペア高橋礼華/垰畑亮太ペアが、ベスト8には、藤井瑞希/小宮山 元ペアが入りました。

男子シングルスでは、ベスト4を韓国が独占。 イ・チャオホー選手(WR140位)がション・ワンホ選手(WR100位)を ファイナル 11本で下し、優勝しました。

日本選手は、竹村 純選手(WR224位 NR7位)が、昨年大会のチャンピオンをストレートで破り、ベスト8に入っています。

 

3月27日(土)〜29日(月)、岡山県の岡山市総合文化体育館で開催された都道府県対抗団体戦、『第9回 全日本中学生バドミントン選手権大会』。

3単2複(男子シングルス、女子シングルス2、男子ダブルス、女子ダブルス)の戦いを征したのは、福島県チーム!! 宮城県チームが準優勝です!

活躍された選手のみなさん、おめでとうございます!

 

3月24日(火)〜29日(日)、ハイデラバード市で開催の『インドオープン グランプリゴールド2009』(Yonex-Sunrise India Open Gold GP 2009 BWFレベル3A大会 賞金総額 US$ 120,000)。

女子シングルス に 出場の平山 優選手(WR31位)は、準々決勝、中国オープン スーパーシリーズ2007 優勝のウォン・ミーチュー選手(WR19位 マレーシア)をストレートで下して、ベスト4に入りました。

 

3月24日(火)〜27日(金)、新潟県の新潟市東総合スポーツセンターで開催された『第37回 全国高等学校選抜バドミントン大会』。

学校対抗戦、男子は、埼玉栄高校が5連覇!! 熊本県の八代東高校が準優勝! 女子は、宮城県の聖ウルスラ英智高校が2連覇!! 青森山田高校が準優勝!

個人戦、男子シングルスは、渡邊達哉選手が、女子シングルスは、松友 美佐紀選手が優勝!! 男子ダブルスは、星野翔平/小林 晃ペアが優勝!!  女子ダブルスは、三谷 美菜津/平野華梨ペアが優勝でした!! おめでとうございます!

 

3月19日(木)〜22日(日)、ルーマニアで開催の『バヌインベスト国際 2009』(BANUINVEST INTERNATIONAL CHAMPIONSHIPS 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000 ティムショハラ市)。

男子シングルス に出場の 武下利一選手(2009年3月19日付け BWFランキング WR167位)が、世界75位の第2シード、世界111位の第7シードを倒してベスト4。どちらの対戦もファイナル延長を勝ち上がり、タフな戦いだったもようです。お疲れ様です。

 

3月10日(火)〜15日(日)、バーゼル市で開催の『スイスオープン スーパーシリーズ2009』(Wilson Badminton Swiss Open 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

男子ダブルス に出場の 数野健太/早川賢一ペア(2009年3月12日付け BWFランキング WR20位)がベスト8に入りました!

1回戦では、世界12位のインドネシアペアを倒し、準々決勝、先々週の『ドイツオープン グランプリ2009』決勝で敗れた韓国ペアに 21-23 15-21 と敗退。着実に経験値を上げていますね。

優勝は、マレーシアのクー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(WR6位)。決勝では、デンマークのボー/モーゲンセン ペア(WR4位)をストレートで退けています。

男子シングルス 優勝は、第1シードのリー・チョンウェイ選手(マレーシア)。先週の『全英オープン スーパーシリーズ 2009』決勝のリベンジを果たし、リン・ダン選手(WR2位 中国)を 16本、16本で破りました。
 
女子シングルス では、ワン・イーハン選手(WR11位 中国)が、第7シード、第2シード、第3シードと次々、先達を下し、決勝では、やはりシード選手を倒しつつ上がってきた ジャン・ヤンジャオ選手(WR24位 中国)をファイナルで破って、『全英オープン スーパーシリーズ 2009』に続く頂点です。

女子ダブルス 優勝は、北京五輪2008 金メダルの ユー・ヤン/ズー・ジン ペア(WR7位 中国)。韓国のイ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR5位)との決勝では、ストレートで勝負を決めました。

混合ダブルス では、ノーシードのマー・ジン/ツェン・ボー ペア(WR38位 中国)が怒濤の快進撃。第5シードにこそ、ファイナルで苦しんだものの、世界1位、世界8位、そして決勝での世界3位、イ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(韓国)をストレートで下し、優勝しました。

 

3月5日(木)〜8日(日)、ザグレブ市で開催の『クロアチア国際2009』(Croatian International 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。

男子ダブルス に 出場の 佐藤翔治/川前直樹ペア(WR63位)が 準優勝! おめでとうございます!

 

3月3日(火)〜8日(日)、イングランドのバーミンガム市で開催の第99回『全英オープン スーパーシリーズ 2009』(ALL ENGLAND SUPER SERIES 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

伝統の大会の 男子シングルス で、日本の 佐々木 翔選手(2009年3月5日付け BWFランキング WR30位)は、自身のスーパーシリーズ最高成績となるベスト8!

1回戦は、世界9位のポーランド選手、2回戦は、世界25位のマレーシア選手と格上をストレートで下し、臨んだ準々決勝では、世界3位のチェン・ジン選手(中国)に ファイナル 19本の惜敗! 67分の粘りに拍手です。

優勝は、北京五輪2008 金メダルの リン・ダン選手(WR2位 中国)。現在、世界1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)を 19本、12本のストレートで退け、4度目の全英王者となりました。

女子シングルス 優勝は、ヨネックスオープンジャパン2008 女王のワン・イーハン選手(WR17位 中国)。今や世界1位の ティーネ・ラスムセン選手(デンマーク)との決勝は、21-19 21-23 21-11、58分の接戦でした。

男子ダブルス 優勝は、フ・ハイフェン/カイ・ユン ペア(WR8位 中国)。2年ぶりにペア復活の韓国のペアを39分、ストレートで倒して、2005年以来の全英タイトルを手にしています。

女子ダブルス では、中国のツァン・ヤーウェン/チャオ・ティンティン ペア(WR30位)が、スーパーシリーズ3勝目をあげました。チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR7位 中国)が 準優勝です。

混合ダブルス 優勝は、第3シードのユー・ヤン/ヘ・ハンビン ペア(WR2位 中国)。決勝では、韓国の新興ペアに ファイナル、55分と苦しみました。

 

2月24日(火)〜3月1日(日)、ミュルハイム市で開催の『ドイツオープン グランプリ2009』(YONEX GERMAN OPEN GRAND PRIX 2009 BWFレベル3B大会 賞金総額 US$ 80,000)。

男子ダブルス に出場の早川賢一/数野健太ペア(2009年2月26日付け BWFランキング WR41位)が 第6シードの世界選手権2005金メダルペアを下して決勝に進出。スーパーシリーズ6勝のイ・ヨンデ選手(WR1位)と世界82位にいる選手が組んだ韓国ペア(第5シード)に 13本、16本で敗れ、準優勝でした。

同じペアに準々決勝、ファイナル15本で敗れた佐藤翔治/川前直樹ペア(WR87位)は、ベスト8です。

女子ダブルス では、藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR30位)が世界23位の第8シードを破り、準々決勝に進出。優勝したチェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア(WR11位 中国)には敗れ、ベスト8です。

女子シングルス では、予選から勝ち上がった佐藤冴香選手(WR126位)が 準々決勝で関谷真由選手(WR57位)との激戦を征し、ベスト8。樽野 恵選手(WR36位)は、1回戦、世界16位の第5シードを倒しています。

男子シングルス でも、混合ダブルス でも、好試合が行われたもようです。

日本バドミントン協会大会サイト では、舛田圭太コーチの解説が読めます。ぜひ、訪ねてみて下さい。

 

2月20日(金)〜21日(土)、東京都の立川市泉市民体育館と立川市柴崎市民体育館で開催の『日本リーグ2008 チャレンジリーグ』の結果と、2月22日(日)、立川市柴崎市民体育館で開催の『1部・2部 入替戦』の結果が、『バドミントン日本リーグ』公式サイトに発表されました。

男子は、東海興業が大阪トリッキーパンダースをすべてファイナルの激戦の末、退けて1部残留を決め、女子は、岐阜トリッキーパンダースが広島ガスを2-1で倒して1部昇格を果たしています。

また、チャレンジリーグ優勝の丸杉を2-0で倒したウェンブレーが男子2部に残留し、女子2部には、チャレンジリーグで優勝し、入替戦でTEAM神奈川を破った日本ユニシスが昇格します。

 

2月18日(水)〜21日(土)、ウィーン市で開催の『オーストリア国際チャレンジ2009』(Austrian International Challenge 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

女子ダブルス に出場の松尾静香/内藤真実ペアが、世界16位の第1シードを含む、すべての試合をストレートで勝ち上がり、優勝!! 藤井瑞希/垣岩令佳ペア(2009年2月19日付け BWFランキング WR38位)が準優勝! 野尻野匡世/佐藤冴香ペアがベスト4に入りました。

男子ダブルス では、佐藤翔治/川前直樹ペア(WR127位)がすべてストレートで勝って優勝!! 廣部好輝/小宮山 元ペアが準優勝! 平田典靖/橋本博且/ペアは、世界51位に 26-28 21-19 19-21 で惜しくも敗れ、ベスト8です。

男子シングルス では、1月23日、ナショナルチームに唯一、追加招集された古財和輝選手(WR117位)が、ノーシードから優勝!!  佐伯浩一選手(WR67位)と、山田和司選手(WR85位)がベスト4です。

女子シングルス では、今別府 香里選手(WR31位)が世界20位に阻まれベスト4。関谷真由選手(WR68位)は、世界13位にファイナル12本、野尻野 匡世選手(WR83位)は、今別府選手と同じ世界20位にそれぞれ敗れ、ベスト8でした。

混合ダブルス に出場の藤井瑞希/橋本博且ペアは、第2シードの世界38位を倒した後、世界41位のイングランドペアに敗れ、ベスト4。 そのイングランドペアにファイナルと健闘した内藤真実/小宮山 元ペアと、世界29位にファイナル22本で惜敗の松尾静香/平田典靖ペアがベスト8と今後に期待がふくらむ内容です。

世界で勝つ体制を整えた日本選手たち、大活躍ですね!

 

1月22日(木)〜25日(日)、ストックホルム市で開催された『スウェーデン国際チャレンジ 2009』(SWEDISH INTERNATIONAL 2009 BWFレベル4A大会 賞金総額 US$ 15,000)。

佐藤翔治/川前直樹ペアが、先週の『エストニア国際 2009』(BWFレベル4B大会)に続いて、男子ダブルス優勝のもようです! 平田典靖/橋本博且ペアは、準々決勝で準優勝ペアに敗れ、ベスト8でした。

また、女子ダブルス で第2シードを得た 平山 優選手(WR24位)も 優勝!

おめでとうございます!

 

1月15日(木)〜1月18日(日)、タリン市で開催の『エストニア国際 2009』(YONEX ESTONIAN INTERNATIONAL 2009 BWFレベル4B大会 賞金総額 US$ 5,000)。

オンラインの国際大会情報サイト『tournamentsoftware.com』によりますと、日本から参加した 佐藤翔治/川前直樹ペア男子ダブルス優勝! 男子シングルスでは、佐藤翔治選手(WR27位)が ベスト4です。

 

1月13日(火)〜1月18日(日)、ソウル市で開催の『韓国オープン スーパーシリーズ2009』(KOREA SUPER SERIES 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 300,000)。

男子シングルス 優勝は、第3シード、デンマークのピーター・ゲード選手(2008年12月11日付け BWFランキング WR5位)。決勝では、先週、マレーシア スーパーシリーズで地元に錦を飾った、リー・チョンウェイ選手(WR1位)をファイナル 17本で破りました。日本の佐伯浩一選手が、世界23位のマレーシア選手から 22-24 22-20 21-14 で勝利をあげるなど、代表も頑張っています。

女子シングルス では、第2シード、デンマークのティーネ・ラスムセン選手(WR2位)が、スーパーシリーズ2連勝。第4シード、フランスのピ・ホンヤン選手(WR7位)が 準優勝です。日本の関谷真由選手が、2回戦、野尻野 匡世選手をファイナルで退けて、ベスト8となりました。

男子ダブルス は、第4シード、デンマークのボー/モーゲンセン ペア(WR7位)が 先週に続けと地元が期待する第2シード、韓国のジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(WR2位)を 21-12 24-22 で下して、うれしい頂点です。日本男子も、粘る試合ができたようです。

女子ダブルス 優勝は、第1シード、中華台北のチェン・ウェンシン/チェン・ユーチン ペア(WR3位)。やはり、マレーシア スーパーシリーズで優勝している第2シード、地元韓国のイ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア(WR5位)は、準決勝、あのヤン・ウェイ/ツァン・ジーウェン戦(第3シード WR7位 中国)での疲れが出たか、決勝は、ストレートで散りました。日本の藤井瑞希/垣岩令佳ペア(WR52位)は、世界11位にファイナル 17本と、惜しい試合でした。
 
混合ダブルス では、第1シードのリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(WR1位 インドネシア)が、ノーシードの インドペアに敗れる波乱。第2シードのイ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペア(WR3位)が、すべてストレートで勝ち上がり優勝。ホームに喜びをもたらしました。第4シード、タイのクルチャラ/ソンフォン ペア(WR10位)が 準優勝でした。

 

1月6日(火)〜1月11日(日)、クアラルンプールで開催の『マレーシアオープン スーパーシリーズ 2009』(PROTON MALAYSIA OPEN BADMINTON SUPER SERIES 2009 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000)。

3年目を迎えた BWFスーパーシリーズの 2009年初戦、男子シングルス の頂点に立ったのは、第1シード、マレーシアのリー・チョンウェイ選手。ファイナル3連戦の後に臨んだ決勝では、韓国のパク・スンハン選手(第5シード)をストレートで下しています。

女子シングルス では、デンマークのティーネ・ラスムセン選手(第2シード)が、昨年6月以来のスーパーシリーズ優勝。かなり厳しい戦いの末、決勝に進出し、第1シードのツォウ・ミ選手(香港)をファイナル 16本で破りました。

男子ダブルス 優勝の韓国、ジュン・ジェスン/イ・ヨンデ ペア(第2シード)は、ファイナル 4戦してのタイトル。インドネシアのノーシード、アルベント・ユリアント・チャンドラ/ヘンドラ・アプリダ・グナワン ペアが準優勝しました。

女子ダブルス 優勝は、第4シード、韓国のイ・ヒョジュン/イ・キュンオン ペア。準優勝は、なんと、中国の ヤン・ウェイ/ツァン・ジーウェン ペア(第5シード)。ガオ・リン/ウェイ・イーリー ペア(第6シード)も ベスト8に入り、「引退の話は?」と 驚いてしまいました。
 
混合ダブルス では、第1シードのリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペア(インドネシア)が、こちらも、昨年6月以来のスーパーシリーズ優勝です。韓国のイ・ヒョジュン/イ・ヨンデ ペアは、ストレートで敗れて、準優勝でした。

日本代表 は、苦戦の船出のようです。

 

新年早々の 1月3日(土)〜7日(水)、島根県出雲市のカミアリーナ(島根県立浜山公園体育館)で開催された『第17回 全国小学生バドミントン選手権大会』。

男女別都道府県対抗のダブルス・シングルス・シングルスで戦う団体戦は、男女とも、鹿児島県が優勝!! 東京都が準優勝!

日本バドミントン協会』の 大会サイト では、加えて、個人戦の成績や、活躍した選手のみなさんの写真も紹介されています。 おめでとうございます!

 

バドミントン日本リーグ2008 1部リーグは、12月27日(土)〜28日(日)、北海道札幌市の 北海道立総合体育センター「きたえ〜る」で全日程を終了。

男子は、
NTT東日本 が 接戦を抜け、7戦全勝で 2年連続、17度目の優勝 !!  2位は、NTT東日本への1敗が運命を分けた日本ユニシス。トナミ運輸は、上位にそれぞれ1-2で敗れ3位。以下、日立情報通信エンジニアリング、JR北海道、金沢学院クラブ、くまもと八代 YKK AP、東海興業の順。東海興業は、来年の入れ替え戦にまわります。

女子は、
三洋電機 が 総合力を発揮し、史上初の7連覇!!  4300名の観客が集まった最終戦では、末綱聡子/前田美順ペアが、小椋久美子/脇坂 郁ペアに勝利をあげたものの、他は、三洋電機の廣瀬栄理子、潮田玲子、森かおりという五輪代表戦士に屈した形となった、NEC SKY が準優勝。NTT東日本は、上位にそれぞれ1-2で敗れ3位。以下、ヨネックス、北都銀行までは、昨年と同順位。続いて七十七銀行、三菱電機、広島ガスの順です。

最高殊勲選手賞は、全対戦勝利で貢献した佐伯浩一選手、森かおり/潮田玲子ペア。新人選手賞は、古財和輝選手、垣岩令佳選手が獲得しました。おめでとうございます!

 

 

12月6日(土)〜7日(日)、京都府の向日市民体育館、京都市体育館、大山崎町体育館で開催された『第3回 全日本レディースバドミントン競技会(個人戦)』。

日本バドミントン協会 のホームページには、結果速報とともに 懇親会や開会式、閉会式、成績上位選手の写真が紹介されています。

活躍された選手のみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

 

 

11月21日(金)〜24日(月)、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷 ・刈谷市体育館、大府市の大府市民体育館、東海市の東海市民体育館で開催された『第25回 全日本シニア バドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会大会サイト に 結果が紹介されました。

各世代のヒーロー、ヒロインのお名前が。 継続は力なり! 目標を高く掲げ、郷土の鉄人たちに続いて頑張りましょう!

 

 

11月11日(火)〜16日(日)、東京都渋谷区の 国立代々木競技場第二体育館 で『内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯争奪 第62回 全日本総合バドミントン選手権大会』が開催。日本バドミントン協会大会サイト に、結果速報と写真や 観戦記が紹介されています。

男子シングルスの優勝は、田児賢一選手(11月7日付け 日本ランキング NR1位・11月13日付け BWFランキング WR16位)。今年のスーパーシリーズで2度、ベスト4に入った 19才が、日本の頂点に立ちました。一昨年まで4連覇していた 佐藤翔治選手(NR2位・WR20位)が準優勝です。

女子シングルス優勝は、北京五輪代表の 廣瀬栄理子選手(NR1位・WR14位)。すべてストレート勝ちで 2004年大会、2006年大会に続いて3度目のタイトルです。過去に2度、チャンピオンに輝いた 米倉加奈子選手(NR7位・WR48位)が準優勝です。

男子ダブルスでは、北京五輪代表の 坂本修一/池田信太郎ペア(NR2位・WR16位)が、2年ぶりの優勝。決勝では、ナショナル候補チーム部の 数野健太/早川賢一ペア(NR4位・WR56位)を ファイナルで退けています。

女子ダブルスは、小椋久美子/潮田玲子ペア(NR1位・WR11位)が、5連覇 !! 3年連続となった末綱聡子/前田美順ペア(NR1位・WR6位)との決勝は、NHK総合テレビで生放送され、25-23 21-19 という結果も、内容も、歴史に残る最高の好勝負となり、バドミントンの醍醐味を 全国に伝えました。

混合ダブルスは、ナショナルチーム部の 前田美順/舛田圭太ペア(WR22位)が、4連覇 !! 金森裕子/廣部好輝ペアが、準優勝。

これらの結果を受けて、
日本ランキング日本代表選手 の 顔ぶれに変化が生じそうですね。

選手、そして関係者のみなさま、お疲れ様でした。

 

 

10月24日(金)〜11月2日(日)、インドのプネー市で『世界ジュニア選手権2008』(WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS 2008)が開催。

団体戦GroupZリーグ に 参戦の 日本チーム は、ニュージーランド、トルコ、カナダ に5-0で勝利! 韓国 には、混合ダブルス、男女シングルスでファイナルに持ち込みながらも、本当に惜しい敗戦の中身で0-5。5位〜8位決定戦 のファイナルステージ初戦は、香港 をストレートで倒し、タイ には、惜敗。6位です。

中国が優勝。韓国が準優勝。以下、マレーシア、そして、地元、インドが4位に入りました。

個人戦
女子シングルス に 出場の佐藤冴香選手(2008年10月30日付け BWFランキング WR203位 ワイカト国際2008準優勝 ノースショアシティ国際2008優勝)は、4回戦で第2シードの中国選手をファイナルで破り、準決勝では、世界40位のタイ選手をストレートで下して決勝に進出。北京五輪2008ベスト8の第1シード、地元インドのサイナ・ネワール選手(WR11位)には、第2ゲーム18本まで粘る善戦で、準優勝! 昨年の田児賢一選手に続く快挙ですね!!

女子ダブルス では、高橋礼華/米元小春ペア(WR83位 タイ国際2008準優勝 ワイカト国際2008優勝 ノースショアシティ国際2008優勝)がベスト8。優勝は、片方の選手が別ペアと世界27位に入っているシンガポールのペアでした。

男子シングルス 優勝は、中国選手。男子ダブルス では、世界103位のマレーシアペアが、混合ダブルス では、中国ペアが優勝しています。

 

 

10月11日(土)〜13日(月・祝)、北海道釧路市の 湿原の風アリーナ釧路・釧路町総合体育館で開催の『第27回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会』。日本バドミントン協会 のホームページに 結果 が紹介されました。

男子シングルスは、渡邊達哉選手が優勝!! 長谷川達也選手が昨年に続き準優勝! 女子シングルスは、峰 歩美選手が優勝!! 福万尚子選手が準優勝!

男子ダブルスは、星野翔平/小林 晃ペアが優勝!! 塚本好喜/岡本拓磨ペアが準優勝! 女子ダブルスは、古西佳那子/高橋沙也加ペアが優勝!! 三谷 美菜津/三納 英莉佳ペアが準優勝!

ジュニア新人の部は、男子は、桃田賢斗選手、女子は、奥原希望選手がそれぞれ優勝です。

おめでとうございます!

 

 

10月3日(金)〜9日(木)、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターと金沢市総合体育館で開催された『平成20年度 全日本学生選手権』(インカレ)。

男子団体の優勝は、法政大学!! 日本体育大学が準優勝です! 女子団体の優勝は、日本体育大学!! 専修大学が準優勝です!

個人戦、男子シングルスは、山田和司選手が優勝!! 上田拓馬選手が準優勝! 女子シングルスは、関谷真由選手が優勝!! 江藤理恵選手が準優勝!

男子ダブルスは、上田拓馬/嘉村健士ペアが優勝!! 早川賢一/大嶋一彰ペアが準優勝! 女子ダブルスは、内藤真実/宮内 唯ペアが優勝!! 原 麻衣子/矢野 智恵美ペアが準優勝!

活躍されたみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

 

 

9月28日(日)〜10月1日(水)、大分県日田市の日田市総合体育館で行われた『ここから未来へ 新たな一歩 第63回 国民体育大会 チャレンジ!おおいた国体バドミントン競技

成年男子は、富山県が 11度目の優勝!! 決勝では、東京都を2-0で倒しました。成年女子は、熊本県が 2度目の優勝!! 決勝では、秋田県を2-0で倒しました。

少年男子は、福岡県初優勝!! 決勝では、滋賀県を2-1で退けました。少年女子は、宮城県が 3度目の優勝!! 決勝では、青森県を2-0で倒しました。

活躍されたみなさん、おめでとうございます! スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

 

 

9月19日(金)〜21日(日)、宮城県の仙台市体育館・新田東総合運動場 仙台市宮城野体育館では、小中高校生による男女別都道府県対抗戦『第7回 日本バドミントン ジュニアグランプリ2008』が開催。結果や写真が 日本協会大会サイト に紹介されました。
 
男子は、福岡県が優勝!! 滋賀県が準優勝です!
女子は、福島県が優勝!! 埼玉県が準優勝です!
おめでとうございます。関係者のみなさま、お疲れ様でした。

 

 

9月16日(火)〜21日(日)開催の『ヨネックスオープンジャパン 2008YONEX OPEN JAPAN SUPER SERIES 2008 BWFレベル2大会 賞金総額 US$ 200,000 東京都渋谷区 東京体育館)。大会公式サイト の『ニュース&トピックス』と、ヨネックス(株)の大会サイト岩田良子のヨネックスオープンジャパンレポート』が 大会の様子を生き生きと伝えています。

男子シングルス
優勝は、第2シード、インドネシアのソニー・ドイクンコロ選手(2008年9月18日付け BWFランキング WR6位 アテネ五輪2004 銅メダル 世界選手権2007 銀メダル)。この大会連覇を狙う第1シードのリー・チョンウエイ選手(WR1位 マレーシア)を 17本、11本のストレートで破り、初優勝です。

日本の田児賢一選手(WR32位)は1回戦、第8シードのチェン・ユ選手(WR16位 中国)をストレートで倒す金星! 世界58位のインドネシア選手をファイナルで、世界27位の中国選手をストレートで退け、準決勝進出! ドイクンコロ選手には残念ながら敗れましたが、7点5ゲーム制で行われた 2002年大会の舛田圭太選手以来の この種目ベスト4です。

女子シングルス 優勝は、ノーシード、世界31位のワン・イーハン選手。中国の次世代スターを狙う選手です。準決勝では、世界3位、ディフェンディングチャンピオンのティーネ・ラスムセン選手(デンマーク)を8本、16本で下し、決勝では、世界9位のツォ・ミ選手(香港)をファイナル 15本で破りました。

日本の廣瀬栄理子選手(WR17位)は1回戦、第3シードのツー・リン選手(WR6位 中国)をファイナル 17本で倒す金星! 準々決勝では、優勝したワン・イーハン選手に 19-21 21-23 で惜敗。ベスト8です。

男子ダブルス 優勝は、第2シード、デンマークのラースク・ポースク/ヨナス・ラスムセン ペア(WR6位)。北京五輪2008を 4位で終わった悔しさをぶつけるように、インドネシアの若手、モハンマド・アーサン/ボナ・セプタノ ペア(WR41位)を ファイナル 13本で退け、雄叫びを上げました。

日本の大束忠司/舛田圭太ペア(WR12位)は、準々決勝、この大会3連覇を目指す第5シードのチャンドラ・ウイジャヤ(インドネシア)/トニー・グナワン(アメリカ)ペア(WR14位)をストレートで破り、スーパーシリーズ2度目となる うれしい ベスト4! 優勝したポースク/ラスムセン ペアには、17本、16本でかなわず、残念でした。また、坂本修一/池田信太郎ペア(WR15位)は、準々決勝、準優勝のアーサン/セプタノ ペアに 15-21 22-20 19-21 と惜敗し、ベスト8です。

女子ダブルス 優勝は、2004年と2005年のアジアジュニアチャンピオンが組んだ、ノーシード、中国の長身ペア、チェン・シュー/ツァオ・ユンレイ ペア。決勝では、世界11位、マレーシアのチン・エーフェイ/ウォン・ペイティ ペアをファイナル 18本で退け、栄光を手にしました。

日本の前田美順/末綱聡子ペア(WR6位)は、準決勝でチェン/ツァオ ペアに敗れ、ベスト4。第1シードを得ましたが、五輪後、多忙な中、充分練習ができなかったようで、残念ながらチャンスに実力を出し切れませんでした。赤尾亜希/松田友美ペア(WR19位)は、チン/ウォン ペアにストレートで敗れ、ベスト8です。

混合ダブルス 優勝は、第5シード、ペアを組み替えたインドネシアのヴィタ・マリサ(他ペアで WR4位)/ムハンマド・リジャル(他ペアで WR32位)ペア。第1シード、世界1位のリリヤナ・ナトシール/ノファ・ウィディアント ペアとの同国対決を ファイナル、19本で征して頂点に立ちました。

日本の松尾静香/平田典靖ペア(WR88位)は1回戦、女子ダブルスで優勝したツァオ・ユンレイ選手のペアをストレートで倒すと、2005年大会優勝の第2シード、サラリー・トゥントーンカム/スッケー・プラパカモル ペア(WR5位 タイ)を 21-14 25-23 で破る金星! 準々決勝では、優勝したマリサ/リジャル ペアに 9本、17本で敗れ、ベスト8です。また、前田美順/舛田圭太ペア(WR21位)が 末綱聡子/大束忠司ペア(WR39位)を 21-15 23-21 で退け、ベスト8に入りました。

公式大会サイトでは、一部の試合を
動画 で見ることができます。

 

 

8月30日(土)〜9月3日(水)、福島県会津若松市の鶴ヶ城体育館・あいづ総合体育館・河東総合体育館で開催の第51回全日本社会人選手権大会日本バドミントン協会大会結果サイト に 成績と ベスト4の選手の写真が紹介されています。

男子シングルスは、日本代表 ナショナルチーム部の 佐々木 翔選手(2008年8月9日付け日本ランキング1位 北都銀行)が 優勝!! 準優勝は、井上知也選手(同10位 日本ユニシス)でした。

女子シングルスは、日本代表 ナショナル候補チーム部の 野尻野 匡世選手(同16位 日本ユニシス)が 優勝!! 準優勝は、平山 愛選手(同25位 七十七銀行)でした。

男子ダブルスは、小宮山 元/廣部好輝ペア(同8位 日本ユニシス)が 優勝!! 準優勝は、米 隆夫/橋本博且ペア(同7位 トナミ運輸)でした。

女子ダブルスは、日本代表 ナショナルチーム部の 松田友美/赤尾亜希ペア(同2位 ヨネックス)が 優勝!! 準優勝は、日本代表 ナショナル候補チーム部の松尾静香(三洋電機)/今別府 靖代(ヨネックス)ペア(同5位)でした。

混合ダブルスは、松尾静香/平田典靖(トナミ運輸)ペア優勝!! 準優勝は、田井美幸/川前直樹ペア(NTT東日本)でした。(混合ダブルスには、日本ランキングはありません。)

男子ダブルスでベスト4に 日本ランキング52位の會澤真之介/仲澤悟史ペア(ウエンブレー)が入るなど、新しい顔ぶれの躍進もあり、ベテランの活躍も印象に残るトーナメント結果です。

優勝されたみなさん、おめでとうございます!

 

 

第29回オリンピック競技大会『北京五輪 2008バドミントン競技 は、8月9日(土)〜17日(日)、北京工業大学体育館(Beijing University of Technology Gymnasium)で開催。バドミントン日本代表 は、チーム一丸、がんばりました!

大会サイト では、競技結果 をでチェックできます。テレビ放送情報は、NHK『北京オリンピック オンライン』、ネットで動画を見るには、民放テレビ132社が 北京五輪2008の動画を共同で配信する webサイト『gorin.jp』も。

15日(金)
女子ダブルス 銅メダル争奪3位決定戦
 
前田美順/末綱聡子ペア(WR8位)は、第3シード、中国の ウェイ・イーリー/ツァン・ヤーウェン ペア対戦。 17-21 10-21、48分 で 残念、敗れました。完全アウェーの中、頑張りました! 世界に恐れられる、立派なベスト4ペアとして、この経験を活かしていってほしい。そう思います。 末綱聡子/前田美順ペア 北京五輪3位決定戦後コメント(sportsnavi)


男子シングルス 3回戦
 
佐藤翔治選手(WR18位)は、第8シード、デンマークの ピーター・ゲード選手(WR8位)と 対戦。21-19 20-22 15-21、65分で 残念、敗れました。第2ゲーム、マッチポイントを取りながら、あと1点に泣くことになりました。あぁ、ほんとに惜しいです!

女子シングルス 3回戦
 
廣瀬栄理子選手(WR15位)は、第5シード、フランス代表の ピ・ホンヤン選手(WR6位)と 対戦。12-21 21-16 6-21、54分で 残念、敗れました。善戦しましたね!

男子ダブルス 準々決勝
 
舛田圭太/大束忠司ペア(WR14位)は、韓国の ハン・ジマン/イ・ジャエジン ペア(WR10位)と 対戦。 12-21 21-18 9-21、52分 で 残念、敗れました。 
頑張りましたね! 持てるものを出し切れたでしょうか。胸を張れる5位ですね!

男子ダブルス 1回戦
 
坂本修一/池田信太郎ペア(WR11位)は、スーパーシリーズ 4勝の クー・ケンケット/タン・ブンフォン ペア(マレーシア WR5位)と 対戦。12-21 16-21、34分で 残念、敗れました。第2ゲーム、マッチポイントを取られてから5点連続得点して粘りましたが、そこまで。もう少し早く この覚醒ができていたらと 思ってしまいました。初出場で力を出し切ることは、むずかしいですね。

女子ダブルス 準々決勝
 
小椋久美子/潮田玲子ペア(WR7位)は、最強の敵、第2シードの ユー・ヤン/ズー・ジン ペア(中国)と 対戦。8-21 5-21、34分で 残念、敗れました。どうか落ち込まないで。ここまで立派に頑張ったと思います。おめでとう、5位入賞!

大会の展望を『
カレント・レポート』「北京五輪2008 バドミントン競技展望 困難から抜け出すのは誰だ?」に書いてみました。読んでみて下さい。

 

カレント・レポート NOW

(2008.08.08)
北京五輪2008 バドミントン競技展望
困難から抜け出すのは誰だ?
 

第29回オリンピック競技大会『北京五輪 2008』バドミントン競技は、8月9日(土)〜17日(日)、北京工業大学体育館 で開催! 7月26日(土)、BWFにより 各種目の組み合わせが発表されました。世界の注目選手、そして日本選手の 戦いに注目してみましょう。

カレント・コラム NOW

(2006.06.18)
バドミントン国別対抗戦
トマス杯・ユーバー杯2006 雑感
  2006年4月28日(金)〜5月7日(日)、仙台市体育館と東京体育館で開催のバドミントン国別男女別対抗『トマス杯&ユーバー杯2006』を会場外で楽しんだ宮本キミコの感想です。

 

カレント・バドミントン』について

 

私こと宮本キミコは、2001年2月15日、All About Japan [オールアバウトジャパン] 【バドミントン】のサイトをオープン。2003年3月31日まで『ガイド記事、コラム』『お知らせ』などを随時書き、『おすすめリンク集』の充実に努めてきました。毎週末発行の【バドミントン】メールマガジンは、100号を越え、多くのみなさまにご利用いただけたことを幸せに思っています。

このたび、All About Japan を離れることになり、せっかくのバドミントンに関するリンク集や情報の発信サイトを閉じることが惜しいと考えるようになりました。力不足を自覚しながらも個人サイト『カレント・バドミントン』として再出発します。

これまでリンクのご許可や情報提供のご協力を下さったみなさまには、引き続きご理解とご支持をいただけたらありがたく、どうぞよろしくお願いいたします。

Apr.2003 宮本キミコ(MIYAMOTO Kimiko)

 

 

 

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